読書する2人 - 2002年09月07日(土) 2人で読書することもよくある。 それはそれで、自然な一場面である。 ただ向こうの方が読むスピードが断然早いので、ちょっとしゃくにさわるけど。 だいたい2人でいるけど、2人がお互い好きなことをやっていることが多い。 CDはあんまり聴かなくなったかもしれない。前、「自分のばっかり聴いて」といわれたことも関係あるのかもしれない。 ごくたまに買い物につきあうこともあるけど、似合うか似合わないかっていうのが、あんまりわからないので、あんまり参考になってないみたいである。 買い物における女の人のスタミナっていうのはすごいなと思う。 ということで、服の買い物につきあうのはあんまり気が進まないというのが本音だが、自分の服に対するコメントはほしい。 とりあえず、そんなところです。 ... 友達 - 2002年09月06日(金) 社会人になってからの友達って、どうだろうか。 あまりいないかもしれない。 そんなものかもしれない。 自然と共通項を感じ取って、いつのまにかって感じだろうか。 なろうと思って友達にはなれないような気がする。 しかし自分は友達になりたいという気持ちがある。 なりたくてもなれないというジレンマ。 なんかある種の濃い体験というのは、友達になるのにいいきっかけだと思う。 今回、あるイベントのスタッフに声をかけられてやろうということになったのは、 やはり、自分にどこかで友達を増やしたいという思いがあったからである。 なんか異性に対してどこかフランクになれない自分がイヤで、無理矢理否が応でも そうせざるを得ないような場に自分を追い込もうとしたのだけど、 淡々とこなしてしまった。 今日の反省会がスタッフで集まる最後だと思う。 反省点は自分のことが思い浮かぶのだがひとり告白しても暗くなるだけなので。 ひとりで反省しよう。僕以外はみんながんばったからな。 なんとなくわかる。 自分を出さないと、相手も出してくれない。 自分を出さないからなんだろうなと。 ふつうにみんなと世間話出来るようになりたいと思う。 なにをどうすればいいんだろうか。 思いついたことを実行・行動あるのみである。 ... 発泡酒はありか? - 2002年09月05日(木) 発泡酒には苦い思い出がある。 友人を実家に招いたときに、何気なく発泡酒を出した。 まだ商品として出たばかりの時だ。「Drafty」だったっけ。 青汁のように、まずいと彼は言った。 その時はよく分からなかったので、そんなにまずいもんかいなと思ったのだが。今では悪いことしたなと思う。 今では発泡酒とビールはやはり全然違うと思う。後味が違う。 居酒屋でもないし。しかし、世の中だんだん発泡酒が幅をきかせている。 実家なんか「生搾り」が大量に買いだめしてあるし、さらに「白泡楽園」なんていう得体の知れない銘柄(やまやオリジナルである)まで大量にある。 べつに発泡酒でいいわけである。普通の人は。 でもビールのほうが美味いって思ってしまうとダメである。 ユニクロは許せるけど発泡酒はなあ。 「生搾り」はウチからもらうのだが、炭酸がきつい。 ドライが好きな人にはいいと思うが、あまりおいしいとは思わない。 しかし同じサッポロの「樽生仕立」これは、かなりビールに近い。 けっこういけるかもしれない。ま、でも後に残る味がないのが物足りない。 いい線行っているな。 ということで、好きな缶ビールは「レーベンブロイ」「黒ラベル」「エビス」「モルツ」「アサヒ黒生」デザインでいえば「ハイネケン」といったところである。 やまやで買えるフランスの瓶ビールもけっこういける。 瓶もけっこうそれだけでおいしそうだから大好きだが、あまりないのが寂しい。 ということで、発泡酒については、あまり試したことがないので、分からない。ジュース並みの値段だから、今度いろいろ試してみようかな。 ... もう一つの世界 - 2002年09月04日(水) もう一つの世界というのが確実に存在すると最近思う。 そこでは、ふだんの現実の世界における思いが瞬時に伝わる。 祈りが通じるなんていうのも、そうだし。 なんだか悪い予感がするとか。 というのも、身近にいるひとが僕の心の動きにびっくりするぐらいに反応するということがあったから。 思いは伝わる、こともある。 それが変な方向に伝わることもある。 ... 夏らしいこと、ロールプレイ - 2002年09月03日(火) ○夏らしいこと 夏らしいことをすると、まわりのひとに・・・した?ってきいてみたくなる。 31・1日の土日は、とっても夏らしい週末を過ごせたので、ここに記しておこう。 まず、きもだめし。山の保養センターに泊まったのだが、すぐ近くに川が流れていて、きもだめしにうってつけの道がある。 行く前に、コワイ話を聞いて(これがまた上手いんだな)3人一組でスタート。紙コップの内側をホイルでまいて、その中にろうそくを入れて持つ。消えそうになる。途中で、追いかけて足音が聞こえてきたり、水鉄砲で水をかけられたり、暗くて正直こわかったけど、いかにもなきもだめしで最高だった。終点で花火。線香花火をしたのは久し振りだった。 星空がきれいで、いつもは星なんて見えないなあと思いつつ、山では星がきれいだなと思ってしみじみと感動。 翌日はBBQ。焼き鳥がうまい。焼きそばがうまい。 いい夏の思い出になったと思う。 ○ロールプレイ スウィートなだけのダメ夫婦を演じる。 演じるというかけっこう地なのかもしれないけど。 バカップルっぽいというか。 アドリブが決まったときなどウケる快感ってある。 中学の時以来かもしれない。 たまに恋人同士でやったりとか、しないか。 ... 新潟は遠い。東京よりも。 - 2002年09月02日(月) 今年2回目の新潟である。 あと今年度中に4回!もである。 バスで4時間、JRで3時間半。 日帰りでくたくたになる。 JRなら本も読めるかなって思うんだけど、 おつかれさん!ということでビールを飲んだら、 決まって寝てしまう。 まあせっかくなので、おいしいお店でも開拓しようかな。 モスもおいしいんだけどね。 新潟は北陸ではないので、(東北です) 北陸は3県でまとまって石川県にみんなで集まればまるく収まると思う。 ... ひととの出会い - 2002年09月01日(日) 今日は、ちょっと意外なところから意外な話がきて、詳細未定なのでまだあれなんだけど、これもなんかの人とひととの縁というかなんかだと思う。交友関係が狭いこともあり、人と会うことはなるべく断らないようにしている。 まあ話が来たのも、べつに僕が親切なこととかしたわけじゃないし、ほんとなんでかわからないんだけど、説明が付かないことはとりあえず神さまに感謝したいと思う。 「きょう会うことになったのも何かの縁だし、もし今日会わなかったらずっと会わないと思う。」 と1年前いわれた。 彼とは次いつ会うか分からないが、こっちがもっといろいろな面で大きくならないとあえないような気もする。 宮本輝のいう「命の器」を大きくしたいものである。 ...
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