NPO - 2008年05月17日(土) 海外のNPOに勤めている知り合いの話を聞く。 プロジェクトマネージャとして、現地スタッフと協力して、保健環境の向上を図るのが仕事。 海外で学んだこととして 1 行動力 2 発想の転換(柔軟性) 3 夢を語る(ビジョンをもつ) 4 継続する力(好奇心を持ち続ける) いわゆる発展途上国で、ひとを組織化し、上手くまわっていくようにする。 ほんと参考になった。 結局あんまり質問できなかったけど ・期間とミッションの内容 ・NPO組織の資金源 ・結局専門は何か。夢は何か。 ・他人をモチベートする技術 叱るよりほめるでいくのか。 など聞いてみたかったような気もする。 ... capsule - 2008年05月06日(火) まず音楽通の友人からパフュームをすすめられた。 そしてパフュームの「ポリリズム」をたまたまラジオできいて、 けっこういいと思った。 パフュームはアイドルだけど、押さえておきたいグループである。 まだちゃんと聴いてはいない状況。 最近のパフュームは中田ヤスタカ作曲ということで、 彼とこしじまとしこのユニットcapsuleを聴いてみることにした。 女性シンガーと打ち込みサウンド。 かなりよいです。 ピチカートファイブやシンバルズが好きだった人には 抵抗なく聴けると思う。 まず1枚選ぶとしたら、FRUITS CLiPPERかな。 FRUITS CLiPPER posted with amazlet at 08.05.06 capsule contemode (2006-05-10) 売り上げランキング: 375 おすすめ度の平均: ![]() 電子音ばりばり!! ピコピコサウンド最高♪ こんなハイセンスな曲に乗せて,こんな本質的な歌詞が飛び込んできたら,私は完全にノックアウト状態だ。 初 capsule 。 capsuleというインテリアとして... LFJKその2 - 2008年05月05日(月) きょうは「大公」の日。 『海辺のカフカ』に出てくる曲らしい。 ベートーベンを支援したルドルフ大公。 彼のように芸術を支援し続けたいものである。 チケットは大人分2枚取ったものの結局妻だけ行ってもらった。 初めて聴いたそうだ。 やはり予習したほうがいいと思われる。 さっそくベストベートーベン6枚組CDを帰ってから注文した。 僕と娘はキッズプログラムへ行った。 子どもはカーペットの上で、親は周りからみている。 ベートーベンのおいしいところをひととおり。 こういうところにくる子どもは意識が高いようだ。 簡単なクイズにみんな答えられる。 はらはらしながら見ていた。 とりあえず、25分持ちこたえる。 楽しんだかなあと思うとちょっと疑問だけど。 来年もこのパターンでいいんだろうなと思う。 無理に一緒に見なくても、無料で街でも楽しめる。 その後、駅で小松明峰高吹奏楽部の演奏を聴く。 観光客もたくさん聴いている。 街に音楽があふれる。 音楽を聴きに街に人が繰り出す。 ワインを飲んでいる人もいた。 いいなあと思う。 ... LFJK - 2008年05月04日(日) ちまたで話題のラフォルジュルネに行ってきた。 子供連れのクラシックコンサートはどこまで可能なのかがテーマである。 まず9:30からの吹奏楽(0歳から)500円 膝上に乗せるということで大人2人分で入場。 なんとかもちこたえる。 金管は迫力あり。吹奏楽コンクールの課題曲もなかなかよい。 ビギナーの僕にも楽しい。45分もちょうどよい。 子供づれが多く、泣く子もそれなりにいたけど、 音も大きいので、それほど気にならない。 満喫する。娘もまあそれなりに。 16:30からのOEKの英雄(3歳から)。大人1500円 大人2人しか買ってなかったので妻と娘に行ってもらう。 妻の話によると、子供はほとんどおらず、しーんとしていたとのこと。 娘、ぐずりだす。妻いたたまれなくなり第1楽章で退場。 ・わかったこと 3歳に普通のクラシックは難しい。託児すべき。 今まで、日本の歌100選など童謡のコンサートにいったことはあった。 やはり知っている曲だと興味を持って聞いている。 ・改善してほしいこと 3〜6歳の託児スペースを設けてほしい。 0〜2歳の託児はあったんだけど。 アイスを食べて機嫌を直してもらって帰り道。 17:15から交流ホールで合唱(多治見の合唱団)をやっているのが見えた。 聴いてみようかと下りてみる。 最初はよく分からなかい曲だったので煙に巻かれていたんだけど。 最後が喜びの歌で、それがよかったので、終わりよければ全てよしである。 LFJKのおすすめの楽しみ方 ・500円の吹奏楽 ・あと1つくらい有料プログラム ・無料の催し(有料プログラムの後にみれることが多い) ラフォルジュルネは今までクラシックに縁のなかった人でも十分に楽しめる素晴らしいお祭りである。 金沢でも毎年やるみたいなのでぜひ行ってみることをおすすめします。 ... 京都 - 2008年04月27日(日) ![]() 京都に行ってきました。男2人で。 まあありえない状況なのかもしれませんが。奥さん・子供に感謝。 もともとめいっぱい詰め込みたいタイプなので、今回ももりだくさん行けるだけいっとこうということで。 百名山のように、今回は世界遺産・ミシュランの三つ星を参考にした。 僕としては食べるところにこだわりもあり。 わかったこと ・意外とまわれない ・ちょっと有名そうなところは予約が必要。(食事) ・ゆったりとしたスケジューリングのほうが楽しめる ・御所のガイドツアーは楽しい。 ・苔寺の写経も楽しい。 ・すず虫寺がなぜ若者に人気があるのか。 ・清水寺は円山公園方面から歩いていくのが楽しい。 いろいろ行けなかったところがあり、また行きたい。 今度は家族と行きます。 ... 庭仕事 - 2008年04月20日(日) 今日は庭に芝を植えた。 天気が良くて良かった。 木も植えた。 がぜん家の見映えが良くなった。 芝を植えた人は何年か後、8割の人は芝の管理をあきらめているという。 結構芝のメンテナンスはたいへんらしい。 水をやり、雑草を抜き、肥料をまき、芝を刈りと。 土一面から比べると芝は断然見映えがいい。 これからほぼ毎朝水やりである。 それもまた楽しい。 芝を植えるのは簡単なようで、ちゃんと手順がある。 1 まず植える箇所に山砂を30センチ入れる。 2 肥料をまく 3 耕して土に混ぜる 4 芝を並べていく。目地が重ならないようずらす。 5 排水溝に水が流れるよう傾斜をつける。 6 芝の上からコンクリ板にのってならす。 7 山砂を上からかけ、ならす。 8 水をまく 「楽しいだろう。楽しく作業して1日3万円だぞ。」 と庭師の義父が言った。 確かに庭師も悪くないと思った。 僕としては何かで世の中のためになることをして 一山当てたいという思いはある。 現在それを模索中であるが。 ... おもてなしのお菓子 - 2008年04月19日(土) 最近お菓子が手放せない。 夕食後のお菓子が楽しみになっている。 ほんとは食べないほうがいいのは分かっている。 でも食べることが習慣になってしまった。 お互いの実家に帰ると、大衆的なお菓子が豊富に常備されており、 豊かさを感じることもあり、 うちでも最近はお菓子を切らさないようにしている。 でおもてなしのお菓子をどうするかということになった。 高すぎず安すぎず、安くてもおいしければベストである。 というわけで候補に挙がったのが、 ミスドとシャトレーゼである。 どちらもいい感じのポジションである。 結局シャトレーゼのお得なセットを2つ買った。 無添加や減添加ものもあり時流にもあった商品である。 あのクーポン戦略も買う意欲をくすぐる。 ついとっておいてしまう。マックとか焼肉とか。 お菓子にもどると ちょっといいもの買いたいときはシュシュだろうか。 好きな人というか分かる人のためには、 うづらやを最近注目している。 ...
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