そのパスタは熱いか? - 2004年01月19日(月) 金沢でイタメシと言えば、まず思いつくのは野々市のイル・ガッビアーノである。 最近、ランチに行ったけど、魚介のトマトソースも、きのこのパスタも、あつあつで濃厚でとてもおいしかった。 週末は、メイン込みで、2200円か2800円の選択である。 1300円でパスタランチをやっていたこともあるんだけどな。 ここのパン(フォカッチャ)もなかなかおいしい。 ... 地酒 - 2004年01月18日(日) この前出張に行ったとき、初めて1人で居酒屋に入って、酒を飲んだ。 ちょっと緊張した。1人で外で酒を飲むというのは、ほとんどなかった。 知らない場所に行ったら、その土地の地酒を飲んでみようと思った。 まだ夕方の17時。冷や酒でほろよいである。 すこしだけ世界が優しく感じられた。 酒とすこしの料理だけではちょっとさみしく、牛丼も食べてしまうところが悲しい。 いよいよ吉野家もカレー丼、焼鳥丼を出さざるを得なくなった。 牛丼が消える日も近いのだろうか。 ... しゃっくりの止め方 - 2004年01月13日(火) ぼくは結構しゃっくりに悩まされる方である。 今日は、朝昼晩3度もあった。 どうやって止めたかというのは、すぐ忘れる。 今日の場合、朝は忘れた。 昼は、職場でどうにもならなくなり、お茶を向こう側の縁から 飲むようにしてみた。止まらない。 これで結構止めたこともあるのだが。 結局、息を止めてなんとか止めた。ふう。 夜の場合、あえてしゃっくりをおこさせ、止めるぞと思って 臨んだもののダメで、困った。 だがしかし、偶然止める方法を発見した。 座椅子に座っていたのだが、頭だけを後ろに倒し、 首が完全に伸びるようにする。 しゃっくりをしにくい姿勢にする。 これをずっとつづけると止まったのである。 もしかして確実に止める方法発見かと。 今度しゃっくりを止めるときもこれが効いたなら まわりの人に勧めたいと思う。(もう書いてるけど) 何故しゃっくりがでやすいかを考えた。 ゲップがよく出ること。 (食べるときに空気も入りやすいのか、鼻をすするときに空気がたまるのか) 昨日、体調を崩し、吐いたこと。 気道の逆流が多いことが原因かと思われる。 ... 白馬47、五竜 - 2004年01月12日(月) 白馬に2泊3日でスキーに行ってきた。47と五竜である。(リフト券共通) スキーをしたのは、1日目午後と2日目の午後2時までである。 ふだんは県内で半日なので、今回は十分満喫した。 スキーの印象は天気に左右される。 1日目は雪が降っており、視界がすぐ先までしかなく、こわいものがあった。 2日目は雪は降らなかったものの風が強く、雪を吹き上げて、顔が痛かった。 3日目は最高のコンディションだったけど滑らなかった。 47のルート1は、滑走距離がかなり長く、楽しめる。 五竜のいいもりゲレンデは、初級部分をまわってくるくらいが自分にちょうどよかった。 スキーは休憩が楽しい。ますますそう思う。 47のピザは皮が薄いタイプでおいしい。大人数で行く場合いろんな種類を頼んでみるといいと思う。4人で3枚くらいが量的にはちょうどいい。 五竜にはモスバーガーがあり、良心的な価格設定が嬉しい。 2日目は早々に切り上げ、民宿で昼寝するなどゆっくり過ごす。 学生の頃は営業時間まるまる滑っていて何ともなかったんだけど。 夜はトランプの大貧民(革命ルール付き)が意外と盛り上がる。 3日目はラフォーレ白馬美術館に立ち寄る。 シャガールの版画を展示する瀟洒な美術館である。 中が半端じゃなく寒く、上着なしで行ったらひどい目にあった。 シャガールはもちろんだが、調度品も素敵である。 ... 年末年始 - 2004年01月08日(木) 休みの1週間は早い。 ○年末 ・「真冬物語」(作詞松本隆、作曲松任谷由実、冨田ラボプロデュース)は、好きな人にとってはたまらない理想のコラボレーションである。1曲だけというのがさみしい。 ・カラオケに行ったが、やはり歌う曲がその場で決められない。森山直太郎「さくら」を歌う。自己満足だが気持ちがいい。 ・年越しのテレビは、テレ朝の「こうして世界はダマされた」と格闘技のPRIDEを少し。アポロはやっぱり月に行っていない方に1票。PRIDEは、柔道の吉田とホイス・グレイシーの対決が気になった。ホイスの方が強かった。 ○年始 ・「ラストサムライ」はアメリカ映画である。日本人の誇りをアメリカに教えてもらった。日本よもっとしっかりしてくれよというメッセージかもしれない。おすすめの1本。 ・ほぼ日手帳が進化したことを感じる。ボールペンが去年よりデザインがいいし、丈夫である。手帳本体も頑丈になった。少しずつ愛着が増してきている。 ・初詣は鶴来の白山さんへ。天気も良かったせいか道が渋滞になっていたので避けるべく、町中をとおり、参道のある方から参拝した。参道のある方から登っていく方が風情を感じるので、おすすめである。おみくじは末吉。ラーメンがおいしいこいしやも混んでいたので、若竹へ。やはり蕎麦を食べるようなオトナにはまだまだ遠い。 ... 「アバウト・ア・ボーイ」 - 2004年01月04日(日) イギリスのN・ホーンビィ原作の映画。 「ハイ・フィデリティ」が好きな人はおすすめです。 独身の中年男と12歳の少年を描いたもの。 なかなか面白い。 ヒュー・グラントはいつも通りダメ男なんだけどいい感じである。 プロモーションで来日していたとき、ヒューとこの少年が皮肉を言い合っていたのを覚えている。映画そのまんまなんだけど、演出なんだろうな。 ... 東京の空 - 2003年12月30日(火) 今日食事をした店で、 外が晴れてきたので、 「晴れましたね。東京のように。」 と店のひとに話しかけられ、 「そうですね。最近天気が悪かったですしね。」と答えた。 東京の冬は、寒いけど晴れている。 やはりそこが、いちばんこちらとの気候の違いを感じるところである。 その店の人は東京に5年くらいいたという。 僕は学生の時だけ東京だった。 というと、帰ってきたくて帰ってきたか、帰りたくなかったかときかれた。 どっちかといえば当時は帰りたくなかった。 のだけど、今では向こうにいることが想像しにくいくらいで、こっちのほうが生活しやすいからこっちを選んだと答えた。 店の人は、東京への憧れが強いように思われた。 東京でなきゃできないこともあるけど、だいたいのことはこちらでもできる。 「お互いこっちでいい仕事していこうや」と心の中で思った。 ...
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