ムッキーの初老日記
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先日、サッカーの街鹿嶋市に住む親友K子ちゃんを訪ねたら 彼女の次女、K奈(9)の机の上に
こんな〇〇は××だ!(鉄拳 著)が置いてあった。
そのボロボロさ加減から、相当読み込まれている事がわかる。
「これ唐沢ちゃんの?」(注:K子ちゃんの旦那さんは唐沢寿明似のハンサム♪)
「ううん違うよ、K奈のだよー。」
「ええ!��( ̄▽ ̄)」
K子ちゃんの話によると、K奈は鉄拳が大好きで この本も、本屋で泣いて騒いで買ってくれとねだったという。
どんなにダメだと言っても言う事を聞かず てこでもそこを動こうとしないので、根負けし そんなにも欲しいなら・・・と買い与えたそうだ。
K奈はそれを後生大事に持ち歩き、何度も何度も読み返しては笑い 遊びに来た友達にも読んで聞かせているとの事。
K奈がほんの幼児の頃から、私とオッサン君は
『こいつには面白いもの好きの血が流れている・・・』
と、自分たちと同じ匂いを感じていたが 9歳で鉄拳の面白味を理解するとは。 やはりその読みは当たっていたようだ。
「ホントにK奈は変わったものが好きで困るよ。 私ともダンナとも違うよ。親戚にもいないよ。 いったい誰に似たんだろう。」
と、K子ちゃん。
将来が楽しみな9歳児だ。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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おまえってさ、普段めったにモノマネなんかしないじゃん?
だけど、たまーーにやっと、スッゲエ似てるよな!
0か100だよな、おまえのモノマネ。
ソックリだよ!マジで!今の
山さんのマネ!

オッサン君に褒められた(〃・∀・)デヘ♪
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年03月11日(木) |
ベイビーフェイス・ムッキー |
HP内の「ムッ記」にもちょっと書いたが デパート時代、隣の化粧品売り場にいた美容部員さんに 買い物に行った先で偶然再会した。
当時30そこそこだったおねえさんも、もうすぐ50だと言う。 他人の年に、月日の流れの早さを痛感した。 だがさすが美容部員さん。 バリッとメイクした彼女は、とてもその年には見えなかった。
肌診断してあげる♪と言われ、やってもらった所 私の肌は、脂分とハリ弾力はバッチリだが 水分とターンオーバー能力が不足しているとの事。
ターンオーバーがうまく行かないとどうなるかと言うと くすみがちになるそうだ・・・。 多分「ハリ弾力」がバッチリなのは、太っているからではないか? そう考えると、あまり素直に喜べない診断結果であった。
その後、いいからいいから、とメイクまでしてくれた。 クレンジング、ローション2種、美容液、乳液、下地と塗られ その後やっとファンデーション。それも3種類。 いやはや、こんなに塗ったのは結婚式以来だ。
そしてポイントメイク。 もう何種類使ったのか覚えていない。 とにかく途方もない数の化粧品を使っていた。
正直な感想、ベースメイクはさすが!だと思う。 自分でやったのではこうはならない、というような 陶器のような美肌に仕上がった。 塗りたくった割には厚塗りにもならず 夜まで化粧崩れも殆んどしなかった。
だが、ポイントメイクは・・・・。 いや、とても上手で、垢抜け顔に仕上がった。 決して彼女が下手だとかではない。
だけどどうにも違和感がある。 ここまで作りこんだ自分の顔を見たことがないせいだろうが もう鏡に映ったその顔は、私であって私でなかった。
「ムッキーは童顔だからね、それを生かすのもいいけど たまにはこんな感じも素敵よ♪」
(・ε・)エ?今なんと?
「目も鼻も口も、パーツが丸っこくてベイビーフェイスよね。」
��( ̄▽ ̄)マジで!?私が童顔!?
「輪郭は面長だけど、顔自体はすごく童顔よ?」
なんと・・・。 私は今の今まで、自分を「男顔の大人顔」だと思っていたのに。 それは間違いだったというのか? だって誰も指摘してくれなかったぞ。
もっと早く、20歳くらいでそれを知っていたなら・・・。 今頃「可愛らしいムッキー♪」で通っていたかも知れないじゃないか。
・・・言ってみただけだ。 誰だ思いっきり否定してるヤツは!
いろんな意味で、自分を再発見した日であった。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日、松浦亜弥の新曲「風信子(ヒヤシンス)」をTVで聴いた。
作詞作曲・谷村新司。
・・・新司、あんた手を抜いたね?
「遥かなしまなみ 錆色の凪の海」なんて
うなるようないい詞を書いたのと同じ人が作ったとは思えない。
ホントのところ、手を抜いたね?
こっそり打ち明けてみれ。ん?ん?(¬▽¬)
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年03月08日(月) |
オッサン君カミさんの寝ボケを語る |
どうも。オッサン君です。
カミさんの「寝ぼけ癖」は今に始まったことじゃないんですけど 昨夜もまた寝ぼけてまして、いや参りました。
どこからともなく聞こえてくる声に ふっと目を覚ましたら、隣でカミさんが
うーーーーっ。
うーーーーっ。
って、やけにハッキリ発音してるんですよ。 また寝ぼけてる・・・と思ってしばらく聞いてたんですが
ふぅーーーっ。
わうーーーっ。
ふーーーーっわ。
と、色々バリエーションを変えてきてる。 泣いてるにしては悲しそうでもないし うなされてるにしては、どこか楽しげなんですよ。
しかもだんだん声が大きくなってきまして。 こっちも眠れないので、しょうがなく揺り起こしたんですよ。
「おい!なんだ?何寝ぼけてんだ?」
そしたらカミさん、ふっと目を開けて一言
・・・サーカス(-ε- )
と言ってまた寝ちゃったんですけど。 14年も夫婦やってると、この一言で全てを理解しましたよ。
カミさん、サーカスの一員になった夢見て 一生懸命ハモってるつもりだったんですよね。

サーカスの誰になった夢なのか それとも新メンバーなのか それを聞き逃したのが悔やまれるところです。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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