bigrock diary...bigrock

 

 

捨てなければ得られない。 - 2002年05月28日(火)

ちょっとしたミラクル。
たとえば議会で、お互いがあらかじめ用意した原稿を読みあうだけであったら、見ている人はつまらないだろう。
たとえば誰かの講演で、質問の時間になってがぜん面白くなってくることがあるように。
即興のおもしろさがある。
それは、用意したものを捨てなければ得られないということが最近わかった。
自分を白紙にして、思いついたことを話す。
これは相当度胸がいる。
僕の場合、その時、度胸がなくて、必死に用意したものを忠実になぞろうとした。
やはり少し迫力に欠けてしまう。
自分を捨てないとひらめきは得られないということかな。


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ある長い一日 - 2002年05月25日(土)

終わってみるともうちょっとうまくやれたかもと思ってしまう。
楽しいパーティのあとはちょっとさみしく。

教会での結婚式はリハーサルが一番緊張しました。
神父さんが外国の方で、片言の日本語を話すわけですよ。
誓いの言葉を繰り返すのですが、リハーサルの時、
片言の日本語で繰り返したらなんかおかしいなと。

あと本番で、リングの交換をするとき、必死で男のリングを
とろうとしたんですが、神父さんは指で押さえてるわけですよ。
何で押さえてるんだろうと思いながら、2回くらい繰り返して
やっと気づいた。

親族との食事も終始和やかに行われ、皆さんのところをまわり、
お話ができました。
着物を着た彼女はきつくてあまり食べられなかったらしいですが。
最後に抹茶が出てきて、いただきかたをちゃんとおぼえとけば良かった
と思ったり。
僕は緊張すると下を見て声が小さくなり早く話してしまうという
クセがあることを再確認しました。
話しかけるように、相手の反応を見ながら話せると良いとおもう。
彼女のおじいさんが鶴亀を披露したところ、
うちの母がその続きを少し謡い、うちの叔父が別のを謡ってくれました。
そのハプニングはちょっと感動で失われつつある文化なんだなあと
おもいました。
あいさつは覚えることが大切です。
おぼえられずに、みてしまいましたが。
見ないほうがかっこいい。

そして夜の部。フレンチでカジュアルなパーティ。
何でぼくの挨拶は堅くなってしまうんだろうか。
席の配置でだいたい決まってしまうかも。
趣旨としてはそれぞれの友人に、相手を紹介するということなんだろうな。
僕の場合、いつも仕切られてばかりなので、仕切り慣れてないですね。
進行を友人に任せてよかった。
紙見ないと話せない。つまりまくり。だめでした。
キーワードくらいおぼえないといかんなと。
最後に参加者全員からテーブルスピーチを一言ずついただいたのがやはり感動しました。
思ったことを話せればいいのだけど。
もっといろいろ言葉を自由に使うことができればいいなあと思ったことでした。
たぶん最後に僕は、
依存することの大切さや、
いままでほんとにありがとう、
また遊びましょう。といいたかった。
なにいったか自分でも思い出せないくらいだから、誰の記憶にも何にも残ってないんだろうなあ。







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あいさつ - 2002年05月24日(金)

急に、振られて「これからの抱負は」
なんてきかれたもんだから、
わけわかんなくなってしまって。
いいたいことが言えなかった。
くやしい。
で、ついにあいさつの日。
あいさつせなあかん。
なんかどんどんどんどん言葉が降ってきて、いいたいこと言い切った、すっきりしたーっていう気分を一度味わってみたい。
寝なきゃ。


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ダメだし - 2002年05月20日(月)

あまりにも身近な存在にたいしてダメを出せるか?
やっぱり出しにくいものである。
だんだん出せるようになってくるけど。
女の子と服買いに行ったときとか。
大好きなミュージシャンが駄作を発表したときとか。

出した方がその人のためだけど、
くれぐれも言い方には注意。
批判するときは、こうすればもっと良くなるという感じで言えれば
いいんだけど。


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ほんもの - 2002年05月18日(土)

末梢神経的な刺激・喜び。
そんなものは一時のものに過ぎない。
という話を最近聞いたけど。
まだまだにせものに惑わされる。
悪いことってやってもたぶん満たされないんだと思う。
でも楽しそうだ。
たぶんほんものが分かれば、にせものなんて気にならなくなるんだろうけど。
にんげんでもおとこでもなくて自分がしょうもないのである。
同意をつい求めたくなるけどね。


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器ができた - 2002年05月17日(金)

発注していた焼き物ができたので、一昨日引き取りに行った。
少し心配であるが、どんなモノができるか楽しみでもある。
実際並べられた作品を見た。
期待を裏切られること予想以上。
あらかじめ伝えていた雑誌の見本イメージの感じを持ちながら、
その作家の個性を持つ。
この人に頼んで良かったと思った。

焼き物は焼かれて窯から出してみないとわからない。
おもしろいところでもこわいところでもある。

あと、作品(仕事)をお願いするときは、できるだけくわしく
イメージを伝えることが大事なんだなと思った。


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考えを変える勇気 - 2002年05月16日(木)

組織の立場というものがあるので、まず組織のためを考える。
ある意見を説明するためにいっしょうけんめい一枚の紙にまとめて、ほっとしていたところ、翌朝新聞で大きく記事が出て、それどころじゃなくなってしまったため、僕のまとめた紙は日の目を見ることがなくなってしまった。
ま、しゃーないよなあという気持ちと。
ひとつの意見に固執してもいかんのだなあと、そこらへんの見極めが必要だなと思ったことでした。


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