鍋、商品相場 - 2004年11月23日(火) 友人宅で鍋の集まりに参加した。 「鍋の季節やねー。」 紋切り型の台詞だなと思いつつ、言ってしまう。 鍋っていいですね。 2人でもいいし、人数が多ければまた楽しい。 たくさんの人で同じ鍋をつつく。 からだもこころもあったまる。 今日の鍋は、定番の具をポン酢で食べた。 なんか最近、ひとりだとまともなものを食べてなかったかもしれない。 鍋って、バランス良く栄養がとれるわけで。 今日の鍋は、いい鍋でした。 夜、商品相場の電話勧誘を受ける。 1時間以上も話しまくられてしまった。 なんだか、迷惑だなと今思う。せっかくの貴重な時間を。 早く結論を言ってくれと言ってもなかなかいわない。 ダマされないぞと思いつつ、でものせられそうになっていた。 どうやらガソリンが値下がり確実なので、絶対儲かるという話。 商品相場は、これからの値動きが、はっきりわかっていれば、 確実に利益が出るらしい。 今、webでいろいろみて考えてみるとやはり、 素人は手を出さないほうがいいような気もする。 まあ、社会勉強のつもりで、電話で話をちょっと聞いてみようと 思っただけなんだけど。 誰か身近な人がやっていれば、もっと本当のところが分かるんだけど。 ただ金利がほとんどないこの時代に、どうやって資金を運用するか というのは関心のあるテーマである。 ... 何を話していたんだろう。 - 2004年11月22日(月) 職場関係の飲み会に参加した。 24時過ぎるときついなと思いつつ。 なんだかお洒落なお店もあった。 今度使おう!と思いつつ、まあまず使うことはないとも思う。 酒を飲むことについて。 気の合う友人と飲むのがやっぱり一番楽しいねと。 彼女とは飲むより、いろんなところに行ったり食べたりすれば十分楽しい、 という意見に対して。 まだまだ甘い、女の子との酒の飲み方というのもあって、 相手を楽しませてなんぼだよと。 雰囲気作ったり、いろいろそれはそれで、楽しいもんだよということで、 さすがセンパイと思ったり。 僕もゆくゆくは楽しませるトークを身につけよう。 そして仕事の話。 今やっている仕事をそのままやるのは誰にでもできること。 前任者ができなかったことをどうやって成し遂げるか。 こうやろうと思ってやらないと、仕事をしている意味がない。 自分しかできないことをやるべきだと。 また少し初心に戻った夜だった。 ... カレー三昧 - 2004年11月10日(水) 最近食生活が乱れてしまっている。 いくら好きだからといっても、毎日カレーばっかりだとそろそろ別のものが食べたい今日この頃である。 月:LEE(10倍) 生卵をかけるとマイルドになって美味しい。 火:ヤマモリのタイカレー(レッド) ヤマモリのタイカレーはタイで作っているから、味は本物だ。 レッド・グリーン・イエローどれも美味い。 水:チャンピオンカレー 外で食べるのも時間の節約になってよいが、しょっちゅうは行けない。 自分でさっと焼そばでも作りたいところである。 来週はなんか作ろう。鍋もいいかも。 最近仕事で数字の意味が分からなくて、立ち往生する場面が多かった。 いろいろ人にきいて、なんとか数字がはまっていくのだけど、悩んだ分だけ、できたときの充実感というのもある。 分からないところが分かったときの快感。 分かっていることだけだったら、何の変化もない。 分からないことが分かるから、知識が広がる。ステップアップする。 最近、よくCDを借りてくるが、オムニバスのものはお得な感じがして、ついつい借りてきてしまう。80年代もの、AOR、CMものなど借りた。 80年代ってCDを聴き始めたときだから、何回も何回も熱心に聴いた曲が多い。 メタルテープに録音していたあの頃。 FMステーションのキャッシュボックスチャートを良く読んでいた。 いやほんとに、なんかちょっとほろ苦いあの頃の思い出がよみがえってくるんだな。僕の場合は中高生の頃である。 80年代ものオムニバス、借りてみることをおすすめします。 あと今日の帰り、ふと聴いていた、つじあやの「COVER GIRL」の「黄金の月」、夜の自転車の帰り道に心にしみたなあ。 これはほんとナイスなカバーアルバムです。 ... ねんころりん - 2004年11月06日(土) ![]() いただきもののつづき。 胎内音が出るひつじのぬいぐるみ「ねんころりん」と赤い帽子をかぶったフカフカの犬。 「ねんころりん」は通っていた産婦人科でも使用されていたもので、外見がかわいいだけでなく、かなり本物に近い胎内音が出るらしい。 胎内音というのは、ラジオの雑音のようなザーという音でこれでむずかる赤ちゃんも落ち着くらしい。前に、スーパーの袋をくしゃくしゃさせる音もむずかる赤ちゃんに有効というのを聞いたことがある。 ねんころりんの胎内音も、おなかがすいたとか、おむつ交換がいるというのは効かない。お母さんがいなくて寂しいという場合のみ有効である。 金曜日にはじめて親子3人同室の夜を体験した。 赤ちゃんは3時間ごとにおっぱいをほしがる。 ずっと僕は寝ていたものの、少し寝不足ぎみだが、うちの奥さんはほとんど寝ていない。 赤ちゃんの身の回りの世話はおむつ替えなどマスターしなきゃ。 お風呂も僕がいずれは入れることになる。 両親教室も大切だけど、実際やらないとほんと分からない。 ... いただきもの、名付け - 2004年11月03日(水) ![]() 今日、ぬいぐるみを2ついただいた。 マイメロディとコアラである。 コアラはオーストラリアみやげで、日本のコアラとはひと味違った趣となっている。ネズミのようなビーバーのような。 個人的にはこのコアラもかわいいと思う。 子供の名付けで、少しもめた。 画数について、少し気になってしまったのである。 せっかくつけるんだったら、いい画数がいいだろうと。 これは気にし出すと止まらない。もう止まらない。 名付け本を買い、たまひよの「名付け博士」(\3600ほど)を注文した。 名付け博士では、自分でかんがえた候補の鑑定10個と好きな漢字を使った名前、好きなイメージによる名前、フリーの良運の名前などトータル800件の提案をしてくれる。 画数的にいいものになると、意味はなくなってしまうわけである。 あちらをたてればこちらが立たず、である。 自分のまず決める10の候補で完璧な画数であることはなく、やっぱり画数でいっちゃおうかなあと思ったものの。 夫婦話し合いの結果、やはり画数だけで意味がないのはいかがなものかということになり、結論が出た。 実際問題、名前だけで全て決まるわけではないし。 ある程度の名前と人生の関連はあると思う。 「名付け博士」の提案した名前には結局しなかったものの、とても参考になったので、これから名前をつける方にはぜひおすすめしておきたいサービスである。 ... 立ち会い - 2004年10月31日(日) 今日は、妻の出産に立ち会った。 もちろん、頭のほうからである。 あんな大きな赤ちゃんが良く出てくるもんだ。 生まれたての赤ちゃんはかわいいんだかかわいくないんだか。 新生児用スペースにいるのを離れてみてみるとよその子もうちの子も あんまり変わらないような気もする。 とりあえず初だっこしてみた。小さいけど意外と重い。 全てのパーツがちいちゃいところがかわいいね。 爪や髪の毛もちゃんと生えてた。 やっぱり自分の子はかわいい。 女の人は大変だ。 陣痛は痛いし、長時間続くし、半端な痛さじゃないみたいだ。 できれば夫は立ち会うのもいいと思う。 まあ、やっぱり産まれる瞬間は感動的だし、知っている人がそこにいるだけで心強いということもある。 僕は最初、陣痛の時に手を握っていたのだが、あんまりそこで力を入れると痛いらしい。 助産師さんは腰をやさしくさすっていたのを見て、ちょっとやってみたけど。 そばにいてもあんまり力になってなかったような気もする。 実は今回の出産において力になったのは、実は経験豊富な助産師さんだった。 呼吸の仕方や、力の入れ方など実際役に立つ技術をその場で教えてもらって、かなり痛みが和らいだらしい。 プロの仕事の手際の良さ、心地よさを感じたことだった。 ... ドラマティック - 2004年10月29日(金) まあそうそうドラマティックなことなんて日常にはないわけで。 金曜の夜に、男3人で酒を飲んだ。 「仕事と家庭と、もうひとつ(ここで指で三角形を作る)その3つがあって初めて充実しているといえるのではないか。」 「仕事だけでも、家庭だけでも、その2つだけでも、まあいいんだけど。もうひとつ、金曜の夜をどうすごすか、だ。」 金曜の夜の素敵な過ごし方について、いろいろ話した。 ドラマティックなことってなんかないんかなあという意見もあった。 街で、みんなで楽しく酒を飲むことなんだろうなというひとまずの結論に落ち着く。 もっと街に出ようよと。 ひさしぶりに片町を歩いたら、いろいろな居酒屋が、新規オープンしていた。 あいかわらず例の客引きは多い。なんだか今日は客引きが投げやりな感じのようにも見えた。 僕の情報源はCLUBとアクタスなんだけど、もっと現場を見ろというダメ出しがあった。 あと今日のポイントは、 ・つまらないプライドなんか捨てて、とりあえずあっさり表現していくこと ・物事をやってみないで後悔するより、やって後悔する方がスッキリする ・勢いをつけるときは、お茶ではなく、アルコールを入れること 実践したことだけが、実力になるんだろうな。 ...
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