ムッキーの初老日記
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その後真っ赤な目をショボショボさせながら コン○セプトFの件でメーカーにメールを入れたら、 数時間後に電話が来た。はや!
もとはと言えば私のドジのせいなのに 丁寧に謝られてかえって恐縮してしまった。
10分待たなくて良い例の新製品のことも案内されたが それは「高いから使う予定はない」と断った。 そしたらサンプルを送ってくれるという。 そして今日、2週間分のサンプルが届いた。はや!
考えてみれば私が考えたこと(液に色をつける)なんて とっくにいろんな人が提案してるだろうに 「とても参考になるご意見を頂戴したお礼」だそうだ。 なんかすまないねえ。
老眼の疑いありのAちゃんは、やはり眼精疲労がひどいため 老眼鏡を作るかどうか真剣に悩んでいる。 眼科にゆく日もそう遠くない。
友人Mちゃんのご主人が所属する「初老会」の件。 特にこれといった活動はしてないらしい。 定例会と称してたまに飲み会があるのみだという。 まあ地域の同年代の男たちの交流の場所、ということなのだろう。
そして「初老会」の次は、60歳から入るその名もズバリ「老人会」だそうだ。 つまり初老は40から59までということだ。けっこう長い。 そして最終ステージは70歳からの「敬老会」。
人間も70歳をこえて初めて「敬われる老人」になるわけだ。
今朝のこと。洗顔後いつものようにコンタクトを入れたらいきなり激痛!!! 慌ててはずしたが、私の右目はみるみる真っ赤に変わってしまった。
水でジャンジャン洗い流したがダメだ。真っ赤。 瞬きするたびゴロゴロして痛い。
あーあもう。またやっちゃった。これで3回目。
私はソフトレンズ愛用者で、日々の手入れにはコン○プトFを使っている。 これは1液と2液があって、1液に10分浸し消毒し、2液で中和する。
だがホントにたまにだが、この「2液で中和」というのを忘れることがある。 消毒の10分の間に、風呂に入ったり歯を磨いたり家事をしたりするのだが そのまま2液に浸すのをうっかり忘れて寝てしまい、翌朝そのまま目に入て 「ぎゃっ!」となって飛び上がるのだ。目を軽くやけどした状態だそうだ。
この前やったときはなかなかレンズが外れず、やっと外れたときには もう痛くて痛くてどうしようもないぐらいになってしまったので眼科に行った。
「どうしましたかー。ああ真っ赤だね。中和忘れた?ああ今多いんだよねえ。」 と先生。日に1人2人は私と同じドジが来院するとのこと。
このときがあまりに痛かったので気をつけていたのにこうだもんなあ。
このコン○プトF、1液にうっすら色をつけるとかしてくれないかな。 そうすれば間違えづらいと思うんだけど。HP見つけて提案してみよう。 今ワンステップ(中和も勝手にしてくれる)のも出たんだが、2液タイプ のものの2倍の金額で、ちょっとまだ手が出ない。 早く色がつくか、新製品が安くなってくれることを祈る。
ところで昔、極度の近眼(どっちも0・01)の私は 老眼になったらどうなるんだろうと密かに思い悩んだものだが 私が老眼になる前に間に合ってよかった!
「遠近両用コンタクトレンズ」!
今から3年前、私は焦っていた。
どうも最近肌の調子が悪い。
鼻は毛穴が目立ち脂っぽいのに、頬はがさつく。 そばかすと思っていたものがシミ化してきた気がする。 目の下のシワが深くなった。しかもタレ目になってきた!
私の顔にはハッキリと老化の兆候が表れてきたのだ。
今まで年のわりには若く見えるなんて油断していたらこのていたらく。 今ならまだ間に合う。いいや間に合わせてみせる! 私は様々な効能を謳った化粧品を買いあさり、日々スキンケアに励んだ。
だが私の肌は良くなるどころか益々ひどいことになった。 ガサガサのカピカピのブツブツのシワシワのパーになった。
どうしてこうなるんだ。いくら何だってひどいじゃないか! 金と時間を費やした結果がこれか。 「肌に合わなかった」では納得できないものがあった。
そんな時「危ない化粧品」という本に出会った。 この本を読んで私の今までの化粧(基礎化粧含む)に対する考え方が 180度変わってしまった。 今までこんな危ないモンを顔にせっせと塗ってたかと思うと寒気までした。 私は基礎化粧品を残らず捨てた。本当に残らず。
そして120円の純せっけんをひとつ買った。
洗顔はこのせっけんでし、その後は何もしない。 本当に何もしない。洗いざらしだ。
するとどうだろう。あれだけ私を悩ませたガサガサのカピカピのブツブツが 日に日に治まってきたのだ。
純せっけんで洗って、何もしないだけで。
はじめの一週間ぐらいは肌がつっぱって粉がふいたが、 その後はみるみる肌が良くなっていくのがわかった。
1ヶ月後、友人が私の変化に気がついた。
「あれ?ムッちゃんなんか肌が綺麗になったんじゃない? それに鼻の毛穴が小さくなって目立たなくなったよ!」
「ホント!?気のせいじゃない!?」
「いや。これ、マジ話!20円賭けてもいいよ」
何万もかけて荒らした肌を、たった120円の純せっけんが救ったのだ。
それにしても化粧品の値段と言うのは暴利だとつくづく思う。
高い化粧品は、つけたときは確かに肌が潤ったように感じるだろう。 でも、それをつけないときはどうか?使う前よりカサついてはいないか。 もう何かをつけないではいられなくなってはいないか。 高いお金を払って手に入れたものは、 何かをつけないではいられなくなった肌だけだ。
私も今のような寒い時期は「美肌水」という手作り安価な化粧水を つけることもあるがそれもほとんどつけない。つけないほうが気持ちがいい。 せっかくつるつると洗いあがった肌に、わざわざ異物をつける気にはならない。
その後、シャンプーもせっけんシャンプーとリンスにした。 髪がみるみる生き返り、超乾燥毛用でもバサバサしていたのが スタイリング剤もヘアクリームもいらなくなった。
2年たった現在では、ファンデーションもつけてない。 外出時は粉白粉を素肌に軽くたたいて、眉を整え、口紅を薄く引くだけだ。 メイクアップが大好きだったのに、昔の私がウソみたいだ。
TVでどんな化粧品のコマーシャルを見ても、心を動かされることはない。 買ってる人を見ると「ふふ。だまされてやがる・・・」と思う。
3年前より今のほうが肌は若いと思う。
肌のために一番いいお手入れは「何もしないことだ」と私は断言する。
これ、マジ話!
説教されるのが好きだ。もちろんヒステリックなのはイヤだが (そんなのは説教とは言わないが)うまい説教を聴いているとつい 「うーん、うまいこと言うなあ」と感心してしまう。
初老になってからではなく、10代の頃からそうだった。
<説教> �ゞ儀韻鬚燭譴襪海函�また、かた苦しい話や小言を言うこと。 ��経典や教義をわかりやすく説き、人々を教え導くこと。 と辞書にはある。説教してもらえるのは、ありがたいことだ。 今理解できないことでも、いつか思い出す時が来るものだ。 「あの時、あのひとが言っていたのはこのことだったのか」と。
だが今説教してくれる人は少ない。説教臭い人は嫌われるそうだ。 寂しいかぎりだ。
ラジオのパーソナリティが熱弁ふるってるのを何気なく聴いていたら、最後に 「いやぁ、なんか説教臭くなっちゃったかなぁ〜ごめんごめん」 とヘラヘラ笑って言われ、一気にその人が嫌いになった。 場の雰囲気を和らげようとして、という感じじゃない。 「嫌われたくない」という媚がみえみえだった。 誰に何を謝ってるんだろう。自分の考えに信念があるなら 堂々としていればいいじゃないか。・・・・ないんだろうけど。
それからちょっと話はそれるが、雑誌などの投書で 「・・・・・と思うのは私だけだろうか」 というのもよく見かけるが、これも大嫌いだ。 これだけ人間がいて、あなただけのわけがないじゃないか。 どんないい意見であっても、この一行で台無しだ。
反論が怖いのか。 どんな意見でも万人に受け入れられる意見なんてあるわけがない。 堂々と自分の考えを述べればいいじゃないか。
何が言いたいのかわからなくなっちゃった・・・。
そうそう!もっと説教してください、先輩。 そして説教しましょうよ、同輩の皆さん。
それで「うざい」と言われたら
「うざいだとー?うざいことを全部排除していたら 薄っぺらでワビもサビもない、つまんない人間になっちまうぞ!」
って、ゲンコを肩より後ろに振り上げて 頭から湯気だしだし説教しましょうよ。
昨日の飲み会は楽しかった。いつもの居酒屋は相変わらず繁盛していた。
エビスの生に美味しいつまみ、小学校からつるんでる気の合う友達。
昔話、近況報告、バカ話。喋って飲んで大笑いして。
その後カラオケに行って、中高校時代に流行った歌を
誰に遠慮することなく歌いまくった。
しかし今朝は頭痛で目が覚めた。起きられない。
せっかくの日曜日をほとんど寝て過ごしてしまった。
そんなに飲んでないんだけどな。酒が弱くなったもんだ・・・・。
ということで本日はこれにてドロン!
ムッキー

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