BBQ再び - 2004年07月11日(日) 2週連続のBBQ、今回は向こうの実家である。 ![]() ラジオがいい味出してました。 中庭があって、BBQできるスペースがある。 やっぱり、家を建てるときはBBQできるところがほしいし。 できれば、縁側もほしいところである。 肉と七輪は持参。この肉のおいしさを味わってほしくて。 せっかく買ったから、珠洲の珪藻土の七輪もどんどん使わないと。 まだ2回目だがこの七輪、愛着はある。 木炭コンロを野菜用、七輪を肉用とする。 今回は、カルビ、シロ、牛ロース(ステーキ肉)、牛モモ、豚ロース(トンカツ用である)、豚バラであった。 カルビはやはり好評。個人的には牛モモのおいしさを再発見。 シロはタレにつけ込んで食べるので、濃厚で食べごたえあってよし。 今日のメンツは、あまりよく食べる人がいなかったので、肉はけっきょく余った。 最後にステーキ肉を持ってきたが、あんまり効果なし。 あんまり食べない人が多い場合は、メインを最初にもってきたほうがいいね。 もう肉をたらふくいただきました。満足、である。 今日のたれはしょうゆベースの市販のものに、大根おろしとおろしにんにくである。 もうこれはゆずれないところである。 実家バーベキューならではの展開があって。 一通り食べた後に、おにぎり。そしてしじみ汁。 別腹です。落ち着くというか。ちゃんと締まるというか。 デザートはスイカでした。 なかなか2人暮らしだとスイカは買わないので、なかなかありつけない。 家バーベキューの醍醐味は、ごろりとひと休みできるところである。 さっそく食べたばかりではあるが、座敷の畳の上で、扇風機が首を振る場所でひと休みさせてもらった。 そんな夏の日の午後でした。 ... 友人宅でBBQ - 2004年07月03日(土) BBQの季節になってきた。 新築お披露目ということもあり、BBQに招待される。 テラスにちょうどよいスペースがあり、すだれで日差しを遮って、それはもうBBQにうってつけなのである。 天気は晴れて、風も涼しい。気持ちがいいBBQ日和であった。 BBQといえば、だいたい海か山か川なのだが家というのも大いにありである。 外だと、真夏にやるとき日差しからの逃げ場がない状況というのもあり得る。 灼熱のBBQだとあんまり食が進まない。 家でやるにしても、ホットプレートはNGである。肉を焼くときに油がたまってしまう。 あとは、気づいたことを箇条書きで。 ・肉は肉屋で買うのがおすすめ。(個人的には松任ひで華隣の天狗の肉) ・肉は1人300gが目安。 ・今回はカルビ、骨付きカルビ、牛もも、豚バラ、シロ、牛ロース(ステーキ肉) ・ステーキ肉はモチベーションが上昇する。 ・アイス(氷菓)もよい。 ・シャンパンは度数が高く飲みやすいがすぐ酔うのでNG。やっぱりビール。 ・食パンにレタスをのせ、豚バラを挟んで食べたが、なかなかいける。 ・たれがやはり重要なポイント。今回は特製オリジナル和風たれに、大根おろしににんにくすりおろし。BBQの今までの概念を変えた。 ・野菜スティックもいいね。(大根、セロリ、きゅうり) 極上BBQを堪能しました。もう後戻りできないような気もする。今度は自ら企画してみたい。 ... 軽井沢行き - 2004年06月27日(日) 週末は軽井沢へ行ってきた。初めての軽井沢。 金沢からだと、北陸道と上信越道で4時間ほど。 関東地方からだと高速道路で2時間くらいだから、やはり関東のリゾートである。 上信越道がとおまわりしているように見えて、信州中野ICで高速を下りて、R292とR146で近道だと思っていた。 下道に入ったところで、電話があり「やめとけ。山越えするから2時間かかるぞ」と忠告を受ける。あとでよく見てみるとその通りだった。下道100kmは無謀だった。 北陸から軽井沢へ行くときは、佐久ICで下りると良い。 上信越道が途中まで対面通行部分が多いかな。(長野以南は道がいい) 今回は、軽井沢に保養所がある友人の招待を受けての旅である。 軽井沢には大企業の保養所がたくさんあってこれまたびっくりである。 軽井沢については、ここというポイントはあんまりなかった。 とりあえず、タウン誌「NaO」を購入。今回は「軽井沢バイブル」である。 土曜日は、そこで大フィーチャーされていた「アプトの道」に行ってみた。 横川駅から鉄道跡の道を6km程歩くもの。スタンド・バイ・ミーである。 写真がきれいだった。軽井沢というよりは横川である。 旧R18で碓氷峠越えである。かなりの数のカーブ。100はありそう。 途中でめがね橋等ビューポイントをみつけたら、そこでいったん下りてみるといい。帰りはバイパスを通って帰るとあっという間なので、ここを逃すともうチャンスはない。 横川で碓氷峠鉄道文化むらに入る。鉄道ファンにはたまらない。 ミニSLが楽しそうだ。小さいけどよく走る。 ここを観ると、もうおなかいっぱいという感じで、もうアプトの道についてはどうでもよくなってしまった。 そのあと旧軽井沢の軽井沢銀座へ。ミカドコーヒーのモカソフトを食べようと思ったのだ。食べてみたが、クリーミーな感じで、1本食べるのはキツイのではないか。1グループ1個でちょうど良いのではないかと個人的には思う。 リゾート的な街並みである。歩いて楽しい街並みではある。 人が多く、高そうな犬も多かったかな。 次の日は、石の教会へ。斬新な建築であり、一見の価値あり。ちょうど挙式の日で新郎新婦を見かけた。軽井沢で結婚式っていうのもオシャレである。 なかなか雰囲気がよくおすすめである。 そしてメイン?のアウトレットへ。時間を取って2時間もかけるが結局何も買わず。店の数はすごい。アウトレットだから、あのブランドがかなりの割引で買うことができる。金沢の我々からすると、魅力的なんだけど、東京組しかも旦那衆はもてあましていたようであった。 アウトレットは混むので、開店直後の10時に行くのがおすすめである。 でもアウトレットはつかれる。 こんど軽井沢にきたら、定番の鬼押し出しに行ってみようかな。 中軽井沢駅前にどーんと看板が立ってたし。 ... 不満 - 2004年06月20日(日) 今日の議題は不足(いわゆる不満)について。 5人で話し合う、というかほぼ雑談。 まずはじめにチェックシートを受け取り、強く不満を感じるケースにチェックする。 チェックしたものをあげると、 ・上司から1度に多数の仕事を任される。 自分のペースを崩されるのがイヤ。 ・会社で会議の時間が長い 時間の無駄としか思えない。 ・自席に他人が座る どけなんて言えないし。 ・あいさつしたのに無視される 普通ないけど、思ってしまうだろうなあ。 ・ウインカーなしの割り込み 交通マナーの悪い人って頭に来る。 あと自分で感じるのは、 ・自分が発注した依頼事項の期日を守られないこと 不満を感じるのは仕方ないけど、いかにそれに感情的にとらわれないか。 なんか自分で工夫できるところがあって、それをすればいい。 ひとは誰もがどこかに不満を感じているということが分った。 どうそれに対処するか。 きっと不満には原因がある。そこをつきつめていけば対処する方法はある。 だから不満が出てくれば、客観的にどうしてなんだろうと考えることで、けっこうフラットな気持ちになれるのではないか。 ということを考えたりはするのだが、実際はほとんど発言していないので、あとで、「もっとしゃべって下さいよ」といわれた。 わかっちゃいるけど。 できそうな目標を作ってそこから始めないといけないと言うことも分っている。 とりあえず、簡単に達成できる目標を持とうと思う。 ... 草刈り - 2004年06月19日(土) アパートの草刈りに参加した。 望ましい服装は、帽子、タオルを首に巻く、長袖、長ズボン、スニーカー。 まずは、まわりの草刈りから。 やはり南側の草がすごい。アスファルトを割って生えている。生命力を感じる。 作業が繰り返し作業のループにはいると、だんだんのってくる。 根っこが、わりと抜きやすいものは引っこ抜く。小さな快感。 汗がけっこう出る。 次のエリアに移動する。広場である。 草刈り機で刈ったあと、ゴミ袋に詰め込む。 人がたくさんいるのに合理的な動きになっていなかった。 ちゃんとリーダーが指示すればいいのにとつい思ってしまう。 面白くない思いでいると面白くない。 草の茎で目を突きそうになる。危ない。 しだいに、お昼も近づいてくると、だんだん合理的な動きになってきた。 大人数で、ちゃんと仕事が進むというのは、気持ちがいいものである。 結局2時間以上かかった。 お茶を飲む。お茶がうまい。ビールもいいなあ。 草刈りはそこに住む人の義務なんだけど、やってみるとけっこう充実感を感じることができるので、やってよかった。 ... 現場 - 2004年06月17日(木) コンサルタントという職業に興味があった。 どうやって依頼先の業績を上げていくか。 同行させてもらう機会が最近あった。 コンサルタントというのは、その会社のことを「我が社は」という。 ちょっと違和感を感じるのだけど、外からではなく、その会社の一員として 発言するということ。 いかに不良品を出さないかという課題に対し、 その会社の担当者はある手法を使ってとりくむ意向であるが、それについて、 形だけにならないよう、現場ともっとじっくりコミュニケーションを取るように指導していた。 現場重視の姿勢である。 管理というのも、ただデータを集めるんじゃなくて、もっと現場に入って行くことの大切さを知った。 コンサルタントというのはイメージとして机上で戦略を立て、カタカナ言葉を並べていそうだったのが、いろんな人がいる。 心構えを1日の前に唱和するのだけど、朝礼ってふだん経験していないだけにちょっと新鮮であった。あれは気合が入るかも。 あとその心構えの中の一節で、 「何を提案したかではない。何をやったかである。」とあり、人はやったことで評価されるということを改めておもった。 ... ミスチル - 2004年06月13日(日) きょうの結婚式2次会では、BGMはすべてミスチルの曲。 新郎のお気に入りである。 「SIGN」と「名もなき詩」は、生演奏つきで歌の披露もあり。 こんなに1日でミスチルの曲を聞いた日はなかった。 ミスチルの偉大さをあらためて思った。 グループの名前がちょっと、と昔は思っていた。 恥ずかしくなるようなラブソングも歌っていたときもあったんだけど。 「CROSS ROAD」のヒットのあとは、もうずっと第一線にいるわけで。 新しいアルバムを聴いたけど、わりとまたけっこういい曲が多い。 詞はあまり気にしないんだけど、新譜の曲にあった 「自分のこどもが被害者や加害者にならないようにどうすればいい」 っていうのは切実な課題かもしれない。 ...
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