bigrock diary...bigrock

 

 

「ギャラクシー・クエスト」「ピアニスト」 - 2003年02月01日(土)

「ギャラクシー・クエスト」
DVDをうちで4人で見た。あと2人は入れるかも。
TV番組のお話が現実になったら・・という話である。
これは、かなり面白い。笑えて、DVDで迫力があって、ちょっとほろっとくる。
観たあとにちょっと幸せになれるので、大勢で観るのにもうってつけ。
おすすめ。

「ピアニスト」
これ、レンタルショップで「エロティックドラマ」のジャンルに並んでた。
カンヌ映画祭でグランプリをとったという話もあり。
やはり、期待してしまうわけである。ヨーロッパの上質なエロティックを。
結論から言うとそういう映画ではないですね、これは。
ピアノの先生と学生の間の愛の話。
親子関係は子ども自身の愛情表現に強い影響を持っているのかもしれない。


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「電話で抱きしめて」 - 2003年01月31日(金)

ラブコメディが見たくなる時ってある。平日に観る映画は、気楽なものがいい。
でもこの映画はラブコメディではありません。間違えやすいので注意。
メグ・ライアンとノーラ・エフロンとくればもう「めぐり逢えたら」のようなラブストーリーかなと。
(ちなみに観てないです。)
この映画は女の子三姉妹が、飲んだくれのどうしようもない父親を看取るというお話です。
だまされたと思って1時間。おやおやと思って30分。
アメリカの家族観がすこしわかるかもしれない。
アメリカっていう国はやはりまず家族なのである。
どんなにしょうがない父親でも、親だから。
親の面倒を見るメグ・ライアンの方が大人に見える。
どうしようもない父親がいる間は物語が続くけど、
死んでしまったら物語は続かない。
親を通じて兄弟は結びついているのだなと。
最初の1時間で観るのを辞めなくて良かった。
でも面白いわけではないし、久々の駄作といったところ。


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村上龍のエッセイ - 2003年01月30日(木)

・「すべての男は消耗品であるvol.5,6」
村上龍の雑誌連載エッセイ。
金融経済のメールマガジンや映画「kyoko」のこと、
キューバやイタリアのことなど。
この人の話は聞いてみたいと思う。
すごいなとおもうのは、
小説の取材のために、新しい分野のことを勉強し、
それを自分のものにして、書いていることである。
年取っても新しい分野にチャレンジする人はなかなかいない。
メールマガジン(japan mail media)を読んでいるが、
金融経済問題について質問を毎回考える質問力は尊敬する。
でも、メールマガジンで一番楽しみにしているのは
フィジカルインテンシティ(サッカーコラム)である。
ほんと面白い。それだけでも読む価値あり。



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「ル・ブレ(厄介者)」 - 2003年01月29日(水)

フランス映画、脱獄囚と看守が当たった宝くじを追ってアフリカへ行く話。
フランス映画を久しぶりにみた。
せりふ回しが独特のものがある。ちょっとくどめというか。
スペインのペドロ・アルモドバル監督にも感じるけど。
カーチェイスはフランスが本家なんだろうな。
「TAXI」は最高だと思う。ばかばかしいところも含めて。
フランスはラテン系であり、クルマの運転が荒いらしい。
カーチェイス、そしてなぜかパリダカラリーに参戦するところ、
あとアフリカの町、そして情熱的なマンボ。
みどころが多い楽しい映画である。


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「スパイダー(コレクター2)」「ロード・オブ・ザ・リング」 - 2003年01月28日(火)

・スパイダー(コレクター2)
 モーガン・フリーマンの魅力全開。
 刑事物が好きなひと、「セブン」や「踊る大捜査線」が好きなひとにおすすめ。

・ロード・オブ・ザ・リング
 ドラゴンクエストやファイナルファンタジーが好きなひと、やったことある人には
 ぜひ見てほしい。長いけど。(3時間)実写したらこんな感じだろう。
 魔法とか炎やモンスターが、えらい迫力。
 西洋の正統派ファンタジーっていうのかな。
 DVDホームシアターを堪能できる音であった。
 3部作で2がもうすぐ公開らしいけど、次でも終わらないのかと思うとちょっとじれったい。



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「ボーンアイデンティティ」「千と千尋の神隠し」 - 2003年01月27日(月)

・ボーンアイデンティティ
 映画の醍醐味は日常体験できない世界を知ることだと思う。
 「ミッションインポシブル2」の最初のスペインのシーンなんかゴージャスだったな。
 この「ボーンアイデンティティ」もいろいろ楽しめる。
 パリの町中であるとか、フランスの新幹線や、駅の様子、貸金庫など。
 ヨーロッパが舞台であって、エレガントな雰囲気なのである。
 マット・デイモンももうジミー大西じゃなくなった。かっこよくなってる。
 相手役の女の子も「ランローララン」のときと同じ人とは思えない。
 カワイイかというと微妙だが、まあまあいいと思う。
 こんなことってあながちフィクションとはいえないかもと思う。
 CIAおそるべしである。
・千と千尋の神隠し
 いろいろ示唆に富むお話で勉強になる。
 子供のしつけにも役に立つとおもう。
 カオナシのように無表情で拝金主義になっていやしないか。
 礼儀や挨拶が大切であること。
 生きるためには働くこと。
 自分の価値観をもって、誘惑に流されないこと。
 見るたびに、隠れたメッセージを探すという楽しみがあるのではないか。



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台場ほか - 2003年01月26日(日)

・台場
 金沢和だいにんぐの発祥の地らしい。
 入口がちゃんとした家のような玄関でお香がたかれている。
 女将らしい女将。店員もちゃんとしている。
 内装もシックで、木のぬくもりを大切にしている。
 昨日は座敷だったが、あこがれの琉球畳(へりがない)であった。
 料理がおいしく、器もいい。酒のセレクトも吟味されている。
 週末に行くときは、早めに行くか、それともコース・4人以上で予約するか。
 郊外にクルマで行く価値のあるお店である。

・インコグニートとブランニューヘヴィーズ
 インコグニートはアルバム「positivity」しか知らない。
 ブランニューヘヴィーズはシングル「dream on dreamer」くらいしか知らない。
 懐かしく思い、最近アルバムが出ていたので買ってしまう。買うのは初めて。
 インコグニートは、FMでもよく流れていた「モーニング・サン」をはじめ、
 なかなか総じて良かった。
 ブランニューヘヴィーズは、音が薄い。今作はヒップホップ寄りで。
 エンディア・ダベンポートがボーカルの曲が1曲あったが、彼女の力強い声のほうが
 しっくり来るような気がした。
  
・小島麻由美
 いったいこの人いくつなんだろう?30くらいなんだろうけど。
 不思議な存在感。
 アルバム「愛のポルターガイスト」を衝動買い。ライブ応募券付きにひかれる。
 たった30分の特別ライブだけど、ちょっと見れるものならぜひ見たいところである。
 タワーレコード特典のカレンダーが名刺サイズで、ちょっと拍子抜けだったけど。
 一言で言えばジャズっぽい昭和歌謡か。捨て曲なし。


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