ムッキーの初老日記
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18日から、NHKの「月曜ドラマシリーズ」で 飯島直子主演のねばる女というドラマが始まる。
舞台は我が地元、茨城県水戸市。 納豆屋の娘(飯島直子)が嫌っていた家業を継ぐことになって・・・という まあありがちなストーリーなのだが、そこはそれ、地元が舞台と言うことで ちょっと楽しみにして放送を待っている。
先日予告編を見たところ、見慣れた風景がたくさん出てきて 地元民にはなかなか楽しいのではないかと思った。
ただ、水戸(茨城)が舞台のドラマや映画を見ると いつもなんだか違和感を感じる。 この「ねばる女」の予告を見た時もそうだった。
なんか、変。
よく考えると、方言がへんなのだ。
訛っているのだが、訛り方が違う! それはどちらかというと東北の訛り方じゃないの?と言う感じ。
特にイントネーションが違う。 茨城のイントネーションは難しいのだ。 茨城弁を甘く見るな。担当者よ。 ただ濁点や「っぺ」をつけて尻上がりに話せば茨城弁だと思ったら大間違いだ。
なんだっぺ、はー。 俺に方言指導やらしてみー。 まっとナチュラルでキレイな茨城弁、おしえてやっと!
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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| 2004年10月12日(火) |
キング・オブ・ソウル |
この連休、特にすることもないので車で30分の大型ホームセンターに行って来た。
「こんなに買うかよ・・・」という、ホームセンター特有のドでかいカートを
えっちらおっちら押しながら見てまわっていると、向こうからどっかで見たオッサンがやって来た。
あ、あれは・・・!我が伯父、J・B!

いやホントにジェームズ・ブラウンではないんだけれども
カオも似てはいないんだれども、昔から長めの髪にパーマがあたっているので
私は密かに彼を「J・B」と呼んでいるのだ。
余談だが私の親戚にはもう一人「ミック」と(私に)呼ばれる義叔父がいる。

話を戻すと、向こうからそのJ・Bがやって来たのだ。
声をかけてもいいのだけれど、彼の話は、長い。
出来ればここでは会いたくない。嫌いじゃないけれど、やり過ごしたい。
そこで私とオッサン君は、J・Bに見つからないようにコソコソと
あっちの棚、こっちの棚と隠れながら逃げまくった。
「あ、なんかこっちに来るぞ!」
「なぬ!逃げろ逃げろ」
「あ、やべ!なんか方向を変えたぞ!」
「あわわわ、来るな来るなー。」
と、でっかいカートをガラガラさせながら、図体のでかい我々は逃げ惑った。
その甲斐あって、我々に気づくことなくJ・Bは買い物を済ませ店を後にした。
「はー助かった。」(´ー`) (´ー`)
と思ったのもつかの間、ふと気が付くと我々のそばに警備員がピターっと張り付いている。
どこに行ってもついて来る。なんだよこの警備員・・・。
��( ̄▽ ̄)もしかして万引き犯と思われたのか!?
どうやらビンゴである。コソコソとあちこち逃げ回り、棚の影に隠れる我々は
きっとものすごく挙動不審であったろう。
なんだかなあ・・・買い物しづらくてしょうがないよ。
その後買い物を終えてレジを通過し、店外に出るまで、警備員さんに寄り添われた。
ああなんだか変な緊張をしてしまった。
「わざと怪しい動きしてみれば良かったかなぁ」とオッサン君。
やめてくれよぅ。万が一警備室なんかに連行されたらシャレにならん。
でもいいほうに考えると、なんだか警備員に守られたVIPのようでもあった。
貴重な体験と言えるかもしれない。
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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いやauの携帯もそうなんだけれども 実は今日からコンタクトレンズもそうなった。
今朝はある会社の面接だった。 さあ、着替えて化粧してコンタクトでも入れよう、と思ったら
右目のコンタクトがない!(゜□゜)
ないない!どこにもない!忽然と姿を消している。 これは外した時に落としたと考えたほうがよさそうだ。 と言うことは、もうどっかに落ちて干からびているか 流れ流れてさいはての排水の海だろう。
どうしよう。 とりあえず左目にだけコンタクトを入れて面接に行ったが いやはや見づらいったらありゃしない! そりゃそうだ、裸眼0・03、コンタクト入れたほうは1・2なのだ。
どうにか面接を終え、帰りの車の中で考えた。 もうこのレンズも2年以上使ってる、替え時っちゃ替え時だ。 よし、前々から「次はこれ」と思っていたアレにしよう!
アレとは、コレである。
メニコンの定額制コンタクト「メルスプラン」 簡単に言うと、月々1800円(種類による)を支払えば 破損や汚れなどでコンタクトをだめにしたら、いつでも新しいものに交換できる制度だ。 そして年一回(物による)新品とお取替え。いつでもキレイなレンズがあなたのものだ。 そのほかにも様々な利点がたくさん。 2年に1回、5万近い出費があるよりも、月々1800円でスペアももらえる安心感。
早速ネット調べて、扱っている眼科に行ってきた。 そしてもうすでに私の両眼には、お試し用レンズが入っている。 これを数日〜数週間使ってみて、いいようなら契約だ。
新品のレンズは実に快適(゚∀´)b
ビバ!定額生活 with コンタクトレンズ!
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先日また携帯を変えた。 今度は au 。ついにドコモをやめた。
「auいいって、auオススメ!」
と、友人にもすすめられていたし 携帯関係の仕事をしている従弟にもすすめられていた。
それでも、どうしても踏み切れなかったのは auがまだIDOだった時代、知人が買ったのだがそれが非常に使いづらく すぐやめてしまった・・・という事があり、その印象がとても強かったからだ。
それが先日、買ったばかりの我がドコモ(FOMA)に不具合が出た。 もちろん保障期間内なので無料で新しいものに交換してはもらったが 取りためた着うたも着モーションも画像もすべてパー。 それでがっくり来て1ヵ月後、また不具合が!
いい加減にしてくれーp(`□´p)
また交換か・・・と思いつつ、だましだまし使っていた先日の事 法事の席で久しぶりに従弟に会った。彼は、私の携帯を見て
「あれ!ムッキーねえちゃんやっぱり○買ったんだ! あんだけオレが反対したのにぃー。」
「まあね・・・・」
そう、従弟に言われていたのだ。FOMAの○はすすめない、と。 それでもどうしても○が好きな私は、彼の忠告を聞かず買ってしまったのだ。 そうさ、誰のせいでもありゃしない。みんなオイラが悪いのさ、だ。 気分は「悲しき願い」by尾藤イサオである。
彼に、すでに不具合が出て交換した事、なのにまたしても変になっている事を告げると
「ほらー!だから言ったじゃん!まったくー。」
と怒られた・・・(。_。)・・・スミマセン・・・
そして彼と、彼の妹(私の従妹)が使っているauをよくよく見せてもらい いじらせてもらい、その性能と使い勝手の良さを体感し
「au、いいかも・・・♪」
と、auの良さに目覚めてしまったのだ。 それに本体の値段も、月々の使用料もかなりオトクだ。
そんな折、auから新しく発売された機種は、私の希望を全て兼ね備えたハイスペック。 デザインもいい。 FOMAは新製品なら3万近くするのに、それより1万は安い。 しかもあるお店でauフェアに出くわし、新規購入価格がメチャクチャ安い! それだけじゃなく、数日前に立ち寄った書店で 偶然にもこのお店で使える割引券をもらっており それを使うと、ますます低価格で購入可能だ。
・・・まるで惹き寄せられるように私は(オッサン君も)auに乗り換えてしまった。
これがいいんだ!使いやすいし色んな機能満載。 『電話番号とアドレス変更のお知らせ』メールを出した友人数人に
「また変えたのー!?よく変えるなー!飽きっぽいなー。金あるなー。」
と言われたが、金なんかないぞ。 でも不具合を繰り返すショボ携帯に高い使用料を払うなら 最初に少し払っても、すぐ元が取れるほうがいいじゃないか?
飽きっぽくもない。 以前使っていたドコモの504は、非常に使いやすく不具合も出ず 大事に大事に2年以上使った。これは今でも手離し難く手元に置いてある。
今回買ったこのauも、きっと何の文句もなく大事に使う予感がする。 旅の終わりはお前、という心境だ。
ビバ!au。ビバ!定額生活。
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| 2004年10月02日(土) |
鬼瓦権造呪縛からの解放 |
先日友人Sとメッセをしてた時だった。 WEBカメラで私の顔を見たSが言った。
ムッキーって眉細いよね。
「え?そう?��( ̄▽ ̄)そんなこともないだろう!?」
私は今まで、自分の眉が細いと思ったことは一度もなかったのだ。
「えー細いよ。昔はワルだったのかなって感じ( ^∀^)ゲラゲラ いやそれは冗談だけどさ。」
そこまで言われてもまだ納得のいかない私は、友達数人にメールを打った。 『私の眉って細い?もっと太いほうがいい?』と。そして返ってきた返事はみな
細いってわけでもないけど、もう少し太くしてもいいと思うよ。だった。
・・・( ゚Д゚)そ、そうなの!? これで太いと思ってたのは、もしかして私だけだったの!?
私にはなんだか「思い込み」があって、これ以上太くすると上がり眉の私は
鬼瓦 権造@アルプス工業 になってしまうような気がしてしたのだ。

<じょーだんじゃないよ
そこで次の日は、思い切ってもっと太く眉を描いてみた。
何だかとても落ち着かない。 眉毛だけ悪目立ちしている気がする。 街ゆく人がみな、私の眉毛を見ている気がする。 『なにあの眉!鬼瓦権造?タケちゃんマン?』 と、後ろ指を差しているような気がする。
帰って来たオッサン君に「眉毛が変じゃないか」と聞いてみると
「いや別に・・・え?どこが違うんだ?」
┐(´ー`)┌ ・・・こいつに聞いてもダメだこりゃ。 そこで次の日、湖畔の恋人カオリちゃんに聞いてみた。すると
「いいじゃん!顔がハッキリしたというか、若々しくなったよ!」との返事。
絶倫の倫ちゃんにも「なんか変じゃない?太すぎない?」と聞くと
「変じゃないよ!前のもおかしかったってわけじゃないけど←優しいね・・・(ノ_-、) そのくらい太くても何も違和感ないよー。」
と言う。・・・・どうやら本当におかしくはないらしい。
そして毎日太目に眉を描いてるうちに、自分でも太い眉に慣れてきた。
「自分では気づかないこと」というのが結構あるものだ。 これからはたまに回りに聞いて、軌道修正していこう。 変な方向に行かないうちに・・・。
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ムッキー

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