ムッキーの初老日記
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| 2003年03月26日(水) |
ホントにいるんだね、こういう人。 |
今日デパートに行って屋上のパーキングに車を停め エスカレーターで下に降りた。
その時、私の前にいた50代と見られるご婦人4人。 エスカレーターを降りた所で立ち止まり
「どうする?」 「まずは○○売り場?」 「それより30分後にどこかに集合しない?」
と、今後の行動の相談を始めた。
えええー( ̄▽ ̄;)ちょっとちょっとマジですか! 4人だよ4人。全然通れないよー。
あとから私や他の人が降りて来るのを 横目で見つつも、どかない。 このヤロー。 わかっててどかない気なのか!?我慢しきれず
「邪魔なんですが!?」
と言ったら、4人のご婦人がいっせいに私を見て
『何この人!?』 『失礼ね』 『感じ悪いわね』 と言う顔でにらまれてしまった。
そう、自分達が悪い事してるなんて意識は、全く無い。
あの人達にだって、青春時代も20代30代の女らしい頃もあったろう。 40代のマダムな時代もあったろう。 なのに、いつの間にあんなずうずうしい年寄りに成り下がったか。
恥を知りなさい。
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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髪を、横で分けてピターっとなでつけるスタイル。
・・・やってみたい。
ちょっとやってみたら、なんだか全然テイストが違う。
あれは、顔の小さいアゴがとがってる人じゃないと似合わない。
私のように耳から下ものーんと長い人がやると、どうあがいても
キッチリ横わけ鼻デカ姐さんだ。

◇◆ご存知オッサン君◇◆
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もうけっこう前のこと。当時勤めていた会社に キャディラックというバンドが来た事があった。
デビューしたばかりだったと記憶している。 漫才で言ったら「これから頑張っていかなあかんな」という時期だ。
いやそれとも、デビュー数年後で 「ここで踏ん張らなヤバイ!」と言う時期だったのか・・・。 記憶が曖昧で申し訳ない。
何人組だったか、どんな感じだったか、よく覚えていないが ミュージシャンだけあって、一般人よりはハデで ちょっとカッコよかったんじゃないかと思う。 バンド名から言ってロカビリーとかオールディーズとか そういう系統だったかと思う。
私はこういうのに疎いのだが、オッサン君がけっこう詳しい。 私は芸能人を目の当たりにし、興奮してオッサン君に電話を入れた。
ム「オッサン!『キャディラック』ってバンド知ってる?」
お「キャディラック・・・?ああ、知ってるよ。」
ム「まじ!?今さ、会社に来てるんだよキャディラック!」
お「へえーそうなんだ。」
ム「そうそう!ねえ、帰り際またここ通るからさ、サインもらっとこうか!?」
絶対『もらっとけ!』と言われると思ったが、オッサン君の答えは冷淡だった。
お「いやー、いらねえ。」
ム「え!(゜o゜)なんで!?せっかく来てるのに。」
お「(この先) 売れねぇと思うから、いい。」
ム「��( ̄▽ ̄)」
そしてオッサン君の不吉な予言通り、キャディラックはその後、特にヒット曲もなく パッとした活躍もせず、あっという間にどこかに消えてしまったのであった。
キャディラックに乗って・・・。
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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私は納豆のメッカ、水戸に住んでいる。 水戸納豆と言えば、小粒で粘りが強く非常に美味しいので有名である。
その上、お菓子でも 納豆スナックと言うのがあり 「うまか棒」のような形で、納豆味だ。 しかも、あのネバネバ感までもが見事に再現されている。 噛んでるうちに 「あら?私は今スナックを食べてるの?納豆を食べてるの?」 と、一瞬判らなくなってしまうワンダーなお菓子だ。
嫌いな人にとっては、住みづらい場所かもしれないが 好きな人にとって水戸はパラダイスだ。
山梨に住む従弟は納豆が大好きだが 山梨で売っている納豆はあまり美味しくなく(従弟談) 子供の頃、たまに水戸納豆が手に入ると 4人家族で1パックを分け合って食べたのだそうだ。
「大人になったら水戸納豆を、一人で1パック食ってやる!」
というのが、彼の子供の頃の夢だったという。 彼が恋焦がれた水戸納豆、ここでは3パックで100円前後。 いつでも近所のスーパーで、新鮮な納豆が買える。
栄養豊富で低カロリー、ご飯の友にはもってこい。 ねぎを入れてもよし、わさびでもオツな味。 味噌汁に入れても美味しい。パスタやオムレツもグー。 私は個人的に嫌いだが、卵や砂糖を入れるのもいいだろう。
一番美味しいのは、辛子をよくよくきかせ ご飯にもかけず、そのままカッカッカと食べる納豆だ。
一度、納豆だけで腹一杯にしてみたい。
売られている種類も豊富で、普通のはもちろん ひき割り、しょぼろ、黒豆、青豆、麦入り 蕎麦の実入り、梅肉入り、などなど・・・
嗚呼よくぞ水戸に生まれけり!(>▽<)
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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昨日、シュー・トメと三人で墓参りに向かう車中でのこと。 運転していたオッサン君が、バックミラーを見て言った。
「後ろの夫婦、ケンカ中みたいだな。」
まさか皆で振り返るわけにも行かないので、オッサン君の話を聞くと 後ろの50代くらいの夫婦。助手席の奥様の方が体ごと横を向いて さっきから全く動かないのだという。表情も険しく、外を眺めているそうだ。 ご主人はと言うと、何となく困ったような顔をして黙って運転してるという。
シュー・トメ「ははーん、きっとお彼岸でお線香上げに行った先でケンカしたね。」
ムッキー「旦那さんが、今そんなこと言わなくても!って事言ったんだよ。」
オッサン君「そうだよきっと。料理出されてさ、」
ム「『奥さんの料理は美味しいな、ウチのはまずくってねえ』とかなんとか...」 シュ「『ウチのにも教えてやって下さいよ〜』とか!」
オ「その時はニコニコして聞いてた奥さんも、帰りの車の中で豹変!」
ム「『何も人前であんなこと言わなくてもいいじゃないの!』」
シュ「『よくも私に恥かかしたわね!』」
ム「『もう今夜から絶対ゴハンなんか作りませんからね!』」
オ「男って、外でいい顔したいから奥さんけなしたりするんだよねー。」
シュ「あれはいけないよねー。褒めちぎれとは言わないけどさ」
ム「古いタイプの男なんだよ、あの旦那さん。」
その時、オッサン君が叫んだ
「あ!後ろの車、ケーキ屋に入った!」
シュ「きっと仲直りにケーキ買ってあげるんだよ。」
ム「甘いものに弱いんだよ奥さん。」
ただ、助手席の女性が横を向いていた。と言うだけで ここまで憶測で物語を作り上げる
われら憶測家族!(^ε^)(^◇^)(^o^)
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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ムッキー

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