bigrock diary...bigrock

 

 

飲み会が続く最近 - 2002年11月28日(木)

今週は月水金。珍しく飲み会つづきで。
月曜は東京で体調が悪い中、飲んだ。
体調の悪いときは、くれぐれも無理しないほうがいい。
ほんとに。
今日は課で。
ひたすら高級な割烹で。
ありがたさ、おいしさなんてまだまだわかんないんですけどね。
いやなんて言うのか、あれですね。
飲み会だからこそざっくばらんに話が出来ると思いますね。僕はとくにそうだな。
ひさしぶりに2次会なんて先輩に連れてってもらいましたけど。
夫婦でやってるスナック。
まあ若い人は入らないようなところで。
なんだかあったかい感じで。
けっきょくひとのつながりなんだな。


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会議日記 - 2002年11月27日(水)

(火曜日)
 今日の会議はあらかじめ議題を決めないフリートーキング形式。
 彼らの言いたい放題をどう打ち返すか。
 言いっぱなしなんだよなあ。みんな。
 政治家の立場があり、官僚の立場がある。
 その立場に縛られる。
 フリートーキング形式が裏目に出た会議。いわばただの雑談。
 ニュースバリューは低い。事務方としてはありがたい。
 でもあんまり意味はない。
 
(水曜日)
 今日は自分が事務担当の会議とはいえ会場設営のみ。
 進行は向こうがやってくれる。
 会議らしいが、どうなるか事前には全く見えない。
 事務レベルが上がると、やはり上が発言することになる。
 壮絶なラリー。論戦。
 今まで事務局が圧倒的に正論なんじゃないかと思っていたが、
 そういう見方もあったのかと担当の自分が気づく始末。
 会議ってその人の実力がもろに出る。
 意見自体はもう出つくしてるんだけど。
 事務局としては、まとめなくちゃいけないし、次につなげていかなければならない。
 前に進んだような、進んでいないような。
 こういう調整の付かない問題をまとめる立場である事務局の人たちは大変だ。説得ってむずかしい。
 
 


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足で店を探す - 2002年11月24日(日)

僕は食べることについては事前に情報を集めておく方である。
それにこだわってしまう。

いろいろひとに迷惑をかけたかもしれない。

そこで出張したときは、足でよさげな店を探すことにした。

自己責任である。

だいたい店構えで分かるもんだけどね。
いい店を見つけたときはひときわ嬉しい。
しかしたいしたことないときもある。

半々くらいである。

そういうことを繰り返すことで、
そういうカンが養われるのかなと思う。

でも、出張者向けのグルメガイドって
絶対あったら売れるんだけどなあって思う。
まあ。ちょっと今までマニュアルに頼りすぎだったかなと思った。
そこでマニュアルを作ろうと思ったりしたけど、自分の中で一本これっていうのをきめとけば、それで何でも応用が利くって言うか。
なんかそういう自分っていうものをびしっと作らんといかんなあって思ったし、今からでも遅くない。

自分できめる。自分で考える。
やれることからやってみよう。


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プチ不摂生 - 2002年11月22日(金)

真夜中のチャンピオンカレー、
真夜中のビール、真夜中のラーメン。
真夜中の第7ギョーザ。

働いたからいいじゃないかと自分に言い訳。
自分にご褒美をあげたいときもある。

ただ食べたいだけなんだけどね。
ああ、いまはただ泥のように眠りたい。






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タフでありたい - 2002年11月20日(水)

仕事で叱られる。気持ちがいいものではない。
が、なにくそということでモチベーションになるということはよくある。

自分のやるべきことをちゃんとやっていれば、
そんなこといわれることはなかったわけで。
ちょろいことしているとつけこまれるわけである。

仕事であるから楽しいことばかりではない。
しかられるのも給料のうち、ていうけどね。
サラリーマンたるもの。
叱られてもすぐ立ち直ることが必要だし、
同じ間違いは二度やっちゃいけない。

もっとタフでありたい。


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人前式 - 2002年11月19日(火)

土曜日は友人の結婚式で。
スピーチを頼まれていて、気が気じゃなかった。
なんせ100人以上。初めて。
レストランで人前式である。
2人が入ってきて、新郎開宴の辞。
表情が硬いけど、しっかり口上を述べたという感じである。
彼は相撲が好きだった。
宣誓があって、指輪交換。
そして主賓の挨拶、どちらがわももすばらしい挨拶であった。
上司は大変だ。話すと言うことが大変だけに、頼むほうもいいのかなという思いがあると思う。美しい信頼関係である。
乾杯は先輩。爆笑の渦に持ち込む。パーフェクトである。
そこからは、いったん各部屋に分かれ、食事タイムに移る。
目の前で、調理するのが楽しい。オープンキッチンはいいね。
伊勢エビなんかまだ生きている。
スピーチのことは忘れていないが、ついついすべて食べてしまった。
ビールにワインにいろいろ飲んだっけ。実においしい。
それに、久しぶりに学生時代の知り合いが集まっていて、
それだけでも楽しい。
先輩がプレッシャーをかけ続ける。どうやら始まってすぐらしい。
コーヒーを飲んでしばらくして始まった。
「それでは、学生時代の友人の・・・」
おいおいおい、いきなり?
打合せ通り、2人で出て行って先に話す。
行きの新幹線等で練習した甲斐もあり、とちりながらも無事終了。
わりかし落ち着いて話せたか、な。わからん。
その後の友人の挨拶になんかきそうになる。
緊張が解けたせいか。まっとうな内容だった。
こんな時でもないと面と向かって、友人をほめられないかもしれん。
とにかく、この後の新郎のインチキパラパラで大爆笑。
その後の2次会は、えらいことになったけど、
心あたたまる結婚式だった。
物事に対して、どれだけ労力をかけたかで達成感が違う。
準備が大変だったろうなと思う。





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速聴 - 2002年11月18日(月)

なんだかうそみたいな話だが、聴くだけで頭が良くなるというものがあるらしい。
速いスピードで聴くことに慣れれば、ふつうのスピードが遅く感じられるということである。
マラソン選手が高地でトレーニングするというあの理屈である。
聞き続けないと効果が出ないのかな。
なんかまだ効果についてはわからない。

こういうものって思いこみなのかな。
変化が感じられればまた書いてみよう。



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