bigrock diary...bigrock

 

 

ホームシアター - 2003年01月25日(土)

最近、ちょっとそろえてみた。
きっかけは友人の家で体験したからである。
重低音とサラウンドに感動した。
DVDを見るのが楽しくなるってものである。
で、それなりにそろえてみた。
やはりピンキリである。
機材も大事だが、セッティングも大切。
あの友人宅の感動までに至らないのがちとくやしいが、なるほどDVDの迫力がちがう。
試しにちょっとだけみたのは「チャーリーズエンジェル」立体音響を感じられる。
映画自体もお馬鹿な映画で楽しめると思う。
007やスターウオーズなんか見てみたい。
「グリーン・ディスティニー」を見たけど
中国の時代劇という感じで、そこそこ楽しめた。とにかく映像が美しい。ワイヤーアクションもあるいわゆるアクション映画なのだが、格調高い映像である。


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平日に休みをとった - 2003年01月23日(木)

雨が降っていて寒い日だった。
DVDや本もたくさん借りてきた。
平日の休みっていうのもいいものである。得した気分になる。

・メメント
 10分経つと記憶をなくしてしまう男が妻殺しの復讐をする話。
 主人公と同じ状況で観客も筋を追う。実はすっきりとわかりませんでした。
 シーンを順にして(DVD特典映像であり)もういっぺんみたい。
 発想が面白い。この監督、30才くらいらしい。

・シュレック
 1日に2本見るのは久しぶりなので、気楽なものにした。
 エディマーフィはさすが。
 大人も子供もなかなか楽しめると思う。
 
・びっくり寿司(東力)
 昼のランチセット(850円)、平日に食べられるランチは、寿司の種類も多く(8カンほど)
 かに(あさり)のみそ汁、フルーツも付いていてバリュー感あり。
 男性にはもうちょっと食べたくなる量かも。もう2皿追加してしまった。食べ過ぎだな。

・紙パックのワイン(やまや)
 2リットルで1000円、けっこう味もいける。
 これからはこれで決まりかな。瓶出さなくてすむし、これはけっこうナイスなアイデアだと思う。



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専攻は統計学 - 2003年01月21日(火)

・教授の最終講義
なんと出席カードの配付があった。
出席カードが教授と学生をつなぐホットラインの役割を果たしていたのである。
出席カードの裏に要望や質問を書いてもよかった。
今回はいろいろ書きたかったが、結局自分らしいことは書けず。
教授は統計学を52年間、大学で、学び、教えてきた。
理論と実際ということを重んじる先生で、現場を重視していた。
消費行動の分析で、スーパーを利用しない人々がいることを学生に実証させた。
一番上流階級と下流階級はスーパーを利用しないのである。
学生というのはほとんどが中流階級で、そういう層がいることを実感していない。
ゼミで学んだことは、直接役に立つということはほとんどの仕事で無いと思うが、
そのやり方、姿勢は応用が利くと思う。物事を数字で把握することは大切だ。
卒論を返却してもらった。いい加減なことをやっていたなあと思いながら、読み返してしまう。
わりと仕事と学生のときにやったテーマがなんとなくつながっているのが面白い。

・その後のパーティ等
パーティは苦手だ。知らない人に話しかけるきっかけがつかめない。
名簿と名札があったけど、なかなか難しい。
友人がその場でスピーチを頼まれて、ちゃんとしっかり話していた。
さすがである。かくありたい。
その後の飲み会で、今やっている仕事について、皆からいろいろ聞く。
それぞれそろそろ責任も出てくる年代である。
自分の仕事を分かりやすく人に伝えたいが、うまく説明できない。
  
・東京でお茶
大学の近くのシャノアールで友人と時間をつぶす。
ロイヤルミルクティが巨大な器(といっても、抹茶のお腕位の大きさ)で、でてきた。
やはり茶道で頂くように頂いていた。2人(男性と女性)ともお茶のたしなみがあるという。
さらっと言えるところがかっこいい。ちゃんと先生について定期的に習わないとお茶についてはやったうちには入らないから、僕はやったことはないのである。
「表?裏?」「裏」よく分からないけど雰囲気が楽しい。

渋谷で時間をつぶす。タワーレコードをのぞいてみると、松本人志一人ごっつvol.5が発売されたということで巨大な大仏もあった。DVDは欲しいけど高い。
 
・斎藤孝「読書力」
こどもができたら読み聞かせしようと思う。音読もいいみたいである。寺子屋みたいな塾があったらいい。読書はスポーツのような面もあり、ちゃんとした訓練が必要だということ。まず読んだ本を要約できるか。読んだだけで満足していないか。また名著のブックリストがついているのが有り難い。参考にしよう。本の名前を教えてもらうところが大学だって学生の英語の授業で言ってたけど、本の名前を聞く機会って最近減ったなと思うし、この本のはいいブックリストである。また読み返したい。

・副島隆彦「金持ちサラリーマンになる方法」
シビアな視点をもっているだろうか?ものの値段は売れる値段というところは赤線チェックである。自分の値段は?僕は世の中で売れるような付加価値を仕事でつけているのだろうか。金持ちサラリーマンというのは金持ち父さんみたいでなんか抵抗があるが、金持ちサラリーマンにはなりたい。世の中まずは金である。だまされない知性を身につけたい。 



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こばなし - 2003年01月16日(木)

今日聞いた話で。
ゲンダさんが本屋に予約した本を取りに行った。
「予約した本を取りに来たゲンダですけど」
「ゲンダさん?あぁ、ゴンタさんね。」
店の人はゴンタだと思っていたらしい。
どう間違えるとゴンタになるのか。

正月に実家でカレーを食べながら。
「このカレーはおいしい。」
「このカレーには、なんだっけ、あの香辛料「ガムラマサル」が入ってるのよ。」
ガラムマサラなんだけどな・・・。お母さん。

最近のほぼ日デリバリー版のいいまつがい特集。
何気ない勘違いや言い間違いを特集してるんだけど。
めちゃめちゃおもろいです。
ツボです。


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電波少年は何故終了したのか - 2003年01月13日(月)

電波少年も最終回ということで、スキーに行った先でたまたま見ていた。
なかでマグロを釣りに行くという企画が面白かった。
青森県大間町で船を出して、一本釣りする。
一本釣りの意味を実は初めて知った。一本釣りというのは、サオを使わず、えさをつけた針とつり糸を海に流すのである。
マグロは大きすぎるから、釣れたら、そのまま船で引っ張ってくるらしい。
なかなか釣れるものではなく、結局釣れなかった。
釣れなかったけど、その過程が、ちゃんとがんばったことが分かるものであり(年末年始をまたいで、船を出したのが1週間くらいあった)なんか、いいものみせてもらったなと思った。
漁協の理事長がおっかなかったり、漁船だしてくれた船長がやさしかったり、海の男というプロの持つすごみを感じた。プロになりたいものである。
で、電波少年が終了した理由はなんだろうかとつらつら考えたのだけど、最近の民主党のコーラス事件が原因じゃないかとふんでいる。


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メグミルク - 2003年01月12日(日)

CMで前から気になっていた赤いパッケージの牛乳。
発売されたら買おうと思っていた。
買ってみたところそんなに違いは分からないんだけど。
あの赤は好きだ。デザインがよい。ネーミングもわかりやすい。
関係者に聞いたところ、メグミルクは農協関係と雪印関係が合同で作ったブランドである。農協のオレンジパッケージや雪印の青いパッケージの牛乳がなくなったということである。牛乳業界も再編の嵐である。
メグミルクをよろしくとのことであった。
ネーミングの際に「超乳」「巨乳」という案もあったとかなかったとか。
我が家はメグミルクをメインに、たまにおいしい牛乳でこれからいってみたい。


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八方尾根 - 2003年01月11日(土)

金沢から白馬は、北陸道とR148で約3時間かかる。
ひさしぶりに八方尾根に滑りに行ってきた。
まずふだん行く石川県とは雪質が違う。湿り気が少ない。
そしてスキー場がとにかく広大。
土曜日は天気も良くて、スキーを満喫できた。
土曜の午後も時間が経つと、だんだんコブが多くなってきたり、
雪がガリガリになってきたけど、十分楽しめた。
なかなか上達しないのがネックである。
本でも買ってみようかな。
あと友人達と行ったけど、集団で滑るのも結構楽しいものである。





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