bigrock diary...bigrock

 

 

ピソリーノ - 2004年03月07日(日)

本場ナポリのピザが食べられるというピソリーノに行ってきた。
実はここ、江戸沢の系列らしい。
日曜日の昼だったが、大盛況で12時過ぎには大勢の人が待ちの状態、早めに行ってよかった。
入ると、係の人に案内される。
そのとき2人だと案内する人が「ドゥエペルソネ、ペルファボーレ」といって厨房ほとんどが「ボナペティート」と答える。
なんだか、そこまでやらなくてもいいのにと思う。
ファミレスとイタメシの中間のような店の作りである。
グループごとの仕切りがちゃんとしていて、これなら子供連れでも大丈夫そうだなと思う。
ピソリーノコース1380円を注文する。
前菜とピザかパスタとデザートと飲み物。
前菜は悪くはないんだけど、ちょっと寂しいような気もする。
ピザは直径30センチほどあって、ボリュームがある。
味はしっかりしていたように思う。
2人だったらパスタとピザにするのがおすすめである。
生地がもちもちしており、すぐお腹いっぱいになりそう。
おなかいっぱいになると焦げ部分が気になってしまう。
気軽にちゃんとしたピザを食べるにはいいのではないかと思う。
しかし、また行きたいかというとそうでもないのであった。




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沢木さん、蜜の味 - 2004年03月06日(土)

沢木耕太郎さんの話を聞きに行った。
ノンフィクション作家ということで、いろんな世界に一時的に入って、出られることが性に合っているらしい。
交友関係が広く、長嶋監督の話や映画評論家の淀川さんの話や文壇の話など、こぼれ話の一つ一つが面白い。
お話のキーワードは「人生を使う」ということであった。
沢木さんは今まで自分のしてきたことに対して、特に悔いはなく、ちゃんと自分の人生を「使って」きたから、例え今死ぬことになったとしても悔いはないといっていた。かっこいい人である。
今自分が死んだらと思うと、何も始まっていないようなものである。
自分の人生を使ったとは言えないから悔いは残るかな。
自分の人生で、やるべきことはおそらくあって、それをできればいい。
まだ見つけてないし、がんばってもいない。
沢木さんのお薦め映画「旅する女シャーリー・バレンタイン」
ここで主人公は「自分の人生はシャーリー・バレンタイン(旧姓)として生きていなかった」ということから行動に移すという話である。
今度観てみよう。

○叶恭子『蜜の味』(幻冬舎)
叶姉妹に興味のある人にはお薦めの本。
今までのいろんな謎がとけた。
なんであんなにお金持ちなのか。
どんな生い立ちだったのか。
すぐ読めるので、図書館で借りることをおすすめします。



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he says - 2004年03月04日(木)

あることの選択について迷っていた。
迷っていて、なんだかちょっともやもやしていた。
すると今日職場で「あの件どうすんの」とたまたま話を振られた。
「実はちょっと・・」と率直に話してみた。
「・・なんじゃないの。」と、後ろ向きになりそうだった僕に対して
ぽーんと背中を押してもらった。
「○○さん、実は・・こうらしいです。」とまわりの人にもそれとなく話を振ってもらって、
「やっぱり・・するべき。」であるとか、
「そうしたほうがいいよ。」と話を聞くうちに、心が決まってきた。
人に流されやすいというふうにも言えるんだけど、自然と、まあそうするしかないかなと心を決めることができた。
このことを俯瞰してみると、なんだかやっぱりどこかに神様がいて、まわりの人を通じて、教えてくれたんじゃなかろうかと思ったことだった。
神様には口がない。だから人を通じて声をかける。
たまにデビルのほうかもしれないけどね。








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中華食べ放題 - 2004年02月28日(土)

金沢市内の中華料理店で、食べ放題をやっていたので、行ってきた。
そこはいわゆるバイキング形式ではなく、注文して出てくるという形式で、どれだけ注文してもひとり3000円ということである。
2人でオーダーしすぎて、結局お腹がはち切れんばかりとなってしまった。
今日得た教訓。
・中華料理は大人数で行くのも楽しい。
・今日のような注文できる食べ放題形式では、1度にたくさんオーダーしすぎないこと。2品ずつくらい注文していって、ゆっくり食べるのがよい。
・無理して、全部食べることもない。最後に杏仁豆腐を食べたのだが、これがまたとてもおいしいのである。でも苦しくて全部食べられない。おいしいものを目の前にして、食べることができないっていうのも辛い。


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テクノロジーの進化 - 2004年02月22日(日)

今日、新しい石油ファンヒーターを手に入れた。
コロナのマイナスイオンが出るやつ(FH-iX343BY)である。
マイナスイオンだけ出すこともできる。
けっこういい。やはりマイナスイオンはさわやかである。
いや最近のファンヒーターはすごい。
音も静かだし、パワーもあるし、省エネモードもある。
ものを大事に使うという文化も大切だけど、使えるテクノロジーは利用すべきである。
エアコンや冷蔵庫も、最近のものは省電力になってきている。
買い換えを検討してみるといいかも。


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「マーシャル・エンジェル」 - 2004年02月21日(土)

「クローサー」や「トランスポーター」が意外と面白かったので、スー・チーが出ているということで「マーシャル・エンジェル」を観た。
女7人が主人公の恋人を助けに行く話。
これは観ないほうがいい。
でもけっこう僕のようにダマされる人っていそうだな。
印象に残ったのが、中国系の女の人って、迫力があるということくらいだろうか。
ドルビーデジタルと書いてありながら音がステレオだったのも気に入らない。

あと最近観た中で「ムーミン パペットアニメ」はキャラはかわいいんだけどねえ。
映画館で観ることもない映画だった。


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視察 - 2004年02月20日(金)

この時期、中央からの視察がよく行われる。
視察がもし増えたとしたら、『踊る大捜査線』の影響が大きい。
小泉首相も「現場はどうなんだ?」と言ったとか。
現場を見にくるのは大歓迎だが、エライ人が来るのはノーサンキューである。
今回は担当の人が1人でやってきて、少し話をして現地を見るというもの。
ま、言ってみれば遊びに来るということである。
今回は迎える方も気は楽とはいえ、資料を調べたりあちこち聞いたり調べてみた。
資料を揃えすぎて、全部伝えようとして、焦点がぼけたかも。
説明では、世間話で時間をとりすぎて本来の説明をなんとなくうやむやにしてしまったかもしれない。
いっしょに説明した別の方の落ち着いた話しぶりや、言いたいことを絞った説明ぶりには説明はなるほどかくあるべきと思わされた。
説明はやはり場数が必要か。
膨大な資料を集めても、説明するには自分なりにまとめて原稿を作ることが必要だ。
資料を集めて読んだだけで安心してしまう悪い癖。
説明できてはじめて理解できていると言えるんだけど。
こういったアウトプットの場は必要である。
そういった場があるからこそ勉強するからね。

あと数字の意味である。
単なる数字だけ見るとここの数字はいい、ここの数字はダメと言うことになるんだが、それぞれの数字には意味がある。
そこを見抜けるか。見抜けなくても、分かるひとに教えてもらうといい。
そして感じたのが魂の入った仕事は違うということ。まちなかは少しずつ整備されていっているわけだけど、裏方ではちゃんとがんばっている人がいる。
連携してやるのもいいけど、やはりその地域のことを考えているのはその市町村であり、それを支援するのが現実的であるということも感じた。

金沢に来て、半日でレンタカー借りて能登をまわってくるその行動力はすごいよなあ。
出張して観光というケースについてももっと考えてもいいかもしれない。
確か夏場は能登小松空港間は、レンタカー乗り捨て無料だったはず。
能登空港−レンタカー−小松空港っていうのもいい選択だと思う。



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