bigrock diary...bigrock

 

 

本音が出てくるとき - 2001年09月21日(金)

ふつうつきあっていて特に何もなければ不満など出てくることはない。
意見が対立したり、問題が起こったときに不満が一気に出てくる。
だからそういうときこそ、相手がどう思っているかがよく分かるのであった。
感情的になったときに本音が出る。



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スポーツ - 2001年09月19日(水)

スポーツは、体力だけじゃなくて、頭も使うから面白いのである。
ひさしぶりにエアホッケーをしての感想。



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songs for wedding - 2001年09月18日(火)

友人の結婚式でのBGMを考えてみる。
基本的には自分の好きな曲で、しかも祝福する歌って何だろう。
考えてみると自分のCD棚にはあんまりそれに使えそうなものがない。
歌詞も重要だ。
別れの歌だったらまずい。
そしてJ-POPよりも洋楽がいい。
一度、ビートルズが好きな2人が全部ビートルズというのがあったけど
あれはあれでとてもよかった。
ビーチボーイズもはまる。
ブラーの「テンダー」もどうかな。
なんかいい曲ないかな。



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猫足の椅子 - 2001年09月17日(月)

前から部屋に椅子がほしかった。
和室なのに。
椅子があれば本が読める。
そんな気がした。

座りここちの良さそうなゴージャスな椅子を買った。
さっそく、日本酒片手に読書開始である。
いつの間にか寝ていた。

今までは寝っ転がって本を読んでいて、
いつのまにか寝ていて、やっぱり寝ようと思って
仰向けになって寝ていた。
椅子の場合、寝て起きた場合、
寝ないで、また読書に戻れる。

これから、この椅子の上でたくさんの本を読むぞ。




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TMのこと - 2001年09月15日(土)

タウンミーティングに行って来た。
大臣の顔ぶれは、
竹中さん、横内さん(法務副)、泉さん(国交副)、神田さん(男女共同参画会議委員)の4人。
あらかじめ発言内容が決まっている方もいたが、ほんの一部に過ぎない。
テーマは所管することとはいえ、ほぼアドリブである。大臣もたいへんだ。
今日は、退場者が出るほど白熱した。
また竹中大臣の論客ぶりを堪能した日であった。
あと、発言時間が長くなったときの司会者の対応の仕方とか参考になった。
あとややこしそうな人には振らないというのもひとつの手かもしれない。

今日は少し過激な人々が来ていた。左よりの角とか丸とかいう人々である。
最初はそんなに目立たなかったが、だんだんヒートアップしてくる。
つい最近のテロ問題で
「すぐ武力で報復するなんて短絡過ぎ。考えを聞きたい。」とまず質問。
この場面に置いては、彼らのグループのヤジが激しくなっていた。
竹中大臣は、市民の助けを借りようと思ったのか、
「この中で今の意見に反対の人の意見を聞きたい。」と一般的な市民の感情を求めたのだが、
先ほどの発言者が、怒りだし
「ちゃんと質問に答えろ」と立ち上がり数度にわたり発言して司会の制止を聞かなかったため、
退場になった。いちばん緊張が高い場面であった。
「どういうことだよ。これが対話か?」
警備の人は毅然として答えた。
「ルールを守らない人は出てもらうしかないんです。」
対話はルールの元に成り立つのである。

市民の発言は生活に裏打ちされた切実な言葉である。
タウンミーティング自体も画期的なことだ。
スリリングな対話だった。
けっこうタイムリーな話題も出たし、(マイカルのことなど)
行ってみると面白いのでは。




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爆笑問題「ヒレハレ草」 二見書房を読む - 2001年09月14日(金)

爆笑問題の本は面白いことは分かっている。
でも一回読んだらもう読まないと思うので、
買うには至らない。
で、図書館で借りてしまう。
でも「爆笑問題の日本原論」「ピープル」は
買ったので、念のため。
買ってソンはしないです。
でこのヒレハレ草というのはTV Bros連載の単行本化ということである。
太田光がホームページを作って日記を作ったらこんな感じだろうと思われる内容である。
期待以上に面白い。
太田光の知性が分かる。
太宰と賢治、黒澤映画、好きなアニメキャラベスト5、画家とバレリーナ、TEACHER
思い出した面白かったもののタイトルの一部だが、タイトルだけでも面白そうじゃないかな?
おすすめしておきます。
あと田中氏の紙粘土もいい味だしてます。
作品を紹介するときの参考になると思う。
作品に対する愛がにじみ出てきているから。



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ニュース雑感 - 2001年09月13日(木)

脱力感にとらわれる。
神はいないのか。
日々いつ死んでもいいように生きたい。



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