きょうの仕事 - 2003年10月29日(水) いつのまにか、新しい仕事は持ち込まないという体質になっていた。 しかし、今日ある要望の対応をしていて、3人の方から話を直接聞いたのだが、地元のためにどうやっていい結果が出せるかという姿勢に教えられた。 地元のために汗をかいているという印象を受けた。 なんだかこちらもがんばらないとという気になった。 こちらとしてもできることは協力しないと。 がんばってる人には応援しなきゃね。 現場の声を聞くと中小企業対策の大切さ、切実さを知る。 小泉首相はわかっているのだろうか。 ... ボウリング - 2003年10月27日(月) ガッツポーズが決まらない。 ワールドシリーズでの松井選手の喜びようは、日頃見慣れないものだっただけに新鮮だった。 ボーリングでストライクを取ったとき、ガッツポーズ出してますか? ほどよいガッツポーズってないものか。 あとまだあるな。 投げた後のフィニッシュ。 ジャンボボールでは、投球場面がディスプレイにリプレイされる。 なんか自分の姿が変だった。こんなのは違う。自分じゃない。 恥ずかしい。でも職場のボウリング大会だ。 そんなにリアクションはない。 あと1投目と2投目の間って、なんか、間が悪い。 ボウリングには、人間性が出る。 集団でいることが楽しめる人間かどうかが分かる。 僕は楽しめないほうである。 リアクションが薄い人間というか。 喜怒哀楽があんまりないので。 性格的にボウリング向きではない。 盛り上げるというか盛り上がる人っていうのは偉いなあと思う。 ま、3ゲームしたのだが、2ゲーム3ゲーム目がぼろぼろ。 人生そうならないようにしないとなあ。 長距離も最初飛ばして、後でばてることが多かったっけ。 ずっと全力投球なんだけど抜き時は力を抜いて。 やけにならずに、淡々とって感じかなあ。 ... コロちゃんのコロッケ屋 - 2003年10月26日(日) 最近ウチの近くにコロちゃんのコロッケ屋ができた。 金沢市内には、玉鉾のコープにもある。 あと能登島手前のヒバリーにもある。 コロちゃんコロッケが50円。 ときどきコロッケをひとつ買って食べる。 注文を受けて作るときもある。 ちょっと時間はかかるが、あつあつのコロッケを食べられる。 定番のコロちゃんだと作り置きしてあることが多い。 すぐ食べられてうれしい。そのまま食べることが多い。 おにぎりとコロッケ。うどんとコロッケ。食パンとコロッケ。 無限のバリエーションだ。 コロッケとサンドイッチを公園で食べるとうまいと村上春樹が言っていたような気がする。 コロッケとサンドイッチとワインを持って公園で食べてみるのもいい。海岸でもいい。 コロちゃんのコロッケは、コロッケの偉大さを僕に教えてくれた。 コロちゃんのコロッケ屋、口の中やけどするかもしれないけど、そのコロッケはあつあつでおいしい。 ... アドミッションオフィス - 2003年10月25日(土) 高校生の友人が、アドミッションオフィス入試を受ける。 英語で面接、ペーパーでも英語で問題が出題なんて受けるだけですごいなと思う。 彼は国際的な仕事、人と人をつなぐような特にアジアをつなぐような仕事をしたいと言っていた。 具体的な職業でなにがあるかは僕には分からなかったが、その方向で努力すればいずれ見えてくるだろうと思う。 ふと自分の仕事における誇りが今ないなとということに気づく。 夢はあったんだけど、でも現実は回り道で、目標が分からなくなってしまった状態である。 目標があれば、その方向に物事は動いていくし、努力も必要だ。 現実は簡単ではなく、自分をごまかしつつ生きることもあると思う。 とにかく高校生の彼のおかげで、なにやりたかったんだろうという原点にもどることができた。ありがたい。 彼には世界でがんばってもらいたい。 これからはアジアというのは、日本にとって大きな流れだろうと思う。 ... 黒いカード - 2003年10月23日(木) アメックスの最上級カードがセンチュリオンカード。黒いカードである。 一度実物を見てみたいものだ。 これが持てる人はまさに特権階級である。ちなみに年会費は16万円。 カードを使いこなす生活にあこがれる。 アメックスってやはりステイタスを感じてしまう。 ブランドイメージやカードのデザインがいい。 見栄はって緑のカードを持っているが、使わないので止めようと思っていた。 一度止めますって電話したら、違うところに電話するように指示された。 丁寧な応対で、もう1年どうですかと言われた。 たぶんゴールドやプラチナの対応をしているところなんだろうな。 つい延長してしまう。 日本のカード会社もデザインが優れていて使い勝手の良いカードを出してほしい。 ちょっと高くても、所有する欲望を刺激するものが売れるんだけどなあ。 ... 風龍 - 2003年10月22日(水) 西泉の本店の他に、西インターと最近片町にもできた。 昔はビートルズがBGMだったけど、今はそれだけではないようだ。 前は、こってりの黄丸をよく食べた。 最近では長崎チャンポン風の白丸も大好きだが、一番好きなのはみその茶丸である。 夜遅くまでやっているので、飲んだ後にもおすすめである。 ... リアルでシリアスなこと - 2003年10月19日(日) 村上龍が書いていた。 「人はリアルでシリアスなことを話すシチュエーションはどんなときだろうか。」 そこでは答えは書いていなかったように思う。 考えられる状況としては、何とかセミナーで、自分のことを話すときというのはやはりあるのではないかと。そこにいる人というのは、なんのゆかりもないその場で出会った人だろうし。その場限りの出会いだろうと思う。そういう中で、うまくコミュニケーションできたかなと思うと充実感はとてもあると思う。僕は似たようなものに参加したことはある。 飲み会でも結構まじめな話で話を深められないものかなと、ときどき思う。リアルでシリアスな話というか。だからお酒を飲んで、アルコールで言葉を出しやすくするんだろうしね。コンパ向きではないな。いやもうコンパもしないんだけどね。 飲み会での充実感はどれだけコミュニケートできたかというところである。自分が話しをできたかと言うところもあるし、どれだけ人の話を引き出せたかと言うところもある。 リアルでシリアスまで持っていくためには、お互いに最低限の信頼がないとできないし、普通の会話をせんといけない。あーだこーだいってないで、話しかけることから始めよう。使える質問を考えておこう。 ...
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