雨と自転車 - 2001年06月06日(水) 今日は夜自転車に乗って帰ってきたが、 今年1番の激しい雨だった。 全身ずぶぬれ、濡れ鼠である。 たまには、全身濡れてみるのも悪くない。 ちょっと気持ちよかった。 ま、ふだん自転車に乗るときは合羽を忘れずに。 ... ストック - 2001年06月05日(火) これは、ひとから聞いた話だが、ぜひおすすめしたい。 情報の切り抜きである。 最近してないが、これをすると3ヶ月でその分野の専門家になれるらしい。 具体的には、新聞で、おっと思った記事を切り抜きまたはコピーし、ファイルしておく。 そのファイルはたまに読み返すことになるから、同じ記事を自然と読み返すことになる。 自分の興味を持った分野をどんどんきりぬいてみてほしい。 これけっこう楽しいと思う。やってて楽しかったし。 ... 論語とオリジナルについて - 2001年06月04日(月) 学生の頃、以費塾という論語を声に出して読んで、教えるという塾に通っていた。 ごくたまに、飲み会もあったりした。 なんとなく、論語の背景がわかったような気がしたが、ちょっとだけだと思う。 まだやっていると思う。 興味がある方は浅羽通明氏の本を買うと、入塾方法が載っているのではないかと思う。 そのなかで、オリジナルについての一節があった。 原文は忘れたが、主旨は完全なオリジナルにこだわる必要はない。 アレンジなどで、オリジナル性を出せばよいといった内容だったと思う。 それをきいて、すごく楽になったのを覚えている。 どう自分でアレンジするかということを、考えるようになった。 パクリはいけないが、アレンジはいいのだと思う。 音楽の中でいうと、くるりの「ワンダーフォーゲル」は小沢健二の「天気読み」の影響があるし、Nona Reevesの「二十歳の夏」George Michaelの「I want your sex」のギターが入ってるし、だからだめなんじゃなくて、彼らなりのものになってるということで、とにかく自分で消化したうえで、表現すればいいんだなと思う。 ... 金沢市民芸術村と現代美術 - 2001年06月03日(日) 今日行って来ました。金沢市民芸術村に。 金沢21世紀美術館収集作品展を見に。 晴れていて気持ちよかった。 中日ミスカメラ撮影会もやってました。 モデルのまわりに、カメラマンがたくさん。 うーむ、なんだか、ここからはあんまりいい写真は期待できなさそうだと思った。 ま、それはともかく、展示の内容はとても充実しています。 現代美術は、さまざまな表現方法があって、ぱっと見たところ何じゃこりゃという感じですが、きれいだなとかすごいなという驚きはあります。 この展示においては、作品ごとに、解説のカード(ポストカードより大、カラー)がたくさんおいてあって、それをみながら、その作品の解説や作者のプロフィールを知ることができます。 ピン・ポンド・テーブル(卓球台が2こクロスして配置され真ん中が池になっている)もちゃんとピンポンできます。 池ポチャが多く、そのたびに係員の人にニューボールと交換してもらうのが気兼ねでしたが。スタッフが若い人が多かったけど、学生の方もいたみたいです。 民家を改造した展示会場も金沢らしくていい。 いやほんとに開館が待ち遠しいなあ。 カフェとか充実させて、芸術を通して中心部の活性化につながることを期待しています。 あと、これはどこかの本に書いてあったことだけど、美術館で鑑賞するコツは、展示されている中で、ひとつだけもっていっていいよといわれたとして、どれを選ぶかという観点で見ることです。 今度やってみることをおすすめします。 ... 金沢のボサノバ - 2001年06月02日(土) 今日は木倉町の広場で、ボサノバをやっているのをきいた。 これがとっても良かった。素敵だった。 野外はいいのだ。ボサノバは外が似合う。 おいしい水、ワンノートサンバ等おなじみのものあり、黒いオルフェからの曲もけっこうじーんときた。映画は見てないが。 静かな曲でもライブだと伝わってくる。 あとごんたくんの声みたいな音が出るクイーカという楽器を初めてみた。 太鼓みたいな筒の中で竹ひごを濡れた布でこするという楽器。 夏は野外ライブの季節である。ポップヒルもいいね。 ボサノバもいいよ。どっかでやるんならぜったい行くんだけどね。 ... インターンシップ - 2001年06月01日(金) 学生が企業に体験的に働くという制度。 最近じゃ、教師がデパートで半年働くとかあるな。 ちょっとちがうかもしれないか。 石川県では、そういう制度がどうやらあるみたいだ。 大学3年生が夏に企業に1、2週間働くことができるらしい。 これは、ほんとうにいい制度である。 実際働いてみないと分からないことって多いと思う。 バイトにしたって業種は限られるわけだし。 学生の人にはぜひ利用してもらいたいと思う。 ほか北國新聞に載ってたけど県内公立中学の2年生ってわく・ワーク体験で3日間職場体験できるらしい。 いいなあ、今のこどもはと思う。 昔、学生の頃ユースボウルジャパンという組織がやってた企業や官庁の説明会にときどき行ってたなあ。 半日だけしかないけど、実際そこに働いている人たちに話を聞いたりすることができる。 郵政省では「地球の掟」なんていう本をもらったし。 税関でもらったジュースはありがたかった。 でもやっぱ実際、働くほうがもっとよく分かるしタメになる。 僕も研修で他業種の仕事を1週間ばかりやったことがあるが、1週間は短かく、仕事らしい仕事にならなかった。 教師の半年っていうのは、責任も出てくるし、タメになる。 がんばって、デパートの先生。 ... マネジメントってやつは - 2001年05月31日(木) 今日は会議があった。仕事ではない。 ま、組織というものがあれば必ずあるんだろうな。 会議は難しい。いやほんとに。 町内会だとしても、会議の運営方法をマスターしたならば、けっこうそれは、仕事で役に立つだろうなあと思う。 で、前に切り抜きでストックした中で、記事を見つけた。 中公新書の吉田新一郎「会議の技法」これは紹介記事(2001.2.雑誌「土木施工」の記事より)からの紹介だが、(読んだ気になっている)かなりお役立ち本のようである。 まず会議の目的をはっきりさせる。 問題解決か、計画づくりか合意形成かことを決定するかなど。 そしてやるべきことは、議案づくり。 出席者からの提案を受けて議事日程を作成する。 人数は4・5人が最適ということである。 多くなるときはグループに分けることがよいとか。 あと発言は15分以内に押さえるという技法など会議の作法についていろいろ書かれているらしいのだが。 読んでみようとは思っている。 会議に出る人の素養ともいうべき内容ということである。 で、会議である。 いつも陥る穴みたいな議題にはまりこんでしまい、場が重苦しくなってしまった。 でも、ひょんなことから話題が転がっていって結局はいい雰囲気で終えることができた。 ま、抽象的な話で分かりにくいが、今日学んだこと。 ・会議では、終了時間を決めておこう。 ・あらかじめ内容を固めた上で、それについて意見を求めるのが会議がスムーズに運ぶコツかもしれない。 ・プレゼンテーション能力というのは、大切である。 全然言いたいことがしどろもどろになって言えなかったのであった。ああ悔しい。 会議を上手くしきれるようになりたいもんだ ...
|
|