たばこを吸いたい気分 - 2002年03月07日(木) のほほんとした毎日だったのだが。 怒った人を正常に戻すのは大変。 怒らせないのが肝心。 そこのところうまいことやれるのが大人。 変わったことやろうとすると壁。 機知とユーモアが必要。 対立するだけじゃなくて、取り込んだ上で、調整していかないと。 早くけりつけたいね。 自由からの逃走かな? ... 結婚式ねえ - 2002年03月06日(水) 結婚式ってなんだかんだいってみんな結局オーソドックスな作法でやってるような気がする。 常識ある人はそうするみたいな圧力もあり。 実際、長い年月をかけてそうなってきたって言うか、手っ取り早いと言うことがよーくわかった。 披露宴というものは上司や友人、同僚、親族まとめてやるわけだから、別々にやるより1度ですんじゃうから結局楽なわけで。 変わったことやろうとするといろいろあるわけで。 男としては、とりあえず丸く収まればいいっていう気持ちもある。 ま、気合いが必要だ。 ... いま、いいこといった?作品集#1 - 2002年03月05日(火) ちょっとした会話の中で ふと振り返ってみると、「今いいこと言ったんじゃないか」 自分で言いたくなることってないですか? そんな言葉の数々を不定期連載でお送りします。 自分のオリジナルは日記で書いているので (書いてないか、まあ許して) 全て僕以外の発言から。 いい言葉を共有しましょう。 出典を明記しちゃまずい部分もあるので。明記はしません。 自分の考えとひとの考えの区別についてはまた日を改めて。 「熱湯も慣れる」 支店の人間は支店ばかりまわっていて、ぬるま湯にどっぷりつかってしまう。 本店の人間はできるからといって本店にずっといるなんてことがよくある。 本店と支店の業務は結構違う。 本店の仕事は熱湯のようなものて、できればごめんこうむりたい。 でも熱湯も熱いが慣れる。やってみれば誰でもできるものなのだ。 支店と本店でどんどん人事交流させればいい。 ほんとそう思います。僕としても。 ... 拙速ということ、小沢健二「eclectic」 - 2002年03月04日(月) 今まで何となくわからなかった言葉のひとつに「拙速」がある。 字面からみると、「つたない、はやい」そのとおりだったのだけど。 なんとなく「はやさがつたない→おそい」と間違って理解していた。 正しい意味は早いけどできあがりがまずいということである。 県庁移転跡地について「拙速をさける」というコメントがよく出ている。 なるほど、と思う。 自分で委託された仕事があって、なんとかとりあえずやってみたという程度の できあがりで出したのだが、やっぱりかなり間違いだらけだったらしい。 まさに「拙速」であった。早いわけでもないが。 緊張感がないのは問題である。いい仕事が見こめないな今の自分には。 仕事は忙しいひとに頼めとはよく言ったものだ。 いい仕事をするから仕事が集まる。 そんなもんである。 いい仕事をしてひとをあっと言わせたいものである。 ○小沢健二「eclectic」を聴いてみた 前のシングルから4年たっていた。 どうなることやらとおもったら。 このアルバムは良いですよ。 この感じ、けっこういいかも。 大人の雰囲気。 音がしっかりしている。 コーラスも向こうの人だけど、ちゃんと日本語で歌ってます。 無理に曲数増やすこともないと思うんだけど。(最後のほう3曲) はたしてこのアルバムをはじめて聴いた人がどう思うか? ピンとこないかもしれないけど。 ホームページで書く文章(http://www.toshiba-emi.co.jp/ozawa/ )も村上春樹のように飄々としている。 このひとはいったい何に興味があるのだろうといった興味がつきない。 ... 無線LANをはじめるために必要なもの - 2002年03月03日(日) 無線LANに対する漠然としたあこがれがあって、 PCカードスロットに差し込むタイプのものがもう1万円を切っていたので、 これさえ買えば、とウキウキで買って帰った。 さっそくインストール。 どうも様子が違う。 当たり前だった。 無線LANは送信側と受信側があって成り立つのであった。 受信側だけつけても意味がなかったのである。 でも意外とこれは盲点だと思うんですけどね。 よく注意の上、購入してください。 ... 職場訪問 - 2002年03月02日(土) 大学3年生が仕事などのことで、ちょっと話が聞きたいと言うことだったので、少し話をした。 同僚のいとこで、同僚に会いに来たのだが、立ち会うことになった。 仕事を選ぶ理由。 「楽しようと思って入ったらエライ目に遭うよ。それじゃ入れないと思うし」 「どんなしごとがしたい?漠然としたイメージでいいから」 「うーん、なんか体を動かすような仕事ってありますか?」 「そうねえ。ないかもしんない。デスクワーク。体動かすのはアフターファイブにしたほうがいいと思う。」 いかにも○○という感じの人ではなかったので、がんばってあとに続いてほしいなあと思った。 ほんといまなら職場訪問大歓迎。 話をしましょう。 就職を考えている人は、先輩に会いに行くといいと思う。 いろんな生の情報が得られるから。 会いに来られる方もうれしい、というか悪い気はしないはず。 一般の人に仕事の内容を説明することも、ひとつの勉強になると思うし。 ... 小林よしのりを読むべし - 2002年03月01日(金) ここんとこ立て続けに小林よしのり「新ゴーマニズム宣言」8,9,10巻を読んだ。 漫画なんだけど、活字が多くてすんなりとは読めない。 テーマは8,9巻が歴史教科書で10巻が台湾である。 以前よりギャグ部分は少なくなったような気もするが、 エンターテイメントとして十分楽しめる。 僕はもともとゴーマニズム宣言のファンで、脱正義論あたりでいちど離れた。 ゴーマニズム宣言1巻は今でも最高傑作だと思う。 しかしゴーマニズム宣言は現実とリンクしためちゃめちゃスケールの大きい漫画である。 ひとびとの意識に与えるインパクトはかなり大きいと思う。 すべての若者に読んでほしい1冊である。 台湾についてですが、どんな国であるかっていうのはふつうの日本人はたぶん知らないんじゃないかと思う。 去年、たまたまいく機会があって、帰ってから「台湾論」を読んだのですが、いく前によんどけばよかったと思いましたね。 台湾にいく人は「台湾論」「新ゴーマニズム宣言10巻」は読んでおくととても参考になると思います。 あと渡辺満里奈の「たわわ台湾」もおすすめです。 お茶がおいしいし、飯がうまいところ多数。食べまくれると思います。 故宮は、なんか古美術商の世界であんまりぴんとこなかったけど、まあいっとかないととおもいます。 旅のメインの目的は、僕の場合どうやら食にあるみたいである。 ...
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