ムッキーの初老日記
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昨日「めざましTV」をつけていたら
「15日より矢沢永吉さん毎年恒例の武道館ライブが始まりました。」
という芸能ニュースが。
おお〜!かっこいい♪とチラッと見て、後は家事をしながら音だけ聴いていたら
おもむろに永ちゃんが
ジュンでーーーす!

と叫びだした。
いつ永ちゃんはレッツゴー3匹になったのかと驚いてしまったが
画面に字幕が出ており、どうも彼は
準備いいーー!?
と言っていたらしい。
なんだか、あれだな、永ちゃん。興奮しすぎてカツゼツ悪すぎ。
そして明日、私も武道館に行って参ります。
今年はサカモトちゃんとその愛娘ナッツも同行する。
カツゼツ悪くても大好きだぜ永ちゃん、待ってろよ今行くぞー!
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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歌が下手でも 絵が下手でも 料理が下手でも ダンスが下手でも 小唄が下手でも、いいよ。
誰にも迷惑がかからない、娯楽の部分はいくら下手でもかまわない。
だが車の運転が下手なのだけは勘弁してくれ。
「私運転下手だから〜」とか笑うなよ。
運転が下手なのは生命にかかわるのだ。
周りも巻き込むのだ。
運転技術、及びセンス、ちょっとした気配り、マナー。
お互い日々精進しようよ。
あなたが今まで無事故なのは、たまたま運が良かっただけだと
言ってやりたいドライバーが多すぎる。
よくそれで免許が取れたよ。
あなたに巻き込まれて死ぬのはまっぴらゴメンだ。
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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とあるスーパーの駐車場の一角にあるキャッシュディスペンサーに行った時。 私の前には3人が並んでいた。 そして列からは大分離れている所に、幼児を2人連れた女性が立っていた。 子供達とおしゃべりしている姿、その距離からして 到底並んでいるようには見えなかったので、私は3人目の人の後ろに並んだ。
列は順調に進み、さあ私の番だという段になって その女性がいきなりズイっと私の前にやって来て言った。
「私のほうが先ですけど!ずっと並んでいたんですから!」
もうそれは非礼を咎めるような口調であった。 その剣幕に驚いて「あ、並んでいたのですか?」と聞くと
「ずっと並んでましたけど!子供うるさいからそっちにいたけど!ダメなんですか!」
・・・喧嘩腰である。
「はあそうですか、いや別にいいですよ、ではお先にどうぞ。」
と言うと、まだぷりぷりしながらCDの中に入って行った。 そしてのったりまったりやっと終わったかと思うと、礼も会釈もせずにプイッと帰って行った。
たまたまその女性の出来事が先日の事だったので例に挙げたが 最近こういう人が本当に多いと感じる。
「一言」かけられない人、挨拶出来ない人、肝心の事が言えない人。
どうしてもっと穏やかに物が言えないのか? どうしてもっと早く声をかけないのだろう? それだけでどれだけ事が円滑に進むか知れないのに。
この女性だって、私がそこにやって来た段階で 「子供がうるさいのでこっちにいますが、私並んでますのでよろしく。」 と、一声かければそれで済む話ではないのか?
私が気づかず並ぼうとも、何分も声も掛けずそのままにして 最後の最後にいきなりキレられても、こっちがビックリだ。
キレる前に、もっと段階を踏んでください。
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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| 2004年12月10日(金) |
オー・ソバージュの君 |
仕事先でほぼ毎回すれ違う40代後半くらいの男性。 私は彼を「オーソバージュの君」と(心の中で)呼び すれ違うのを密かな楽しみにしている。
オー・ソバージュ。 「野生の水」と言う名の男性用フレグランス。 柑橘系、ほんのりスパイシー。 どこか包まれるような優しさも感じる香りだ。 故・森瑶子さんが著書の中で「女性がつけても小粋だ」と書いているのを読んで 何年か前に私も一時愛用した香りなので、すぐにわかった。
オーソバージュの君は、いつもつけ過ぎず控えめ過ぎず すれ違いざまに鮮やかな印象を残す。
いい香りのする男は、フレグランスのつけ方が上手な男は、 「いい男度」が確実に5割はアップすると思う。 それは、女もしかり。
あなたは「自分の香り」を持っていますか?
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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| 2004年12月08日(水) |
ハードデイズ・ナイト |
高校時代、ラジオの深夜放送がとても流行ったが その他に地元のラジオ番組もよく聴いていた。 ここはさすが地方局だけあって、ハガキを読まれる確率が高かったので 私も、親友のK子ちゃんもよくハガキを出し、読まれた翌日には二人で喜んでいた。
ある時その番組で【あなたの面白テープ大募集】という企画があった。 リスナーが送ってきたテープをかけるという、まあちょっと安直な企画で 毎週2、3本採用されるのだが、内容は歌であったりジョークであったり 愛犬の鳴き声であったり・・・どれもこれも正直パッとしたものではなかった。
「あんなんでいいなら、私らにも出来ると思わない?」
どちらからともなくそう言い出した二人。
「そうだよね。送ってみようか?」 「いいねえ〜♪」
そして我々が考え出したのは
ラジオ番組っぽいものを作ってみよう!
というものだった。 私とK子ちゃんがDJになって、30分番組を作って送ろう!と言うものだ。
この時点で二人ともワクワクのノリノリのやる気満々であった。 台本を考え、ラジカセを持ち寄り、かけたい曲をピックアップする。 そういう作業が楽しくて仕方がない。
毎日学校帰りにK子ちゃんの家に寄って計画を練り 週末は泊りがけでテープへの吹き込み作業に没頭した。
そして出来上がったのが
MとKのハードデイズ・ナイト だ。
「MとKのハードデイズナイト!」の声とともに流れるBGMはビートルズの「A Hard Day's Night」 そして喋り出すのは、隠しても隠し切れない茨城訛りの高校生二人! もう何を話したかなんて、覚えてはいないけれど、とにかく勢いだけはあった。 たとえ間違ってもつっかえても突っ走る! 安いテープ、古いラジカセ。音はザリザリ。だけどほとばしる情熱!
ゆけ!DJムッキー&K子! ひるむな!イントネーションなんか気にせず進め!
そして出来上がった渾身の力作テープを送りつけ、待つ事数日。 DJがこう言ったのを今でも忘れない。
今日はすごいテープが届いています。 もうこれを聴いた時は感動しました!このコーナー始まって以来の作品です。 送ってくれたのは○○町にお住まいのムッキーさんとK子さんの高2の女の子です。 とにかくまずは聴いてもらいましょう「MとKのハードデイズ・ナイト」です!
�堯福�∇゜)�堯福�∇゜)やったー!
そう、我々の声が茨城県全域に流れたのである。 いや声が流れた事ももちろん嬉しいのだが、自分たちで考えたものがかたちになり それを選んでもらった事が本当に嬉しかった。
我々のハードデイズナイトは、その日の話題を独り占めし 結局【月間ナンバーワン】にも選ばれた。 月間ナンバーワンの賞品はLPレコード2枚(時代だ・・・そして地方局だ・・・)
「誰のLPが来るのかなあ。」 「きっとトシちゃんとモンキーズだよ。好きだって書いといたからな。」 「そうだよね♪楽しみ〜!」
待つ事数日、我々の元に届いたのは
野口五郎と榊原郁恵のLPだった。
(゜□゜)(゜□゜)・・・・
結局一度も聴く事はないまま、そのLPは今でも K子ちゃんの実家のどこかで眠っている。
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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ムッキー

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