ムッキーの初老日記
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私は扁桃腺肥大だ。それも並の大きさではない。
特大の「紀州の梅」がノドの両脇にあると想像すると
その邪魔さ加減がわかって頂けるだろうか。
食事は水分を摂りながらでないとつらい。
ちょっと疲れたり、無理をするとすぐに腫れる。
腫れると大きさは各1・3倍、唾液を飲み込みのも苦痛になる。
しかも。
何故かたまに、ノドの真ん中に無意味にぶら下がっている、
「ノドのチンコ」と呼ばれ例のナニに酷似したシロモノまで腫れるのだ。
平常時の2倍はある。両脇の扁桃腺とあわせると、
思わず赤面するような光景が、私の口の中で繰り広げられるのだ。
そうなるともう私のノドは八方ふさがり。
本当に窒息しそうになる。苦しくて「ブハー!」っと飛び起きる事もある。
熱こそ、子供の頃に比べれば上がらなくはなったが
それでも39度を越すことも珍しくない。
扁桃腺は私の最大の弱点だ。
そいつが今ちょっと痛い。----------まずい。
しかも鏡で見たらチンコも赤く腫れ気味だ。
ノドに違和感があって非常に不愉快だ。
体験から学んだ出来るかぎりの対策を打って寝よう。
そうだ寝よう。(゜o゜)!
ムッキー

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