この秋の目標 - 2005年09月28日(水) この秋に、ある資格を取ることが目標である。 仕事に少しは役立ちそうかなという理由で。 さっそく問題集と参考書併せて8冊しこたま買い込んだ。 試験まであと2ヶ月もない。 平日1時間、週末は3時間とか計画を立ててみた。 意外と時間がない。 ほんとにできるのか。 とりあえずやってみよう。 さあ今から1時間勉強だ。 ... FXは今が狙い目らしい - 2005年09月27日(火) 最近、FXにはまり始めている。 FXとは外国為替証拠金取引のことで、外貨の取引である。 ドルやユーロを売ったり買ったりするもの。 外貨預金も一時話題になったが、FXは外貨預金よりも断然有利なため、実は今一番ねらい目な投資なのである。 豪ドルで金利5%、NZドルで金利6%で、運用できる。 知り合いで、1年で200万利益を出したなんて話を聞くと、ただ普通預金で置いておくよりも、ずっといいような気がする。 FXはチェックしておいたほうがいいと思う。 ... マスターの教え - 2005年09月25日(日) ![]() 成功に関する知恵を教えてくれる本である。 薄くてすぐ読めるけど、何度でも読み返したくなる。 僕は自分の運命の主人であり、人生は望み通りに生きることができる。 それは特別な力ではなく、全ての人が持つ力である。 なんだか映画「マトリックス」のようだ。「力があることを知れ」 まあ本を読んで何を習慣とするかであるが。 気づいたこと・これからやろうと思うこと ・心に絵を描き、具体的にイメージを描くこと ・瞑想を行うこと ・目標を立てること ・誰かに対する憎しみや批判は自分の生命力を移転させてしまう。 それは人生における学びであることと認識する。 ... わが家の風景 - 2005年09月23日(金) 今日は午前中に散髪をした。 耳そうじをしてもらうのが気持ちよい。 人にやってもらう耳そうじっていいもんだ。 あとマッサージとか。 昼は焼そば。たまにはということでビールを飲む。ただし低アルコール。 そのあとちょっと子供の様子を見つつ、ごろ寝。 窓から入る風が涼しくなった。気持ちがいい。 うとうとする。昼寝は脳にいいらしい。 子供が隣に行っていた。 目を離すと、すぐ新聞やチラシなど紙を食べるので、目が離せない。 今日は、子供の笑いのツボ(大笑いするスイッチのようなもの)を教えてもらって、そのとおりやったら大笑いする。 こちらも楽しいのでリピートしてたくさん笑いを取る。 笑いの賞味期間が短いのが残念である。 他の人の前でも笑わせたいんだけど。 近くのスーパーで子供服の買い物。 今日の夕食はカレーである。 スープカレーにしたかったのだが、ルーが高くて断念。 グリコのzeppinにする。味はマイルドな感じだった。 ワインをコップ2杯飲んで、けっこう酔った。 とりとめのない1日。 連休のプレッシャーというのは特にない最近である。 ... チャーリーと富山ブラック - 2005年09月19日(月) 富山の大都会で映画を観る。 その前に食べたのが、大喜のラーメン。 いわゆる富山ブラックである。 小じゃ少ないよといわれて大を注文。 十分な量のチャーシューと麺。想像以上のしょっぱい味。 ちょくちょく食べるもんじゃないと思う。 ちなみに富山のラーメンは富公がおすすめ。 「チャーリーとチョコレート工場」は監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップでロアルド・ダールの童話「チョコレート工場の秘密」を映画化したもの。 これはおすすめ。 この映画自体よくできたアトラクションのようである。 ちょっとブラックなスモールワールド。 チョコボールの金のくちばしならぬ、金のチケットが当たればチョコレート工場が見学できて、いいものがもらえるのである。 世界中で5人にしか当たらないので、当選者は新聞に出るくらいのプラチナチケット。 皆さんも映画を観て、工場を見学してみてほしい。 ショーというかミュージカル部分がほんとに面白い。 東京ディズニーランドでも、ショーが一番面白いと思った僕としては、この映画でアメリカのエンタテイメントの底力を感じた。 あとは、リスは本物で、監督はディズニーランドの「スモール・ワールド」が嫌いらしい。 楽しくて心温まる、そんないい映画だと思う。 ... 日本の歴史 - 2005年09月17日(土) フジの4時間特番「日本の歴史」を観る。 金印から明治維新まで、ドラマやクイズやコントで、まさに楽しい日本の歴史。非常にためになった。「新しい歴史教科書」も今度読もう。 ただ気になったのは、明治以降については、映像と事柄のタイトルを流すのみで終わったこと。そこが大切なのに。まあデリケートな問題なんだろうな。 次は「楽しい世界の歴史」「日本の歴史(明治以降)」をやってほしい。 ドラゴン桜最終回を観る。 ドラゴン桜は、桜木先生が龍山高校を去るわけだけど、結果が出せなかったら潔く去るっていうのは、トップのあり方として参考になる。 桜木先生の格言については番組サイトの中で紹介されているので参考までに。 高校の時に観た映画「いまを生きる」もよかったけど、このドラゴン桜も負けてない。 ... 古代エジプト、リヒター - 2005年09月11日(日) どうやら今年と来年は日本におけるドイツ年らしい。 ということでその一環でもある古代エジプト展とリヒター展を見に21世紀美術館に行ってきた。 エジプトについては、歴史を知っているとより楽しめる。 王の名前で知ってたのはファラオとアレキサンダーぐらいだし。 とにかく5000年の文明である。 古代エジプトの神々のいろんなキャラクターや、ミイラ(作る過程の図や解説もある)や金を使った装飾品など見どころはある。 死生観も興味深い。死んだら審判があるというのはヨーロッパでは共通なのだろうか。 まあエジプトは、ナイル川の流域で文明があったんだなあと地図を見て思った。 個人的には遺跡を見に行こうとはあんまり思わない。 リヒターについては、21世紀美術館で見たことがあり、 (女の人が後ろを向いている写真「ベティ」と灰色を吹き付けた大きなガラスの「8枚のグレイ」)どういう作風の人なのかと思っていた。 写真をぼかすという描き方の絵や、大きな鏡、ガラス、風景画があった。 11枚のガラスが重ねてある作品に映る像は、ぼかしたような映りになって面白い。 うちの奥さんはアブストラクトペインティングやカラーチャートが気に入ったようだった。 「8枚のグレイ」は丸い展示室に置かれていた。開館記念展では長方形の部屋に置かれていたが、その方がよかったと思う。 それにしても21世紀美術館は自分がどこにいるのかほんとにわかりづらい。 ...
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