bigrock diary...bigrock

 

 

区切りの季節 - 2002年10月29日(火)

自己申告書の季節がやってきた。
異動の希望を書く紙である。
去年は異動したばかりだったから考えることはなかったけど、
今年はどうしようかな。

やりたい仕事。
今の場所はやる気になってやったならとてもやりがいのある場所。
パブリックな事柄で、総合的に見渡せる。
制度・しくみに問題があるのだろう。
強力に方向性を打ち出す部署になっていないのが問題なのかな。
そういう仕事って政治の領域のようなところもあるし。
トップがはっきりとしたものを出してくれればなんて
思うこともあるけど。
それがないから楽していられるのかなとも思う。
でもやっぱ人間汗かかないといけません。

ゼロから生み出すのは難しいし苦手なんだな。
もっとなんか本当のニーズってどこにあるんだろう?
それを形にできたらなあとは思う。




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石井紘基議員がなぜ - 2002年10月26日(土)

石井議員についてはいずれ近年出た本は全部読もうと思っていた。
恥ずかしながら簡単に内容が分かるマンガ2冊しか読んでいなかった。
「官僚天国日本破産」
「利権列島」
非常にわかりやすくておすすめである。
石井議員のことは長尾たかし氏のサイト(http://www.tnagao.org/)
で知った。(追悼文が載っています)

石井議員は政治家の鑑だと思う。
世の中の不正を勇敢に追求していた。
道路公団をはじめ特殊法人多数・・。
最近ではムネオ問題や三井物産について追求していた。
不正の追及をしたことと今回のことはおそらく関係があるのだろう。
なんでこうなるのか。
お昼のニュースで画面を見て、びっくりした。
なんだかやるせなかった。
石井議員には、もっともっと本を書いて世の中のおかしいところを追求してほ
しかった。
ホームページを見たら、維新塾という塾を11/7から開講することになっていた。
東京にいたら入門していただろう。
たくさんの人を育ててほしかったところである。
悔しい。
とにかく、今日、石井議員の本をアマゾンで検索して注文することにした。
石井議員の本を読んで、勉強したい。
犯人、そして黒幕がいるとすればそのあたり、早く明らかになることを祈ります。


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メロメロポッチでハナレグミ - 2002年10月25日(金)

近江町市場の生ジュースとライブの店メロメロポッチでハナレグミのライブをみた。
ハナレグミはスーパーバタードッグの永積タカシの一人ユニット。
フォークである。
「家族の風景」などしんみり聞かせるいい曲が多い。
♪キッチンにはハイライトとウイスキーグラス、
どこにでもあるような家族の風景
(「家族の風景」ハナレグミ)
何気ない描写、でも素敵な。

メロメロポッチには人がいっぱいだったが、席に座ってみることができた。
なごむね。楽だしイイネ。
永積くんも座って、ビール片手にリラックスしてやってました。
「なんか自分の部屋みたいだね」
「宇宙軒が好きなんですよ」
「そこの大判焼屋のオヤジに本屋の場所聞いても分からなくて、すぐそこに実はあった」とか、終始なごやかでよかった。
ハナレグミとしてはシングル収録の4曲しかないから、必然的にひとの曲が多くなってくるわけですが、こうくるかというような感じで予想以上に良かった。
オザケンの「いちょう並木」はよかった。
なんでメロメロポッチなのかと言うことも分かったし。
ギター1本で聴かせる歌を歌うなあと思ったことでした。


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同じようなシチュエーション - 2002年10月24日(木)

今日は、職場のボーリング大会。
ちょっと楽しみにしていた。
しかし夕方突然の業務命令。
何とか間に合うかなと思ったのだが、
意外と手こずった。
やっぱり何でという気持ちになってしまうのだ。
そうなると前に進まない。

終わって駆けつけても良かったのだが、
途中から入り込むのは苦手である。(課題かもしれない)
ボーリング大会のことが頭の片隅から離れずあんまり面白くない状態。
ま、たかがボーリング大会なんだけどね。
出ていてもそれなりなんだけど。
出ていないときってほんと気になる。

この状況ってこれが初めてではない。
中学校の時もなんかあった。
ひとつの解決しなければいけない心の宿題なのかもしれない。
またできなかったってことか。ああ。






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パネルディスカッションについて - 2002年10月23日(水)

パネルディスカッションを聞いたのだが、なかなかためになった。
逆の意味でなんだけど。

たけしメモ風にいうと、
(その時がすべてこうだったわけじゃないので)

こんなパネラーはイヤだ。
・持ち時間を忘れて、延々としゃべる。
・コーディネーターの問いに対して、一言で答えてしまう。
・なんだか話がかみ合っていない。
・何を言っても、自分の土俵に持ち込もうとする。
・聞かれていないのに答える。
・やたら難しい言葉で聴衆を煙に巻く
・パネラー同士、口論をはじめる。

こんなコーディネーターはイヤだ
・終了時間を守らない。
・あらかじめ結論を持っていて、そこに力ずくでも持っていこうとする。
・質問の仕方が下手だ
・暴走するパネラーをとめられない
・パネラーの意見を要約してみたが、全然的外れな要約になっていた

パネルディスカッションっていうものは事前に打ち合わせっていうのはするんだろうか。
そのパネルディスカッションはあんまり打合せはしていなさそうだった。
それがふつうなのかもしれないのだけど。
わりとしゃんしゃんな会議が普通なものだから、その日のパネルディスカッションは新鮮だった。
逆に即興の面白さというのはあるけど。


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性悪説 - 2002年10月22日(火)

ふつうに何気なく生きていると、望ましいあり方になっていないことが多い。
だから、学習することが必要で。
社会や家庭や地域で、身をもって覚えていく。
何となくそうしたほうがいいんだなっていうのは分かるんだけど。
反射的に、そう行えてこそ初めて身に付いていると言えるわけで。
おそらく今の自分は頭でっかちになっている。

人間は多分、性悪説でとらえるべきなのかなと。
どれだけ気づいて、正の方向に向かっていくか。
何にも知らない白紙の状態って、先入観がないという点ではいいんだけど。
何にも知らないと何もできない。
知ることで、人は人になるのだろう。




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MAMALAID RAG - 2002年10月21日(月)

AZホールでライブを見る。
スタンディングはつかれるけど、すぐ近くで見られるのは嬉しい。
きょうはLIFEとMAMALAID RAGである。
LIFEは、ラブ・サイケデリコみたいな感じ。
シングル曲は良かったけど、あまり印象に残っていない。
そのあとのMAMALAID RAGがとてもよかった。
佐賀出身の男3人のバンドである。
ネオアコやはっぴいえんど、キリンジなど好きな人はぜひおすすめである。
秋の夜長にいいんじゃないでしょうか。
ボーカル&ギターの田中くんがかっこいい。端整な顔立ち。手足が細い。
ギターもうまい。
どの曲もクオリティが高い。
MCもなんか好感が持てる。飾らない人柄のようだ。
すっかり世界に引き込まれる。
アンコールはカバー曲で、なかなかセンスがいいなと思った。
今回のライブはFM石川で11月3日にオンエアされる。
北陸朝日放送で11月下旬のMID TVでオンエア予定とのこと。
ぜひみてきいてください。


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