ムッキーの初老日記
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2003年02月08日(土) それでも生きている。


倫ちゃんの倫は絶倫の倫、でお馴染みの倫ちゃんは
大人のくせに食べ物の好き嫌いが多い。
ひとつふたつならまだいいが
あれが食べられない、これもダメだと
初老にもなってかなり偏食である。


「あんた、それじゃ子供にちゃんと食べろって言えないじゃん。」

「そうなんだよね・・・。」


倫ちゃんは、茨城県民なのに納豆が食べられない。
今年こそは納豆にチャレンジするよ!と決意表明をしていた。


「実家で納豆が食べられないの、私とお祖母さんだけなんだよね。」

「へえー。」


彼女のお祖母さんは今年で90歳。
昔の人にしては、納豆がダメで魚が嫌いで人参も残すそうだ。
しかも、若い頃から90になる現在まで、変わらず愛煙家である。

・・・・・・・・

「倫ちゃん。君、無理に納豆食べなくてもいいよ・・。」

「え、なんで?」



好き嫌いばかりして、スパスパ煙草を吸っても90歳。

健康ってなんだ!?





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◇◆ご存知オッサン君◇◆

02/08 コンビニで買った駄菓子に当たりが!もらいに行きづれー!

02/07 22年も前のなら、車だってガタが来てるよ。

02/06 織田裕二の別の髪型も見てみたい。

02/05 ドアが凍り付いて車内の解氷スプレーが取れない・・・。

02/04 天気予報は予測の情報。当たる方がラッキー!

02/03 初詣に行ってないのに節分だ。

02/02 さとう玉緒のキャラが鼻につく。

02/01 雪食べて腹こわす。

01/31 「声が、遅れて、聞こえるよ」って、ラジオで言われても…


2003年02月07日(金) 例外もある。


キムタクの第二子誕生のニュースを聞き、友人が言った。

「キムタク、やっぱり女の子だったねえ。」

「なに、予測してたの?」と私。

「まあね。きっとそうかなーって思ってたよ。」

「なんで?」


彼女の話によると「かつて女を泣かせた男には娘が生まれる」んだそうだ。
昔、自分が女を泣かせた男は、娘を持って
今度は、娘が男に泣かされないか心配する運命なんだと。

「前に誰かが言ってたんだけど、当たってるなーって思ったよ。」

「へええ。そうなんかねえ。」

「だってさ〜、タカさんなんて女ばっかり3人でしょ。
梅宮辰夫もアンナだけだし、娘で苦労してるじゃん。
極楽の加藤くんも女の子だったし、奥田英二も娘だけ。
さんまちゃんちのいまるちゃんも女だよね?」

と、友人は例をどんどん出して来て、うんうんと自分で頷いていた。

「キムタクも色々泣かせたんだろうなあ。ふっふっふ。」とご満悦。




その時私は、ふとある事実を思い出して彼女に告げた。



「ねえねえ。でもさ、武田鉄矢も娘2人だよ?」



��( ̄▽ ̄)ハッ!



「女泣かせたようには見えないけどなあ。」


「ううう・・・(=_=;)」


「どうよ。」


「・・・れ、例外もある。(¬_¬;) 」

 

一気に信憑性がなくなる例外である。





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◇◆ご存知オッサン君◇◆

02/07 22年も前のなら、車だってガタが来てるよ。

02/06 織田裕二の別の髪型も見てみたい。

02/05 ドアが凍り付いて車内の解氷スプレーが取れない・・・。

02/04 天気予報は予測の情報。当たる方がラッキー!

02/03 初詣に行ってないのに節分だ。

02/02 さとう玉緒のキャラが鼻につく。

02/01 雪食べて腹こわす。

01/31 「声が、遅れて、聞こえるよ」って、ラジオで言われても…

01/30 NYマラソン。参加者、参加し過ぎ。



2003年02月06日(木) 驚異!コールド・レメディー


相変わらず今年も風邪(主に扁桃腺の炎症より発熱)を
治っちゃひき、治っちゃひきしている。

そんな私のヨイヨイぶりを心配したアメリカ在住の友人が
今アメリカで話題の「風邪予防薬」を送ってくれた。

その名もコールド・レメディー「ZICAM」だ。

これは鼻に注入するゼリー状のもので
「ん?なんか風邪っぽいな。」と思ったら
ノズルを鼻に挿し込み、チュウ〜とゼリーを注入。
鼻をつまんでクチュクチュクチュ!と揉み
クスリが鼻の中に行き渡るようにする。
それを4時間ごとに繰り返す。

そうすると、風邪を引く一歩手前で防げるのだという。
確か、70%以上の確率だと聞いた。
もし引いても、ごく軽くて済むそうだ。

ホントかな・・・・。

風邪は引きたくないが、試すチャンスをうかがっていた所
昨夜、なんとなく寒気がして鼻の奥が重苦しくなり頭がボーっとしてきた。

あれ!?これって風邪!?
いやだなあー(TεT)またかよ〜。

と思ったが、すぐZICAMのことを思い出した。
よし、これで様子を見よう。
私は箱からZICAMを取り出し、ノズルの先を鼻に挿し込み
チュウ〜。むむ、思ったより平気だ。

だが次の瞬間、鼻をつまんでクチュクチュー!とやったら
鼻一杯に冷たいゼリーが広がり
何ともいえない気持ち悪さ!目は涙目になり


「むはーーっ!げはーっ!なんじゃこりゃ!
ティッシュ!ティッシュ取ってー!(T◆T)/」



ワクワクしながら私を観察していたオッサン君は
ひっくり返って笑っててティッシュも取ってくれない。
やっとの思いでティッシュを取って鼻を拭き
ヒトゴコチ付いたが


ホントにアメリカ人はこんなのクチュクチュしてるんだろうか。


友人にだまされたんじゃないだろうか。


不安を覚えながら眠りに付いた私であったが
あら!不思議!
風邪っぽさが全く無くなっていた!
ホントかいな(゚◇゚)!!!スカッとしてるー!

だまされてなかった!
ホントに引き始めならバッチリ効くのだ。
ブラボー!コールド・レメディーZICAM!

まあ、まだ一度だけなので「偶然さ」と言われりゃ返す言葉も無いが
これから先、春まで何回か引きそうになることも多いと思うので
その度試して見ようと思う。

あ、ZICAMについて友達から忠告がひとつあった。

「上手く奥に注入しないで、鼻先にZICAMが溜まって乾くと
ハナクソみたいに見えるから気をつけな。」

ZICAMしたの忘れてて、隣の奥さんと立ち話でもしてる時に


「あら?奥さん、ハナクソが。」なんて。

そりゃやだなー(・ε・) 忠告ありがとう。





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これがコールド・レメディーZICAMだ!

◇◆ご存知オッサン君◇◆

02/06 織田裕二の別の髪型も見てみたい。

02/05 ドアが凍り付いて車内の解氷スプレーが取れない・・・。

02/04 天気予報は予測の情報。当たる方がラッキー!

02/03 初詣に行ってないのに節分だ。

02/02 さとう玉緒のキャラが鼻につく。

02/01 雪食べて腹こわす。

01/31 「声が、遅れて、聞こえるよ」って、ラジオで言われても…

01/30 NYマラソン。参加者、参加し過ぎ。


2003年02月05日(水) 俺


小6から高校卒業までの7年間を
私は茨城県でも屈指の、言葉の荒い地方で過ごした。

それまでは茨城県でも少し都市部に住んでいたので
初めはあまりの言葉の違いに戸惑ったものだった。

転校して何日目かに、隣の席の子が言った。

「ムッキーちゃん、これ、だすから。」

え?なに?だすって、だすって・・・(゚◇゚;)!?
どうもそれは「あげる」と言う意味らしかった。
彼女は、私に可愛いメモ紙をくれようとしていたのだ。

その他にも
「おまえ」は「イシ」
「嘘」は「ちぐ」
「嘘をつく」は「ちぐをぬぐ」

など、初めて聞く単語がたくさんあった。
ちなみに上の単語を合わせると

「いしゃーこの、ちぐぬぐな!」(お前この野郎嘘つくんじゃない!)

となる。異国語である。
じゃあ中条きよしの「嘘」は「ちぐ」か。

♪折ーれた ターバコの 吸殻でぇー 貴方のちぐがわかるのよ♪


だが、子供は環境にすぐ適応するもので
中学になる頃には、私もすっかり「この土地の子供」だった。
そして更にまずい事に、その後私は
地元の女子高(現在は共学)に進学した。

女子高は、すごい。もう何でもありだ。
女性ばかりだと、女らしい生徒とボーイッシュな生徒がハッキリする。
そして、ボーイッシュななかには「バンカラ」(死語)なやつが多数いる。
その子達は、自分の事を 俺 と呼ぶのだ。


俺・・・。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
おれ【×俺・▽己・乃=公】
[代]一人称の人代名詞。元来、男女の別なく用いたが
現代では、男子が同輩または目下に対して用いる。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


年配の女性が自分を「オレ」と言うのは聞いたことがある。
だがこの高校では、女子高生が自分を「俺」と呼ぶ。
現代では男子の一人称代名詞になっている「俺」と・・・
ものすごいカルチャーショックであった。


だが、お察しの通り、私もあっという間にこれに染まり
自分を「俺」と呼ぶクセがついてしまった。
一旦付いたこのクセを矯正するのは大変だった。

就職してから、会社のトイレで同じ高校から入社した子とばったり会って

「どうよ、もう慣れた?」
「いやーなかなか。あんたは?」
「俺か、俺もまだだなあ」
「俺もだー」

なんて日常会話をしていたら、個室にいた先輩に聞かれ
「今年の新人は怖い。」と震え上がられてしまった。


普段どんなに気をつけていても、高校の時の同窓生に会うと
今でもつい「俺」がでてしまう。

やはり一番多感な青春時代を
あの町で過ごしたせいか。

だが、この町の男らしい言葉には「俺」がよく似合う。





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02/05 ドアが凍り付いて車内の解氷スプレーが取れない・・・。

02/04 天気予報は予測の情報。当たる方がラッキー!

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02/02 さとう玉緒のキャラが鼻につく。

02/01 雪食べて腹こわす。

01/31 「声が、遅れて、聞こえるよ」って、ラジオで言われても…

01/30 NYマラソン。参加者、参加し過ぎ。

01/29 USA(太秦撮影所アメリカ )

01/28 USJ(太秦撮影所JAPAN)

01/27 木村拓哉もムッキー。


2003年02月03日(月) 果物を食べよう


うちは、ほとんど果物を食べない。

自分で買うのは冬のみかんくらいなもので
あとは、お互いの実家や知人に
たまたまもらう林檎や梨や柿などを
ほんのたまーーに食べるくらいだ。

その林檎なども、例えば3、4個もらってしまうと
1個だけ食べて飽きてしまい、腐らせる事もしばしば。

あれば食べる。嫌いな訳ではないはずなのに
なぜか。

そう聞かれれば「食べる習慣がない」という他にない。



以前、病院で問診を受けた時、普段の食生活について質問され
朝はこうで、昼はこう、夜はだいたいこんな感じ。
と答えたら

「果物は週にどれくらい?」と聞かれ

「えーっと。週じゃなくて月に1回くらいです。」

「月に?あら、果物嫌いなんですか?」

「いえ、そういう訳でもないんですけど・・・なんとなく。」

「もうちょっと果物を食べた方がいいですよ。
週に3回くらいは摂取したほうがね。」

と、注意されたが直らなかった。

これでオッサン君が果物好きならちょっとは改善されるのだろうが
オッサン君も私に輪をかけて果物を食べないからしょうがない。


ところが先日、たまたま立て続けに
林檎、八朔、苺、と3日連続で食べる機会があった。
私が風邪気味だと言うこともあって
ビタミンを摂取した方がよかろうという思いもあり
せっせと食べた。

これが、どれもこれも非常に美味しかった。
そして4日目は、喉の痛みにいいと言う
パイナップルの缶詰を食べて、これもまた美味しかった。

食べ慣れてみると、食後の果物は
さっぱりして水っぽくていい感じだ。

「缶詰でもけっこううめえな。」

「美味しいね。」

「これから少し果物を食べる習慣を身につけっか。」

オッサン君も同じことを考えていたのか。
「うん、そうしよう。」


遅ればせながら、今年の目標は


果物を食べよう。にする事にした。





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01/31 「声が、遅れて、聞こえるよ」って、ラジオで言われても…

01/30 NYマラソン。参加者、参加し過ぎ。

01/29 USA(太秦撮影所アメリカ )

01/28 USJ(太秦撮影所JAPAN)

01/27 木村拓哉もムッキー。

01/26 お殿さまの枕は寝づらそう。

01/25 駿で寝不足。


ムッキー