ムッキーの初老日記
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ここ2ヶ月、右親指の付け根部分のかぶれに悩まされている。 たぶん「主婦湿疹」と呼ばれるものだと思われる。 はじめは、すぐ治るだろうと放置しておいたのだが、一向によくならず その面積は徐々に広がりを見せている。
風呂でもしみる。皿洗いは地獄である。 ビニールの手袋をはめて皿洗いをするのが大嫌いなのだが 背に腹は変えられず、毎回はめてみても、よくならない。
薬箱にあった「オ〇ナイン」を塗ってみたが、全く改善しない。 それでもしばらく塗り続けたが、全然ダメであった。 これはいよいよ皮膚科に行くべきか・・・。 私は日に日にひどくなるかぶれをじっと見つめて悩んだ。
オ〇ナインがダメならこっちはどうだ? かわいいナースがトレードマークのメンソレ〇タムに変えてみた所 なんと症状が少しづつ改善されてきた。 徐々に赤味が引きはじめ、かぶれ部分が乾燥してきた。 なんとなくオ〇ナインのほうが効きそうなイメージだったが これは・・・思わぬ収穫。いいぞ!メンソレ〇タム。
だが私は、もっと効くものを入手した。 それは馬油である。 馬油が万能薬であるというのは、よく聞いていたが、私は
「馬油?万能薬?・・・(¬_¬)・・・ホント?胡散臭くない?」
と、今までまったく馬油を信用していなかったのだ。 ところが今回、ひょんなことから手に入れて、塗ってみたら
アラヤダ!みるみる良くなって来てるじゃないの!��( ̄▽ ̄)
メンソレ〇タムも効くには効いたが、限界があり ある一定の所からはピタリと良くならなかった私のかぶれが 馬油にかえてから、目に見えて改善されてきている。 調べてみたら、やはりかぶれには非常に効くようだ。(参照ページ)
オ〇ナイン<メンソレ〇タム<馬油
馬油よ疑ってスマンかった。 君は素晴らしい。
 ↑初老の北海道ズッコケ珍道中 その1「旅立ち」UP
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日、友人達との会話で根津甚八の話が出た。
なぜそういう話になったのか、前後は覚えていないのだが
「根津甚八ってさ、年取って、オッサンというより なんだかオバチャンぽくなったよねえ。」
という他愛ない話だ。誰も特に根津氏のファンではない。
次の日、別の友人と話していてまた根津氏の話になった。
「根津甚八の若い頃って、〇〇さんにちょっと似てるよねぇ?」
〇〇さんは古い知り合いで、なぜ急にそういう話になったのか謎である。
そして昨日。こんな衝撃的なニュースが飛び込んできた。
あわわわ( ̄□ ̄;)
マニロウとヒデキふたたび・・・。(参照日記)
おちおち噂話も出来やしない。
 ↑初老の北海道ズッコケ珍道中 その1「旅立ち」UP
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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昨日、無事北海道より帰ってまいりました。
詳しくは「初老の北海道ズッコケ珍道中」にまとめて
写真なども入れながら、まとめてUPしようと思います。
一言で言えば、北海道は本当に大きいです。
空の高さも、広さも、青さも、何もかも、私の住む地域とは全く別物です。
『果てしない大空』とはどんなものか
『広い大地』とはどんなものか
北海道の大地に立ってみて、はじめて「大空と大地の中で」という歌の持つ意味が
心から理解出来たような気がしました。

◆◇オッサン君の独り言◇◆
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こんにちは。 ムッキーのウォーキングの友、湖畔の恋人のカオリです。 真夏日だろうが霧雨だろうが、相も変わらず歩いているんですが 体力はついてきたものの、お互いなかなか痩せないのは やはりウォーキング後のうどんのせいでしょうか。
歩きながらいろんな話をするわけですが 大好きな話題のひとつに「チープ自慢」というのがありまして いかに安上がりな事をしているか、いかに節約しているかなど 知らない人が聞いたら「こいつら、一体どんな暮らししてるんだ。」 と引かれてしまうような事を、真剣かつ大袈裟に自慢しあってます。
最近、暑いせいかムッキーはおデコを出している事が多いので 「おデコ出してたら、ファンデーションの減りが早くない?」 と聞いたら「なんで?」と、不思議そうにしてるので
「だって、おデコにまでファンデ塗るしかないべ? 前髪おろしてれば、おデコには塗る必要ないじゃん。」
と言ったら、��( ̄▽ ̄)って顔してました。
勝った、と思いました。
先日は、私が「なんか肌がカサつくんだよね」と訴えたところ、ムッキーが 「ああ、いいもの知ってるよ。効果抜群の化粧水があるよ。」 と言うので、ぜひ教えてくれと言ったら
「教えてもいいけどさ。カオリ・・・あんた
いくらまでなら出せる?(¬ー¬)」
って、天地茂のようなニヒルな顔で聞くので どんな高価な化粧水なのかと思ってドキドキしたら
「1080円もするよ。君に出せるか?」
と、真剣に言われてしまいました。・・・・やられました。 馬鹿にすんじゃねー!と怒ったところ
「バカおまえ、定価は1200円だぞ!」
��( ̄▽ ̄)・・・・・
負けた、と思いました。
ムッキーとはいつでも真剣勝負です。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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昨日、水戸は30℃を越す猛暑。湿度も高く、不快指数は相当だったと思われる。 そんな中、いつものようにウォーキングをした私と湖畔の恋人カオリちゃん。 朝一番で「相当暑くなるらしいよ。熱中症になっちゃうかもよ。」と彼女にメールすると
『なんだよ、意気地がねえな(¬▽¬) ムッキーが止めようってんなら、止めてもいいんだよ。』
という小憎らしい返事が返ってきたので、負けず嫌いの私は
『イヤ君が辛いかな〜と思っただけさ。ゼッタイ大昔の戦争(注:いくさ=行くさ)さ。」
とレスをして、炎天下を歩く事になった。
無口だ・・・。 話そうとして口を開けると、熱い空気が胸に流れ込みクラクラする。 やはりこんな日に歩こうなんて無謀であった。止める勇気も必要だったのだ。 カオリも、口には出さずとも考えている事は同じようだ。
彼女の横顔に「後悔」の二文字が浮かんでいるのを見逃しはしなかった。
「ねえ、今まで体験した大恥な出来事って、なに?」
と私。黙々と無言で歩く事に嫌気が差してきたのだ。 これではますますゴールが遠く感じるじゃないか。
「え・・・そうだなあ・・・ムッキーは?」死んだような瞳でカオリが言う。
「私か。私は恥多き人生を歩んできてるからたくさんあるけどさぁ・・・ 二十歳ぐらいの時に、海帰りに友人とビーサンと短パンで 喫茶店と間違えて、小洒落たフランス料理店にぷら〜っと入ってしまった事かなぁ。 逃げる事も出来ず、こっちをチラチラ見るカップル達の視線に耐えながら 800円もするコーヒーと、1200円もするひと口サイズのケーキを 平静を装いつつも早食いし、何気ないふりしながらも逃げるように出て来たよ。 これはかなり大恥だったな。」
「マジで!私も昔同じような経験があるよ。 まだ結婚前に、マサカズ(夫君)と喫茶店だと思って入ったら バカ高いレストランでさ、しょうがなくて一番安いコース食べたけど それでも二人の有り金合わせても足りなくて、カードで支払ったんだよ。」
「ええー!それってどこで?店の名前なに?」
「モ〇パリ。・・・もしやムッキーも!?」
「いや、違う店だ。でも店の名はパリジェ〇ヌ。」
「パリつながり!」
だっははは(T凹T)(T凹T)はははは!
奇しくも同じような時期に同じような名前の店で、大恥をかいていた二人であった。 笑ったらちょっと暑さが和らいだような気がした。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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