bigrock diary...bigrock

 

 

客観的にみてみると - 2002年03月18日(月)

ひとを好きになるということは、わるいことじゃない。
好きになりすぎるのがいけないのだ。
でも気持ちにブレーキってかけにくいわけで。
もう、客観的にみてたぶん見込みがないっておもっても。
本人は、好きで好きで苦しいなんてことはある。
どう言ったらいいんだろう、こんな時。
本人がそう思えない限り、だめなんだろうなあ。
「あいつはワルやから」って言われてもね。



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セクハラ - 2002年03月17日(日)

何気ない言葉なんだけど、
「あ、それセクハラですね」といわれ、たじろぐ。
とっさに苦しいフォローを重ね、弁解。
なんか政治家のような気分。
ちょっと政治家は無理かもしれない。
暴言ばかりで。
言葉には注意しなきゃね。
ま、ちょっと自分の出し方を考えなくちゃなあ。
たまに毒じゃなくて、しょっちゅう毒くらいでいってみようかな。


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まだまだあかんて - 2002年03月16日(土)

きょうは飲み会で。めくるめく夜。
まだまだだめ。いやいやいや。
初対面の人とどんな話をするか?思いつかない。
仕事だよね。とりあえず。まず。
ちょっと様子みてるうちに席変わって。ああ。
1対1ならまだしも。(ってしゃべってないし)
多対多ってまだまだぜんぜんだめだなあ。
参加者のうち一人がいってたけど、
「昔は女の子をみつけるかってことで頭がいっぱいだったけど、
今はもうそのときにいろんな人と出会えて楽しいひとときを過ごすということだけで楽しい」
そうなんだよねえ。


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打ち抜かれる快感 - 2002年03月15日(金)

面と向かって耳にいたいことをいわれるのは、きついものである。
まあ年取るにつれてだんだん耐性がついてくるというか鈍感になってくるのかもしれない。
しかし、本の場合はちょっと違うのだ。
僕の場合、自分に与える痛さが、そのまま感動につながる。
いいこといってるなあ、勉強になるなあと。
最近そういう文章に出会った。
「目標を持ってそれに対して努力する人がいかに少ないか」
(メルマガ「秀太郎の哲学」より)
痛かったけど。どこか感動している。


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彼がもてるために - 2002年03月14日(木)

友人の僕からすると、結構いいやつなんだって。
なぜに女子はわからないんだ。彼の魅力を。
よく話しかけるほうだし、訥々としてるけど味がある話し方だ。
そこで意見をほかにうかがってみたところ。
「いまどき厚底のプロケッズはやめた方がいいと思う。」
「シャツはとりあえず出しておいた方がいい。」
「レーヨンジーンズはよくない。」
「堅いんだよね、雰囲気が。」
けっこう外見は大切だったってこと。
今度彼には教育的指導をしよう。
これで印象が変わるんなら聞いてくれるだろう。




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魅力 - 2002年03月10日(日)

その人の魅力は、内面から出てくるものである。
内面にしっかりしたものを持っていれば、いくら時間がたってもその魅力は色あせたりはしないわけで。
魅力って人間としての総合力みたいなものだと思う。
表現力も大きな要素だ。
特に男の場合はキャパシティが必要で。
ひとをどれだけ巻き込めるか。
明日から日常が始まる。その中でいろいろ変えていかなくちゃね。


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きまぐれな電話 - 2002年03月09日(土)

今日、たまたま細切れの時間ができて、電話することになった。
似たような状況としては、出張の時に仕事が終わって帰りの電車を待つホームの時間や高速バス(夜行)の出発を待つ時間にちょっと電話してみたくなるような感じである。
誰にでも電話するわけじゃないけど。
連絡とってないやつに電話してみようかと思ったり、やっぱりいいかなと思ったり。
結局きょうは連絡しばらくとってない人一人に電話してみたが、連絡は取れなかった。
そういえば用もないのに電話がかかってくることってかなり少なくなった。
ちょっと電話してみようかななんて思ってみたり。


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