ムッキーの初老日記
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TVを見ていて気づいたのだが「大きくなったら何になりたい?」という質問に対して
ウルトラマン!とか、ナントカレンジャー!
と非現実的な事を言うのは、圧倒的に男の子が多い。
中には、飛行機!だの、新幹線!だのと、ひと形ですらないものを挙げる子もいる。
それに比べると女の子はぐっと現実的だ。
まあセーラームーン!とか言う子はもちろんいるけれど
アイドル、ケーキ屋さん、おもちゃ屋さん、などなど。
そうオッサン君に言ったところ
「俺も幼稚園まで仮面ライダーになりたかった。 そしてその後はフィンガー5のアキラくんになりたかった。」
と言う。
「だはははは(T凹T)!フィンガー5アキラくんのようになりたいならわかるが アキラくんになりたいって!バカだねーもう!」
と思いっきり笑った。
どうも男の子のほうがしっかり物心がつくのが遅いらしい。
「ばっきゃろ!男のほうが夢みがちなんだよ! 女は子供の頃から大人びて、こまっしゃくれじゃねえか!」
その後の話で、オッサン君は小4までサンタクロースを信じていたと知り、また笑った。
「小4って10歳じゃん!わはっははっは(T凹T) 二桁になるまで信じてたなんて!ひーおかしいー!」
「嘘だって知った時はショックだったど。」
「わーっははははは!」
「そういうオマエはいくつまで信じてたんだよ。」
「いや、いくつまでも何も、はじめから信じてなかったよ。 でもホラ、信じてたほうが大人は喜ぶからさあ 5歳くらいまでは信じてるふりしてたかなあ。」
「げげ!マジで!女はこえー!つうかオマエこえー!」
「ふふふ。女は女優よ。」
男は夢みがちなロマンチストで永遠の少年、そして女は女優。
と言う事で意見の一致を見た。
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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| 2004年11月29日(月) |
「ザ・ケ○の穴」の思い出 |
今から8年は前になるだろうか。
当時はまだ今のようにネットは身近ではなく、何か欲しい物や情報がある時は 「売ります買います」の情報雑誌を利用する事があった。
私の友人、江戸っ子のアヤちゃんも、そういう雑誌をよく利用していた一人だ。
大概の人は雑誌内にある私書箱のようなものを使い 自分の住所や名前が不特定多数の人に晒されないようにしていたのだが チャキチャキと物事を進めたい彼女は、それをしなかった。 自分の住所氏名電話を広告に載せ、取引をちゃっちゃと進めていた。
「なんかあったらあった時。まどろっこしいよりはマシってもんだ!」
・・・さすがは江戸っ子だ。
心意気がいいせいだろうか。 特に大きいトラブルもなく、彼女は楽しい売り買いライフをエンジョイしていた。
そんなアヤちゃんにショッキングな出来事があったのはそれから数週間後。 ある日、差出人のない大きい茶封筒が彼女に届いた。 その時は特に何も取引きをしていなかったので、彼女は「?」と思ったが とりあえずその封筒を破って中身を取り出した。
するとそこには一冊の雑誌が入っていた。タイトルは
ザ・ケツの穴
Σ( ̄□ ̄;)ギャーッ!
ビックリたまげて雑誌を放り出したアヤちゃんだったが その後恐る恐る中をパラパラと見てみると、そこには何十ページにもわたり 人間の体の中で最も恥ずかしく、そっと隠しておくのに相応しい部位のひとつが、 これでもか、これでもかと掲載されていたと言う。
私がその話を聞いたのは、それから数日経過した後だった。
ア「いやー、あれには参ったよ。なんでまたあんなもん私に送ってよこすのかね。」
ム「災難だったね。」
ア「イタズラにしたってさぁ、送料かけて送ってよこすか普通、あんなもん!」
ム「いろんなヤツがいるもんだな。で、その写真集はどうしたんだ?」
ア「ケツの穴には何の興味も関心もないからな もちろんひねりつぶして速攻でゴミに出したよ!」
ム「えー!なんで私に見せてから捨てないんだよ!」
ア「見たかったのかよっ!��( ̄▽ ̄)」
そんな写真集を送ってよこす輩がいる事も驚きだが そんな偏った雑誌(写真集)がある事も衝撃である。 なかなか普通は目に出来るもんじゃないんだから 見といて損はなかったじゃないか!
今でもたまにその話が出ると、アヤちゃんはため息混じりにつぶやく。
「取っときゃ良かったなぁ〜」と。
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| 2004年11月27日(土) |
もうっ!意気地なしなんだからっ! |
珍しくBBSに「荒らし・・・?」と思しきカキコがあった。 なぜ「?」かと言うと、そこにはたった一言
きも――
としか書かれていなかったからだ。 それを見た時は心底がっかりした。
なんだよー意気地がねえな〜。
こんなのトンネルとか公衆トイレの壁に 意味もなく「SEX」とか「バカ」とか書くのと一緒じゃないか。 ただ何でもいいから書いとけ!ってやつじゃないか。
何が「きもー」なのか、ちゃんと述べてくれればまだ 「お。なるほどね、こういう思考回路人もいるのか。」とか ちょっとは感心したかも知れないのにさ。 その熱意に応えてレスしたかも知れないのにさ。 「きもー」だけじゃ、レスのしようもないじゃないか?
とりあえず削除してアク禁などかけてみたが いっそのこと「一言レス」を一杯つけてみれば良かったかなーと 友人の「ひっぽ」にメッセで言ってみた。
ひ:なんて?
ム:マモ――とかミモ――とかさ。
ひ:ぎゃははは!ふるっ!きっと若人だったらわからんぞ。
ム:そっか。じゃあ スモ―― / 魁皇とか。
ひ:( ^∀^)ゲラゲラ ウモ―― / 妊婦は?
ム:いーねっ! ホモ―― / フレデー
ひ:わははははは!フレデーって!
ム: ノモ―― / 英雄ってのもいいな。
ひ:だははははは!そんな一言レスがダーッと連なってたら、その荒らし君も 荒らし冥利につきるってもんだったのになぁ。
ム:んだ。惜しかった。軽はずみに削除するもんじゃないね。
こうして我々は果てしなく脱線して行ったのだった。
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| 2004年11月25日(木) |
大人だってバカばかりだよ |
例えば、落ち葉舞い散る道路を掃いていると 近所の奥さんやおば様方が、私に声をかける。
ご苦労様〜と。
・・・この無礼者めがっ!p(`□´)←心の叫び
一人二人じゃない。こう言うヤツはかなり多い。
悪気がないのは重々承知だが、そのたびカチンときてしまう。
わかってますかー?
「ご苦労様」は目下の者に言う言葉ですよー。
私はあなた方の部下でもなんでもないですよー。
それを言うなら「お疲れ様」もしくは「お世話様」じゃないでしょうかー。
大学生の国語力が低下してるとかニュースで聞いたけれど
ちょっとした挨拶ひとつにさえ、正しい言葉を選べない大人が多いんだから
それもしょうがないような気がする今日この頃。
※参考資料(国語辞書より)
ご苦労様 相手の骨折りをねぎらっていう語。目上の人には使わないのが普通。 「―。もう君は帰ってよろしい」 人の努力や骨折りをひやかしたり、やや皮肉をこめていう語。 「雨の中をジョギングとは―なことだ」 お疲れ様 仕事などの疲れをねぎらうときに使う語。仕事を終えて帰る人に対する挨拶としても用いる。 お世話様 他人が自分のために尽力してくれることをいう語。 その人に対する感謝の意を表す挨拶(あいさつ)の言葉として用いることが多い。おせわさん。
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| 2004年11月22日(月) |
宇佐山さんワラ好きに変身 |
加齢とともに食べ物の嗜好が変わるのは
どうも人間だけではないらしい。
うちのビッグなミニウサギ、宇佐山さんは
かつてワラが大キライだった。
健康のためにワラを食べさせるのにとても苦労をした。
そんな宇佐山さんももうすぐ8歳。
最近は自分から積極的にワラを摂取している。
ワラが切れると「ワラよこせ!」と大暴れし
ワラを出している私によじ登り、ワラを強奪するぐらい
ワラ好きなウサギに変貌した。
とても助かるのだが、なんだか少し寂しい気もする。
凶暴なのは昔のままだが、ずっと見てる私にはわかるよ。
年取ったな・・・宇佐山さん。
ワラたくさん食べて、長生きしておくれ。
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ムッキー

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