今日の飲み会の話題 - 2001年12月03日(月) テーマは子育てであった。 ま、子供のいない僕が言うのもなんだが、 やっぱりこどもは厳しくきちんとしつけなあかんでしょう、と持論を述べたところ、 そんなことしたら後でバットで殴られるよ、といわれた。 フラットに接するのが大切なんだとか。 難しいな。 女の子との接し方は難しいかもしれない。 まあ、あんまり友達みたいな父親って言うのもなんか情けないような気がするんだな。 大事に育てすぎるとかえってよくないとか。 女の子にちょっかい出し続けるのが男の役目だとか。 今日もまたいい言葉がありました。 みなさん、いい言葉があったらアップしてほしい。 感動を分かち合おう。 あと、あるホームページの掲示板で見た「出会いに感謝する」っていう言葉、なんかきました。 ... 12月 - 2001年12月02日(日) いつのまにというか。 朝。 寒くて。 日差しが照っているけど寒い。 なんか冬のにおいというか、正月のような雰囲気を感じた。 月曜からすこしあわただしくなりそうである。 ... 見解の相違 - 2001年11月27日(火) ま、見解の相違というのはいろいろあるもので、そこで、お互いの主張をしてですね。 ぎりぎりのところで納得する。 そこだと思うんですよ。 妥協って言うと悪いイメージがあるけど。 粘った上でする妥協はいいものなんだと思う。 政治なんて異なる意見の中でいかに妥協するかですよ。 違いを認めるとか。 あと自分を客観的に見るとか。 なんか今日、緊張の糸というかがんばって守ってたものからふっと自由になった。 自由になったというか、なんかどうでもいいことのように思えたというか。 とらわれているわけで。 ある思いに。 自由じゃないわけなんですね。 で、守るべきものは何だ? ... 真心ブラザーズを懐かしむ - 2001年11月26日(月) 真心ブラザーズが今年のツアーで活動休止らしい。 いっぺん2人がソロでアルバム出して、また真心としてアルバムが出てほっとしたりしたのですが、 今度はもうおわりみたいである。 最後のシングルが「人間はもう終わりだ!」である。 プロモでも髪を短くしたYO-KINGが未来に希望が持てないような内容の詞を歌っている。 なんかなあ。 希望もっていくって言ってほしいところである。 また2人でやってほしいものである。 YO-KINGの熱さと桜井秀俊のポップさのバランスが真心の持ち味だと思う。 なお、流れ星、橋の上で、この恋は始まってもいないの3部作のプロモは3部作の映画仕立てになっていて、かなり面白い。 永瀬の真心タロウと弟分の下心ジロウが東京で繰り広げる物語で。 また最近見て、せつない。 真心のプロモは面白くて好きだったな。 「拝啓ジョンレノン」も刑事ものになっていてすばらしかったし。 時代の変わり目なんだろうか。 ... 「ムーラン・ルージュ」 - 2001年11月25日(日) 1900年のパリが舞台。 ショーが好きな人におすすめで、 僕もけっこう好きだったり。 ユアンマクレガーに感情移入しきれない部分もありますが、楽しめます。 古今東西のラブソング歌いまくり。 1900年なんですけどね。 どれだけわかるかという楽しみもあり。 めちゃイケの岡村のモーニングおっさん。のほうが僕には感動だったりします。 番組でやっていたこまつドームでの彼の踊りは、はらはらしたけど(目立ちすぎてるし)すばらしかった。 ... 戦争論2をとりあえず読んでみる - 2001年11月24日(土) ベストセラーで上位につけながらマスコミからは完全無視状態の小林よしのりの「戦争論2」。 なぜ無視されるかは、読んでみればわかる。 とにかく諸方面にさしさわりがあるのである。 「戦争論」もそうだけど、読むことによって今までの常識が書き換えられるだろう。 だからとりあえず読むことをすすめます。 ... おすすめ映画「山の郵便配達」 - 2001年11月23日(金) 地味だけど感動は保証します。 同時多発テロが起きるこの世の中、 オアシスのようなこの映画、きっといやされます。 もう上映は終わったけど、ビデオになったらぜひチェックしてください。 中国の山奥が舞台で、歩いていろんな村に郵便を配達する父が、子供に仕事を引き継ぐという話。 泣けるんだなこれが。 父と子のやりとりが、今あまりないように思えるから、特に。 子供たちにこの映画を見せたいものです。 ...
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