ムッキーの初老日記
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ゆうべ風呂に入った時、パジャマのズボンを持って来るのを忘れた。 寒かったし、パンツ一丁で居間を通るのもイヤだったので それまではいていたジーンズをまたはいて居間に戻った。
すぐに着替えればよかったんだが なんとなくそのまま用事をしてしまい 次に気がついたのは朝だった。
ジーンズをはいたまま、朝を迎えてしまった。 どうしてこうなったのか記憶がない。
布団の中でのジーンズは重たく 寝返りもよう打てなかったようで 足腰が固まってしまって酷く痛んだ。
起きたらもうそのまま外出できそうな今朝の私。
「オ、用意が早いね♪」と、オッサン君。
「妻がGパンはいて寝てたら、起こして着替えろって 言ってくれてもいいんじゃないか・・・?」
「上から布団かけてやっただけでも感謝しろよ。 明日すぐ出かけられるようにGパンはいてるのかと思ってさあ。 ヤル気まんまん!いい事だなーって。ははは!」
(# ・_・)―C<ー_゜)こにくらしー!
今日はこれからシュー・トメ宅に行って、墓参りだ。 こんな腰痛で・・・。くうぅ・・・。
自分の粗忽さと、オッサン君の小憎らしさに泣けてくる春分の日であった。
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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| 2003年03月20日(木) |
シュー・トメの息子達 |
オッサン君は、生まれた時3800gくらいあったそうだ。 「初産で?でか!大変だったろうねえ」 私がビックリしていると
「2番目のちゃこりんが一番小さくて3300位だったらしいよ。 3番目のももなんか、ナント4600あったって言ってたぞ。」
「4600〜!?��( ̄▽ ̄;)嘘でしょう!」
「これ、マジ話。」
なんでも、あまりの大きさにいろんな病棟の人が見に来たとか。 当時6歳のオッサン君も、その時のことを覚えていて たくさんの新生児が並ぶ中で、自分の弟だけが飛び抜けてでっかくて 今で言うと「ツインズ」のオープニングのようだったらしい。
明日にも立って歩き出しそうだとか
「あー・・・寒ぅ」とか言いそうだとか噂されたらしい。
オッサン3兄弟は揃って身長175以上。 亡くなった「もも」は、高1でそれ位あったから 生きていれば180を越えていたかもしれない。
シュー・トメの身長は150そこそこ。 そんな小さな母から、よくもこんな息子達が生まれたものだ。
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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きっかけは、この冬患った扁桃炎と気管支炎だった。 治った後も、何となくスッキリしない。 どうにかしてこの不快な症状を無くせないものかと 色々調べた結果、アロエがいいかも、と思いついた。
アロエは、ご存知の通りヤケドや便秘に効き また化粧品にもよく使われる、家庭の万能薬だが 調べてみると「のどの傷み」や「気管支炎」にも良い事がわかった。
これは早速摂取するしかない。 でも鉢植えで買うのも大変そうだなと思っていたら 世の中には便利なものが色々あるね。 アロエ原液100%が、ドラッグストアで売られていた。 値段は、1Lで1000円から3000円くらいまで。
早速買って帰り、お猪口に半分ほど飲んでみたら
{{ (>_<) }} にが!
とてもそのままは無理だ。 オレンジジュースに入れたり、蜂蜜をお湯に溶いて混ぜたりすると 苦味も和らぎ、けっこう平気だ。
10日もすると、なんとなく喉の不快感が和らいで来た。 まだ扁桃腺の大きさは縮みはしないが、調子は上向きだ。
いいじゃない。アロエ(¬▽¬)
ヤケドやすり傷切り傷にも良いと言う事は 皮膚の表面の再生作用を助けるという事か。 だから化粧品によく使われるわけだ。 でも「アロエ配合」を謳う化粧品に 実際どれだけアロエが含まれるかは、あやしい物だ。
そうだ、せっかくアロエエキスがあるのだから、肌にも使おう。 いつも使っている手作りのローションは 原液を作っておき、水で7倍ぐらいに薄めて使うのだが この水を、半分アロエエキスにしてみた。
顔につけると、爽やかないい匂いがする。 そして・・・・効果はバッチリ。 肌表面が再生されたのか、触るとツルツルする。
もちろん合う合わないは個人差があると思うので もし試してみたい方は、まずはよくよく薄め液から始めて欲しい。 そして刺激があったらすぐやめる。 防腐剤が入ってないので、少しづつ作って早めに使い切る。 保存はこれからの季節、出来れば冷蔵庫が望ましい。
それさえ守れば、手作りアロエ化粧水の効果は絶大である。
アロエはその他、胃腸を丈夫にし、頭痛肩凝り更年期 糖尿にも効くそうだ。まさしく万能薬草。 貴方のその不快な症状にも、アロエは良いかもしれない。 「アロエの効用」で、検索してみよう。 思いがけないものにもアロエが効く事に、きっとビックリするだろう。
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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さだまさしの「道化師のソネット」という歌をご存知だろうか。 映画の主題歌になった歌だ。 映画のタイトルは忘れてしまったけれど サーカスのピエロが主役で、綱渡りの最中、落ちて死んでしまう話だった。 主演も確か、さだまさし本人ではなかったか。 うろ覚えで申し訳ない。
先日「歌の大辞テン」を見ていたら、昭和55年のトップ10に さだまさしの「道化師のソネット」が入っていた。 好きな歌なのでしんみりと聴いていたら、オッサン君が
「これ、映画にもなったの覚えてるか?」と言い始まった。 「うん、覚えてるよ。サーカスのピエロの話だよね。 実話を元にした映画だったよね?」 「そうそう。で、綱渡りの時、観客の前で落っこちて死んじゃうんだよ。 ピエロのくりちゃん。」 「詳しいね。」
「うん。だって俺、その時その場にいたんだ。」
「ええ!マジで!?本当の時に?」
「うん。小学校の4、5年くらいだったかな。 キグレ大サーカス、見に連れてってもらったんだよ。」
「へええ・・・すごい時に行ったねえ。」
「良くは覚えてないんだけどな。 『ピエロのくりちゃん』が、綱渡りを始めたんだよ。 綱の上に、イスを乗せて、その上にくりちゃんが乗ったんだ。」
「大技だね。」
「うん、もうドキドキしながら見てたら・・・あ!っと思った時には もうストーンと落っこちてさ。わあ!って大騒ぎになって それからくりちゃんがどうなったのか、覚えてないんだよなあ。」
「ふうん・・・」
「次の日かなあ、もっと後になってからかなぁ。お袋が 『くりちゃん、死んじゃったんだって』って教えてくれたよ。」
なんかしんみりと切ない思い出話になってしまい せっかく当時の1位は「贈る言葉」だったのに 胸が詰まって、若くてカッコいい鉄矢が堪能出来なくなってしまった。
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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昨日の日曜は、何も予定がなかったので ヘナでの毛染めに挑戦した。 最初私だけやろうと思っていたら、オッサン君が 「俺もやりてーー!」と言い始まったので 急遽二人ともヘナをやることになった。
ヘナの粉末を湯冷ましで溶き、オイルやヨーグルトなど混ぜ込んで ヘナ・ペーストの出来上がり。 サルのカップルよろしく、お互いの頭にペタペタ塗りラップを巻きつける。 タレ防止のタオルを首に巻き、ケープをしたまま数時間放置。
その姿は、まるでテルテル坊主。
まあ今日は誰も来る予定もなし、荷物が届く予定もない。 この姿のまま、借りて来たビデオでものんびり見よう。
ジム・キャリーの「マジェスティック」をセットした。 映画もクライマックスに入り、テルテル坊主夫婦は 感動の涙を流しそうになった、まさにその瞬間。
ピンポーーーン♪
だ、誰か来た!Σ(゜o゜)Σ(゜o゜)
だが、この姿では出られるはずもない。
『お前、出ろよ』 『や!やだよ、オッサンが出なよ』 『ふざけんな』
その間もピンポンピンポンとしつこくチャイムは鳴る。 諦めない。
もしかして人の気配に気づいているのか! だが、出れない。 私達は息を殺して居留守を決め込んだ。
 10回以上ピンポンした後、どうやら諦めて帰ったようだ。 そーっと玄関に出てみたら、書留を持って来たよという通知があった。
その後、郵便局に電話をかけて、明日の夕方持って来てもらう算段になった。 許せ、郵便ファイター。 二度手間ゴメンね・・・。
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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ムッキー

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