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繰り返し、練習する。 - 2004年06月10日(木)

日曜日に行われる友人の結婚式の進行の練習があった。
自分たちで執り行うものであり、入念な準備が必要である。
見てる分には気楽なもんなんだけど、式の関係者となるともう大変である。
とにかく練習である。

苦手なスピーチも、あんまりさえなかったけど、50回くらい練習したことを思い出す。なんとか、その場はしのいだけど。
プロの人もそこまで来るのに陰で人一倍練習してきたんだろうな。
まあ、繰り返し練習することは大切だなと、改めて思った日であった。




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1会議1発言 - 2004年06月09日(水)

今日はためになる話を聴いた。
外交の大変さということがなんとなく分った。
利害の調整であり、対立する国をまとめて妥協点を探るということ。
その人がいうには、会議に出たら何か1つ質問してみるといいよと。

質問コーナーでは日本の外交が諸外国の目にどう映るのかという質問が出た。
日本は受け身であり、もっと考えをはっきりアピールすることが必要という話だった。なるほど。
アジアでEUやASEANのような枠組みが作れないかとか。
中国は日本に対してどう思っているのか。
アメリカが結局危険なんじゃないかとか。
いろいろそういった疑問というのはわりと身近にあるんだろうけど、それはこういうことであると説明してくれる人はなかなかいないわけである。



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サイゼリヤ、NHKスペシャル - 2004年06月06日(日)

今日の昼は、ひとりで杜の里のサイゼリヤへ。
元同僚のMさんが、サイゼリヤのピザがおいしいといっていたのを思い出したからである。
思ったより安かったので、マルゲリータとミックスピザとドリンクバーを注文する。
ミックスピザはあまり印象に残らなかったものの、マルゲリータはなかなかいける。そんなに大きくないので、2つでもちょうどいいくらいであった。
クリスピーではなく、モチモチしすぎず、ほどよいピザといったところ。
食べ終わったあとで、確かおいしいって言ってたのは、生ハムのピザだったかもしれないと思いだした。今度はそれにしよう。
スポーツ帰りの集団が多くなってきて、席が混み出してきたので、今日はそんなにいられなかった。
平日の午後なんかにドリンクバーで、読書しながらねばってみたい。
図書館もいいけど、ファミレスもなぜか落ち着く。

きょうのNHKスペシャルがちょっと興味深かった。テーマは地域再生。
ゲストは金子特区担当大臣と立教大教授の山口義行氏、大阪商工会議所の方。
事例の紹介では、北海道で建設業から新分野投資として農業に進出した例や、福島県で建設業から介護に進出した例、燕三条で新素材を使った車いす(なかなかお洒落な色づかいだった)の開発など。
産業構造の変化で考えると、昔農業をやっていた人が、建設業にシフトしてきたとするならば、次にシフトすべきは農業か福祉だろうな。
特区の事例紹介は北九州の国際物流特区や、遠野のどぶろく特区など。
北九州市の末吉市長が「特区のお陰で地方が勉強するようになった。これからは地方が自分で考えて中央に提案する政策提案能力が必要」と。いいこと言うなあと思った。
これまでは言われたことをやっているだけで良かったのが、これからは価値を生むことを考えていく必要があるということである。


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友人の結婚式 - 2004年06月05日(土)

今日は、友人の結婚式であった。
披露宴のプログラムで印象に残っているのは、
・先輩方による司会
ふつうはプロの方がやることが多いが、綿密な準備をしたものとおもわれ、心あたたまるいい司会であった。
・パワーポイントによる生い立ちの紹介
スクリーンに映す。本人のコメントを読みながら。
パワーポイントって、けっこう使える。
・バイオリンの演奏
器楽の演奏は、披露宴を上品なものにする。披露できるものが何かある人っていいですな。
・カラオケ(世界に一つだけの花)
新郎も入って歌う。ふつう歌わないと思うが、熱唱。なんか、いいですな。
・デザートブッフェ
別室でデザート食べ放題。ついつい食べすぎてしまう。パーティのような雰囲気。社交界という感じでもあり。
・スピーチ
結局新郎側のスピーチが、祝辞含め3人とカラオケ(歌う前にひとこと)が3人で全部で6人。これだけのひとがスピーチしてくれるというのは、やっぱり彼の人柄なんだろうな。頼む人、引き受ける人どっちも偉い。
僕だったらそんなに頼めないし、引き受けられない。もっと自信と技術と真心が必要である。
スピーチの中でも、幼なじみのほめるだけではない簡潔な真心のこもったひとことや学生時の友人の臨機応変に内容を編集したスピーチなど、人のスピーチってやっぱりいいものです。自分がやるときは、緊張しまくってしまうので、今日はお気楽であった。
・結局
オーソドックスなスタイルもやっぱり準備が大変そうであるが、いいもんです。それでいけるということだけで、すばらしい。
あと今日は新婦がやっぱりきれいでした。
・2次会
豪華景品ビンゴ大会。友人がお洒落なTシャツを当て、ちょっとうらやましい。2次会の王道というような進行。仕切り慣れた人っていいな。
・3次会
土曜の19:30に20人入れる店が見つかって良かった。
機転が利くということ。できるようになりたいといつも思う。
新郎の同僚や新婦の友人から、知られざる一面をきく。
少人数で自由に話すのが、やっぱり楽しい。


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最近、ちょっといいなと思ったサービス - 2004年05月26日(水)

最近利用していいなと思ったサービスをあげてみる。
・酒屋さんの無料宅配
 ビール1ケースとミネラルウオーター1ケースを注文した。
 いつも、店の中での持ち運び、車への持ち運び、車からアパートの階段を上る持ち運びがなんとかならないものだろうかと思っていた。
 無料で、配達してくれる。いやホント助かる。
 まあ考えてみると、昔は前掛けをした酒屋さんが配達してたわけである。

・ろうきんのATM手数料無料化
 郵便局はもともと無料だけど、ろうきんは土日を無料化した。
 この世の中に太っ腹である。いろいろこれからどんなサービスが出てくるのか。楽しみな気もする。


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定食、散髪 - 2004年05月17日(月)

うちの近くの定食屋で昼ご飯を食べた。
前はビストロだったのが業態を変えたということで、気になっていた。
上品な定食屋というところだろうか。
まあまあおいしんだけど、なんだか特徴がない。
コストダウンの努力も見えてしまう。
トンカツの肉が薄かった。
そこで見かけた料理王国という雑誌に、
レストランのマナーという特集があった。
イヤな客とはというところがあり、その中に。
・ネットで批評する。
とあった。
これからは書くとしたら気をつけないとなあとおもった。
この店はまちの定食屋としてがんばってほしいなと思う。

土曜日に髪を切った。
いつもは、行きつけの床屋で予約してから行くのだが、
電話がつながらなかったので、ありがちな安い店に行ってしまった。
入ってすぐ、なんだか雰囲気が良くないことが分かった。
髪も濡らさずに、短時間だった。
なんだか切ってもらってるときも落ち着かなかったし、
なんといっても、腕というか、センスがイマイチだった。
希望の形を伝えられなかった僕も責任はあるんだけど。
丸くなるよりは角張ってるほうがいいと思って、
そういったら、吹き出してしまうような、中途半端な角張り。
ひさしぶりに、大失敗でした。
やはり散髪は行きつけの店で、やってもらうのが一番である。



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女神たちのカフェ、グータン - 2004年05月15日(土)

NHKBS2の女神たちのカフェをみる。
テーマは「”好き”を仕事にしたい!」である。
『13歳のハローワーク』の影響は大きい。
好きなことをやって仕事になれば、お金が取れて生活できればそれでいい。
予約制のパン屋、鍼灸師、食空間プロデューサー、インターネット関連会社の人たちの話や、カフェグローブの矢野さんや、プレジデントの編集長、京都の老舗の女将、島田律子さん、うつみ宮土里さん、石田衣良さんの話など。
島田律子さんの元スチュワーデスを思わせる話し方は、違和感を感じたな。
京都の女将の話で、仕事はやっているうちに結果として好きになったということや、年代によって、その年代なりにすべきことがあり、年を取ったら人を育てると言うことが大切という話が印象に残っている。
今少し営業に興味があるので、和田裕美さんの話が聞けたことも収穫である。

グータン、今日はさとう珠生と久本雅美。
行動からその人のキャラクターの本質を見抜く名越先生の眼力、いつもすごいなと思う。




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