bigrock diary...bigrock

 

 

マニュアル車 - 2003年08月01日(金)

今日は仕事でマニュアル車を運転した。
信号待ちで発進するときや、右折時にエンスト起こすこと多数。
マニュアル車の操作は慣れれば楽しいのだが、なかなか難しい。
勘違いもあり、目的地にたどり着いたのは、約束の時間の1時間後であった。
ふだんがデスクワークなので、たまには、営業っぽいのもいいなと。
たまにがポイントである。


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リチャード・A・ヴェルナー『謎解き!平成大不況』 - 2003年07月30日(水)

この本を読むと、
「何故バブルが起こったか?」
「日本の高度成長はどうして達成できたのか?」
「どうしたら不況を脱出できるのか?」
「構造改革はどういう意味を持っているのか?」
「不良債権問題を解決するにはどうすればよいか?」
ということの答えが分かります。

カギは銀行の持つ信用創造機能にある。
この本を読んだら、なるほどと分かってしまったような気がして気分がいいかもしれない。
分かってもしょうがないことかもしれないんだけど。
でも就職試験で、「バブルの起こった原因は?」っていう質問があったことを思い出した。
知っておくとちょっとは役に立つ知識ということで、いわゆる「トリビア」みたいなものかもしれない。


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サザエとアワビ - 2003年07月29日(火)

とつぜんおすそ分けに預かることになった。
今日取ってきたから、好きなだけどうぞといわれて、
どうやって食べるんだろうと面食らった。
アワビは刺身に。
サザエはゆでて、食べることに。

アワビはこりこりして、非常においしくいただいた。
問題はサザエである。
ゆでると、身を出すのは楽になるのだが、全部びろーんと出てくる。
出てきたものの半分以上は、捨てる。
ちょっとグロテスク。
たくさんあったサザエが、こんな形に。なんか見たことないような。
いつもサザエは、殻も一緒に刺身のとき出されるものというイメージがあり。
殻のないサザエは殻のないカタツムリくらい妙な感じであった。
まあまあおいしい。でもおそらく刺身が一番美味しいんだろうなと。
七輪がほしいなと思ったことでした。



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夏のロックフェスティバル - 2003年07月26日(土)

 苗場なのにFUJI ROCK。北海道ではライジングサンだったっけ。
 石川県にも津幡の森林公園でポップヒルがあったのに。今年はないみたいだ。
 自分で好きなアーティストを呼んで、ロックフェスをやるならということで、考えてみた。
 野外を想定。
 まずはノーナ・リーブス。夏のイメージがあるのは、川北の花火大会の実況をしたからだろうか。
 そしてクレージー・ケン・バンド。今ではすっかりメジャーになった。夜が似合うけど。ライムスターと「肉体関係part2」なんかいいね。
 オリジナル・ラブには昔の曲を歌ってもらおう。
 やっぱり東京スカパラダイスオーケストラは野外で見たいバンドである。金沢の中央公園でやったことがあって、あれは見ることができてラッキーだった。
 クラムボンも来てほしい。
 ハナレグミもいいけど、僕としてはスーパーバタードッグでやってほしい。盛り上がるだろうなあ。
 そして真心ブラザーズ。一度ライブを見たかった。「サマーヌード」で決まり。
 サニーデイサービスも好きだったけど、ライブが見れずじまい。「白い恋人」なんかいいかも。
 シンバルズも飄々と歌ってほしい。単純に土岐さんが見たいだけか。
 畠山美由紀が僕にとって今一番盛り上がるかな。8月の新アルバムが楽しみ。
 キリンジも欠かせないな。
 最近気になるのがsowelu。かわいいし。若いけどしゃべりがしっかりしてる。
 となるとsoulheadも見たい。歌うまいからね。
 リップスライムもなかなかいいと思う。盛り上がるだろうな。
 楽しい想像なのだが、カラオケで自分で歌うしかないな。


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バルカン - 2003年07月22日(火)

米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』を読む。
昔一緒に学校で学んだ友達を今になって探しに行くという話である。
プラハのソビエト学校にきている日本人とギリシャ人とルーマニア人とユーゴスラビア人。
再び逢うために、いろんなつてをたどって結局逢えるのだが、その過程がドラマティックである。
そこら辺の東欧の歴史がどうなってるのだろうと思って、本棚から青木の「世界史実況中継」を取り出して読む。
何となくアウトラインは分かるのだが、ここ最近10年でも大きな変化があった。
10年前とは世界地図が変わっているのである。ユーゴスラビアについては。
『嘘つきアーニャ』の中で出ていた「もともと仲の良かった兄弟が大国のせいで仲違いするようになった」というのは、アメリカがかんでいるんだろうなとは思うのだが、もうちょっと調べてみたいと思う。
歴史を面白く語り下ろした本があれば、読んでみたい。
気になったことは芋づる式に調べてみると結構面白いですよ。


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大阪まで - 2003年07月17日(木)

出張にかこつけて、少し足をのばして、大阪に行って来た。
インターネットだけで知っていた、サラリーマンから政治家を目指すことになったNさんを一目見に行こうと思ったのである。
運良く、お話しをすることも出来て、握手することができた。
政治家になるということは、けっこう大変なことである。
とにかく選挙に勝たなければ何も実行できない。
若いサラリーマン出身の政治家が増えれば、世の中はもっと変わると思う。


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バドミントン - 2003年07月15日(火)

職場のバドミントンの試合に出た。
みんな素人だろうと思った。ちなみに僕は素人である。
8割ぐらいは素人なんだけど、やはり経験者というのはいるものである。
試合っていうのは、やっぱり芝生の上で続けて打ちあうのとは訳が違う。
ダブルスで対戦したのだが、向こうもこちらも経験者と若手のコンビであった。経験者同士の、激しい打ち合いである。
僕の打つ甘いサーブやレシーブは、ことごとく鋭く打ち込まれた。
力の差をはっきり感じた。
バドミントンは、力の差がはっきり現れる。まぐれで勝てることはほとんどないだろう。
スポーツは、はっきり勝ち負けが決まるから面白い。
結局負けたので、めちゃめちゃ悔しかったのだが、いい汗もかいたし、なんだか気持ちが良かったからいいや。
とにかく実力をつけておくこと、というのが今日の教訓である。

あとバドミントンやボーリングって、年配の方が結構上手なことがあるんだけど、若さだけでは勝てないことがあると思う。
巧さというかずるがしこさというか。


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