ムッキーの初老日記
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| 2003年02月28日(金) |
拝啓 海上○○庁さま |
以前の日記にも書いたが、うちはけっこう間違い電話&FAXが多い。 昨夜未明は、海上○○庁からFAXが届いていた。
A4サイズで7枚も。 (¬_¬)
夜は留守電のおやすみモードのセットするので 呼び出し音が鳴ったりはしないのだが 微妙に電話がカチカチと、しかもいつまでもカチカチ言ってるので ふっと目が覚めてしまい もしや実家で何事かあったのか!?と飛び起きてみれば
A4サイズで7枚も。 (¬_¬)
実は海上○○庁から間違いFAXが来るのは初めてではない。 これで2回目なのだ。 同じ家に2回も間違いFAXって、どういうことだろう? 短縮にでも入ってるのか?
FAXの内容はここでは書かないが、重要機密とまでは行かないにせよ 一般家庭に間違って流すのもいかがなものか、という内容だ。
半年前、初めて海上○○庁から間違いFAXが来た時は 電話番号が記載されていたので、こちらから電話を入れた。 さっきこういうFAXがそちらから来たが、間違ってるのでお知らせする と言ったのだが、電話に出たオネエチャンは理解できず
「はあ・・・」としか言わない。
「(イライラ)じゃあそういう訳ですから。 とにかく間違ってましたからね。お知らせしましたよ!」
「はあ。」
「(ブチッ)はあってあなたね、間違っといてそれだけ!?」
「え、でも流したのは私じゃないですから。」
(゜ロ゜)!!
こんな事言うヤツが実際いるなんて! マンガの中かドラマの中だけかと思ってたバカOLが 今まさに電話の向こうに・・・・!!
「あのさー。今あなたは海上○○庁に籍があって、そこの一員として この電話に出てるわけだよね?という事は、海上○○庁の代表って事なんだよ。 わかる?あなたがやったんじゃないから謝罪しないとか、そういう個人の 話してんじゃないんだよ。わかる?わかんないよね。(バカだもんね。) もういいよ。さよならー・・・」
私は脱力しながら電話を切った。 きっとあのバカOLは、上司には報告してないだろう。 ということは、もしうちの番号が間違って短縮に入ってるとしたら そのままになっているという事だ。 そう考えると、またこうして同じ間違いが起こるのもうなづける。
もう許せん。海上○○庁めっ!! 私は7枚の間違いFAX用紙の余白に、手紙を書いてFAXを返した。
「電話して来い!」と。
もしこれで何も言ってこなかったら その上の国土交通省にもメールする。 扇千景にだってメールするぞ!
なんだかんだあったが、結論として その後海上○○庁から謝罪の電話があった。 どうして2度も同じ家に間違いFAXが行ったのか調査し 半年前のオネエチャンのような対応をする職員を無くすこと など、徹底する、と言っていた。
海上○○庁様。 あなたに腹を立てましたが、よく考えれば あのような無能なOLと、間違いFAXするような粗忽な職員をかかえて 一番大変なのは、あなたかも知れませんねえ。
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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今朝、私は発見してしまった。
右の眉毛に 白髪 があるのを。 髪の毛だけならまだしも眉毛にまで・・・!
(T□T)
探さないで下さい・・・・。
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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| 2003年02月26日(水) |
シュー・トメLIVE-GYM '03 |
姑のトメ、略してシュー・トメは、カラオケを習っている。 だがホントは、習う必要など全くないほど シュー・トメは、マジで歌が上手い。 だから、近所の友達に誘われてカラオケ教室に通い出したのはいいが 特に教わる事もなく、どんな課題曲も難なく歌いこなしているらしい。
そんなシュー・トメが、先月 「日本カラオケ振興会」だかなんだかの発表会に参加した。 ぜひ見に来るように言われたが、オッサン君も私も用事があって行けなかった。 まあ、行けなくて良かったんだが・・・。 100人からの老人達がカラオケを歌うのなんか、好んで見たくはない。
そしたら、先日 「これ、この前の発表会の時のビデオ!見てね! おかあさんは86番だからね♪」 と言って、1本のビデオテープを渡された。
「感想聞かせてね〜♪」
うう、見るしかないか・・・(T◆T) 昨夜、オッサン君と二人で見ることにした。 オッサン君は、テープセットしながら 「あーあ何でこんなの見るしかねーんだよ」 とかなんとかブツブツ言っているので
「何言ってんのよ!自分の母親なんだから文句言うな!」
と言ったら、ちゃきちゃき動き始めた。 実の息子が見たくないものを見る嫁の気持ちになれ!
86番だから、早送りしてシュー・トメだけ見よう。 キュルルーっと早送りして再生すると84番だった。 おお、いい感じ。
そこに写っていたのは60過ぎの厚化粧のおばさんが 振袖を着て歌っている姿だった・・・。
OOP'S! ((((( ̄∀ ̄;)( ̄∀ ̄;)
85番は、どこで売ってるの?という派手なピンクのニットに 黒のスパッツで歌う、パンチパーマのおばちゃんだった。
OH,NO!((((;´Д`)(;´Д`)
こんなのが100人・・・。 見に行かなくて本当に良かったと、胸をなでおろした瞬間。
「続きまして86番、水戸市にお住まいの○○○トメさん 歌は河内・おとこ節です!」
出たーッ!(゚◇゚)(゚◇゚)
ちゃんかちゃんか♪ちゃんかちゃんか♪
軽快な河内音頭のリズムに乗ってシュー・トメ登場! 衣装は・・・ああよかった、普通の袖の着物だよ。化粧も普通だ! 私達は胸をなでおろした。
舞台の上のシュー・トメは、妙に場慣れして余裕があった。 ニッコリえん然と微笑みながら歌い始めた。
上手い・・・!前の二人のおばちゃんとは全く違う。 あんまり身内を褒めるのはどうかと思うが、ホントに上手い。 そして1番を歌い終えた時、客席から大きな拍手が巻き起こった。 シュー・トメは、ひばりちゃんよろしく微笑んでお辞儀をしている。 そして2番も歌いきり、大きな拍手に包まれ、舞台を後にした。
はあ〜(T▼T)(T▼T)
オッサン君と私は、笑い過ぎてグッタリしてしまった。 シュー・トメが歌ってる間中、涙を流しながら笑い転げた。 よく知ってる人が、ビデオとはいえTVに写って まるで歌手のように歌ってる姿を見たら、笑わずにはいられない。
ああ、いいもの見た。やるなあシュー・トメ。 「モノオジしない。」と言うのは実は大切な事なんだなあ。
私はちょっとシュー・トメを尊敬した。
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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友達のAちゃんが先日ウチにやって来た。 Aちゃんは、ウチから車で5、6分の所にある病院に通っているので 病院に来た日に時間がある時は、ウチによってくれるのだが いつももの凄い遠回りをしてウチに来る。
「そんな遠回りをしなくても、こうこうこう来れば5分なのに。」 「だって、わかんないんだもん!」
だからクルマで先導してあげたり、地図を書いてあげたりもした。 何度も。 でも覚えない。
いい加減にしろよA!覚える気が無いのかA! 何回教えたと思ってんだ!そんな複雑な道でもあるまいし ポケーっとしてっから覚えないんだよ!
温和な(?)私が遂にキレた。
だが、覚える気が無いのも、ポケッとしてるのも事実なのだが その上にAちゃんは、極度の方向音痴なのだった。 私の助手席に乗って、ここ7年で同じ道を100回は通ってるだろうに 未だにウチから馴染みの古本屋へ行く道がわからないと言う。
「カーナビって、何しに使うのかと思ってたけど Aちゃんみたいな人のためにあるんだねえ・・・。」
「うん、そうだねえ。」
「今度クルマ買ったら、カーナビつけなよね。」
「いやー、いらないよ。」
「へ!?なんでよ。付けて少しは道覚えなよ。」
「だって、使い方覚えられないもん♪」
Aちゃんは、極度の方向音痴と一緒に 極度の機械音痴も併発していたのだった。
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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オッサン君の仕事仲間に、一人超カッコいい人がいるらしい。 名前は園部くん(仮名)。オッサン君いわく 「稲葉浩志と福山雅治を足して2で割って、田舎くさくした感じ」
それはスゴイ!そんなカッコいい人が茨城にいたのか! それはぜひ見てみたい。どうにかして見る術はないものか。
TVで福山氏や稲葉氏を見るたびに、オッサン君が 「おー園部が出てる。似てるー。あの横顔なんかソックリ!」 と言うもんだから、余計見たくて見たくてしょうがない。
見た事もない園部くんに焦がれる事3ヶ月。 ある日オッサン君と車で出掛けた時 反対方向から走って来る車を見て、オッサン君が
「お!?あれ園部じゃねえか!?」 「なぬ!!どれどれ!?」
パシパシっとオッサン君がパッシングすると その車もパシパシッと返してきた。
すれ違う瞬間、目を皿のようにして運転手のカオを見た。 あれが、あれが、マシャと稲葉さんを足して2で割って 田舎くさくした園部君か!!!
確かに、しゅっとしたアゴととがった鼻と ちょっと茶色がかった髪、小さなカオは パッとしか見れなかったが、カッコよく見えた。
ああーΣ(゚▽゚)園部くんカッコいいかっこいい!
私の園部くん熱はますますヒートアップした。 そんなある日、オッサン君が飲み会に行くと言う。 園部くんも来ると聞き、私はすぐさまデジカメを出して
「これで園部くんの写真撮って来て〜!」 「えー、やだよー」 「いいじゃんいいじゃん、みんな一緒に撮ればおかしくないよ」 「しょうがねえなぁ」
ワクワクしながらオッサン君の帰りを待った。 夜中に帰ってきたオッサン君からデジカメを奪い取り 「ちゃんと撮って来た!?」 「おー撮ったぞ」 「うひゅひゅひゅ( ^∀^)どれどれ♪」
あら ��( ̄▽ ̄)
そこには、酔っ払って真っ赤なカオを歪ませ 死んだ魚のようなどよ〜んとした目をした園部くんらしき人が。
「こ、この人だっけ・・・?」 「んだよ。これだよ。」
それは、酔っ払ってる事を差し引いても 稲葉さんともマシャとも、全く違う人が写っていた。 いや、かっこ悪いと言うわけではない。でも、似てもいない。
そこには「ビートルズ」と「ずうとるび」くらいの差があった。

期待しすぎるとだめだと言ういい教訓だ。 かくして私の園部くん熱は しゅるるる〜と冷めたのであった。
◇◆ご存知オッサン君◇◆
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ムッキー

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