ムッキーの初老日記
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2003年05月27日(火) オッサン君の覚悟


昨日の地震はかなり驚いた。
ちょうどオッサン君が帰ってきて風呂に入っている時だった。

私は何か片付け物をしていた。すると・・・
ゴォーーッという地鳴りと共にカタカタ言い出し
その後激しくグラグラと、かなり長い時間揺れ続けた。

パソコンのモニターや、棚の上の鉢植えが倒れそうなくらいだった。

「じ、地震だよ!」

風呂のオッサン君に声をかけたが

「おー。」

と言うだけで出てくる気配はなし。
さすがに肝が据わってるなあと感心したが
その後風呂から出て来たオッサン君の話を聞いたら

「いやー入ったばかりとか、もう出る時なら急いで出ようと思うがよ
もう髪も濡らしちゃって全身あわあわだったからよ。
今出て行ったら絶対一生おまえに
『全身泡まみれで風呂から飛び出した腰抜けダンナ』って言われ続けると思ってよ。」



�堯�゚д゚)図星!


「生き恥を晒すぐらいなら死を選ぶと思ってよ。」


そこまで妻に笑われるのがイヤだったのか。

「当たり前だよ。死ぬまで言われるに決まってんだから。
しかも大げさに、アクション入りでな。」

さすが読んでるね!





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◆◇オッサン君的衝撃◇◆

05/27 俺でさえ1回で婚姻届け受理されたけどなぁ…

05/26 あの場所でルーベンスの絵を泣きながら見てみたい。

05/25 ヒデの体脂肪4%、俺は筋肉4%。

05/24 他人の買い物カゴにこっそりガムを入れるのが好き。

05/23 ベッツィー・ライオンズには会いたくない。

05/22 「いとしのレイラ」BGMにすればどんな映像でもカッコよくなる。

05/21 天下取ったような話し方だなぁ、榎本加奈子。

05/20 小林亜星は今でも大肥連メンバーなのか。


2003年05月26日(月) まだら


昨日もヘナでトリートメントをした。
7時間ぐらい放置した後、洗い流すと、髪は柔らかくツルツルで
「健康になったなあ」というのが実感できる。

そして白髪は濃いオレンジ色に、黒髪はうっすら栗色に染まる。
だから本来なら綺麗な「メッシュ」になるはずなんだが
私の場合、4ヶ月前までケミカルの白髪染めを使用していたので
それで染めた白髪部はそのままなのだ。

つまり、根元の新しく出てきた白髪はオレンジに
中間以降はケミカルの白髪染めで染めた色のまま。
化学薬品はやはり自然のものより強いらしい。



まだら色・・・。


・・・はやくケミカルな部分が無くなるほど
髪が伸びますように(TεT)。





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◆◇オッサン君的衝撃◇◆

05/26 あの場所でルーベンスの絵を泣きながら見てみたい。

05/25 ヒデの体脂肪4%、俺は筋肉4%。

05/24 他人の買い物カゴにこっそりガムを入れるのが好き。

05/23 ベッツィー・ライオンズには会いたくない。

05/22 「いとしのレイラ」BGMにすればどんな映像でもカッコよくなる。

05/21 天下取ったような話し方だなぁ、榎本加奈子。

05/20 小林亜星は今でも大肥連メンバーなのか。

05/19 自販機で「あったか〜い」三ツ矢サイダーが出てきた。


2003年05月25日(日) これぞ「夢物語」


絵BBSに書いて終わろうと思ったのだが、考えてみると
あんな切なくも美しくドラマのような夢は、そうそう見れないと思うので
誰も見ないような日曜の夜にこっそり書き残しておくことにした。


夢の中で。
私と森田剛くんは恋人同士だった。
特にファンというわけでもないのに、不思議だが。
それが、夢の中でも夫婦であったオッサン君の知る所となり
オッサン君と私は離婚することになる。

「仕方ないよ、森田くんはカッコいいもんな。」

と、離婚届を前にオッサン君は寂しそうにつぶやく。
それを聞いて、私の脳裏には14年間の思い出が走馬灯のようによぎる。

これでいいのか?

私は「やっぱり離婚するのやめるよ。森田くんとは別れるからやり直そう。」
と告げ、外に飛び出す。

森田くんはなぜか「美容師」という設定だ。
森田くんが働く美容室に行き、もう別れようと告げると

「そんな・・・いやだよ!いやだ!」と泣いてしまったので

「君はまだ若いんだから、もっと若い彼女作るんだよ、さよなら。」

と慰め、まだ泣いている森田くんをその場に残して立ち去る私。
おお、なんと美しき別れのシーンよ。

だが本番はここからなのだ!この後、私は

「あれ!?(゚д゚)そういや私って江口洋介とも付き合ってたんだっけ!」

と思い出す。ふざけた女である。
エグちゃんとも別れねばイカン。私はエグちゃんに別れを伝えに行く。

シーンは、どこか景色のいい道路。木々が日差しに輝き
空気は秋のような気配がした。
そこにシルバーの車を停め、景色を見ながら別れを言うと
黙って聞いてたエグちゃんが、フッと、悲しそうな笑顔を浮かべて言う。


「そうか・・・。じゃあ、これで君と俺はもう他人なんだね。」


ズキーン��( ̄▽ ̄;)


「景色も、なにも、さっきと同じなのに・・・
もう君は僕のものじゃないんだね。」



ドッカーン!(ノ+▽+)ノ


そしてエグちゃんは、あの極上の笑顔を浮かべ

「さよなら。オッサン君と、幸せに・・・。」
そして極上の笑顔の瞳から大粒の涙が一粒!


チュドーーーン!Σ(@▽@)


エグちゃーーん!カッコよすぎだよもう。


だけど私はエグちゃんを残してその場を立ち去るのであった。
これでいいのだ。人の道に外れちゃイカン!と思いながら・・・。



そこで、目が覚めた。

その後、洗濯機を回しながら、私は激しく後悔していた。
せっかくの夢だったのに・・・
なにも律儀にオッサン君を選ばなくたってよかったのに。
あーあ・・・ブルー・・・。


そんな妻の後悔も知らず、洗濯機の中で
オッサン君のパンツがグルグルと回っていた。





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◆◇オッサン君的衝撃◇◆

05/25 ヒデの体脂肪4% 。俺は筋肉4%。

05/24 他人の買い物カゴにこっそりガムを入れるのが好き。

05/23 ベッツィー・ライオンズには会いたくない。

05/22 「いとしのレイラ」BGMにすればどんな映像でもカッコよくなる。

05/21 天下取ったような話し方だなぁ、榎本加奈子。

05/20 小林亜星は今でも大肥連メンバーなのか。

05/19 自販機で「あったか〜い」三ツ矢サイダーが出てきた。

05/18 リアルすぎて気持ちが悪い案山子がいる。

05/17 おやじダンサーズに入りてえー。


2003年05月22日(木) ナポリから日暮里へ


いつも車で通る道沿いに、停まっている車には
後ろに「Napoli」というステッカーが貼ってある。

ナポリか・・・。

何気に見て通り過ぎていたのだが
先日同じ道を通ったら、いつものようにその車が停まっていて・・・


近づくと


そこには


NIPPOLI


と書いてあった。

日暮里!��( ̄▽ ̄;)


誰かがAの上にIと書き、Pを書き足していたのだ。
罪なヤツさ、AH!日暮里。





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◆◇オッサン君的衝撃◇◆

05/22 「いとしのレイラ」BGMにすればどんな映像でもカッコよくなる。

05/21 天下取ったような話し方だなぁ、榎本加奈子。

05/20 小林亜星は今でも大肥連メンバーなのか。

05/19 自販機で「あったか〜い」三ツ矢サイダーが出てきた。

05/18 リアルすぎて気持ちが悪い案山子がいる。

05/17 おやじダンサーズに入りてえー。

05/16 おっさん君の妹分も募集してみるかな。

05/15 俺、喜久蔵ラーメン食べた事あるんだぜ!

05/14 小粋なラブロマンス映画の舞台は決まってニューヨーク。


2003年05月21日(水) ホラー映画


水曜日、前日から続く雨がしとしと降る朝であった。
水木とオッサン君は休暇、初日の水曜は早朝から大好きなバス釣りに出かけたので
私は午前中DVDを観て過ごそうと思い、借りて来たDVDをセットした。

「ザ.リング」
ハリウッド版の「リング」。全編、今の水戸と同じく雨が降っているか
もしくはどんよりした曇りのシーンばかり。陰々滅々とした暗い画面。
同じ状況が、怖さを盛り上げるのに一役買っていた。

そう、怖かったんだが、なんかこう・・・物足りなさが残る映画だった。
まあ最近のホラーは、そういうのが多い。
確かに、怖い場面、ドキッとさせられる場面は多いし
その映像も凝っていて本当に怖い。
だけど、それだけ。

観たそばから「どんな話だっけ・・・?」と忘れてしまう。

ホラー映画にも、優れたストーリー性が必要だ。
そしてそれがあれば、ショッキングな映像や過度な演出がなくても
十分「恐怖」を味わうことが出来る。

今まで観たホラーで私が一番怖かったのは、今でも「エクソシスト」だ。
首が一回転したり、スパイダーウォークとか、
そういう映像が話題に上ることが多いし
30年も前の映画なので、そういうシーンもちょっと「ちゃっちい」。
だがこの映画は、観る者に凍えるような寒さを感じさせる。
どんなに暖かくしていても、周りの温度が数度下がる気がする。
そして人間の心理を細かく描くことによって、より恐怖を増幅させている。

ただ、私を含めキリスト教徒でない者が観ても
「宗教的概念」が知識としてないと
本当は半分もわからないんじゃないかなと思う。


数年前、ディレクターズカット版が劇場公開され
初めてスクリーンで「エクソシスト」を観た。
大スクリーンで観るとますます寒々しく、吐く息が白くなるような気がした。

一緒に行った友人のキョーコと
「なんかな・・・」
「おお・・」
「ブルーだな・・・」
「おお・・・」

二人の間に流れたのは「嗚呼無情」感であった。

でも、それでいいんだ。陰々滅々、凍えそうな心。
それが私の考える「至上のホラー」だ。





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◆◇オッサン君的衝撃◇◆

05/21 天下取ったような話し方だなぁ、榎本加奈子。

05/20 小林亜星は今でも大肥連メンバーなのか。

05/19 自販機で「あったか〜い」三ツ矢サイダーが出てきた。

05/18 リアルすぎて気持ちが悪い案山子がいる。

05/17 おやじダンサーズに入りてえー。

05/16 おっさん君の妹分も募集してみるかな。

05/15 俺、喜久蔵ラーメン食べた事あるんだぜ!

05/14 小粋なラブロマンス映画の舞台は決まってニューヨーク。

05/13 松井って「ハジメ人間」ぽい顔だよね。


ムッキー