| 2006年02月08日(水) |
全てに近い物が集約。 |
GOKUSEN三話目でございます!いや、どの話も好きなんだけどね! 不良(…?)でなかよしで熱くて馬鹿で喧嘩風味。ありがとうほぼ全てが集まった。 でもなんか隼人が可愛くなり始めた回だったり、二話を見た時にたわむれに言ってた日土があったりたーまんねーこんちくしょうキーッ。 萌えが許容量を超えてしまいうっかり逆ギレもしてしまいます。 倉庫に閉じ込められたりゅはやで、ぼこられてぐったりした竜に乗っかっちゃう自分勝手な襲い受隼人など考えてみたりします。どんな勝手だよ。 ちなみに倉庫から出てくる時の方が夜の隼人より顔色がいい気がします。何浴びたの!?(死) でもつっちーの淡いイエローのカーデは似合わないと思うよ…?(笑)
数日まとめてのお礼になってしまいますが拍手ありがとうございます! 更新できない状態にもかかわらず拍手を押してくださるなんて、励まされます。頑張ります! 以下、お返事を。
Y様>まさかロソロズに反応がいただけるとは…! もうかなりパラレルにしてもとんだカプなんで嬉しいです(笑)ロッソはピュアピュアなロッズがラブ!な感じで(笑)もう三兄弟から逸脱してロソロズ!とか話してたんですが、ヤズーとS対決・・・・!最高です! 是非、美しく微笑した(怒りモードの)ヤズーと、にやりと笑ったロッソで対峙してほしいです・・・・賞品はロッズで!!! ・・・・つい嬉しくて興奮しました(死)
寒いんだが我慢できなくはないので自分の忍耐力を試されている気分に。 髪が伸びすぎなのと詰め物が取れてしまった奥歯をなんとかせねば…。
最近、前日記にも書きましたがロッソロッズなんてのにはまってたりして、もう脳内めくるめくエロ!!(実も蓋もない) んでロッソがロッズを好きだと更にいい!とかそんな妄想・・・が行き過ぎて幻覚混じりです。 だってACとDCだよ?!と言いたいところはぐっとおさえて気にすんな!(私が) で、肝心なDC本編はエッジまでしか行ってませんが何か。
隼人のなんていうか半開きな唇がどうにもこうにも私の中のモラルをかきまわして困る・・・・あのさぁ、誘ってんの?とかお決まりのようなセリフを吐かす話がゴロゴロ浮かんでくるよあんたを見てると!・・・・いや見なくても正直妄想してますけど。 そんでもって、半開きなのは無意識:わざと=3:1 でお願いします!何の話。 や、だいたいは無意識なんだがたまにはわざとな時も・・・・てわかっててやってる確信犯とかタチ悪いな。直で誘う方がいいだろう・・・!てか誘え!先輩ならのってくるよ!(妄想)
思えばエンジェルも半開きな唇が反則的な御仁ですが・・・・・・。その話はまた今度。<しなくていい
あの形容しがたい歌番組にヴィーズが!!!!(笑) コントていうかその後のイ・ナーヴァのコメントが笑ったよ。 後皺深い笑顔・・・・お素敵! 私は基本、無条件にエンジェルを称えたい癖(へき)があるのでスルーの方向で。 でも贔屓目なしで睫毛長くないですか?
歌詞見ててラストサビ手前のとこに3兄弟を妄想した。
ネットできなくなります。期間はちょっと未定・・・。 まぁ日記は携帯から書けるのでほとばしる萌えはここで。
後、御用のある方、ホ トメールと携帯はチェックできるのでそっちにお願い致しますー。
ではしばし。
現在ロッソロッズというゲーム違うじゃねぇかな二人に萌えていたり! リーブのあまりの美人さにメロメロしていたり! ジャンクフォゥードゥーから派生して相変わらずジェロ美×パンだったり、GOKUSENだったり。
チャーリーのDVDもらった。ウォンカチョコついてたよ・・・!!!か、可愛いー!!!
| 2006年02月01日(水) |
ちらりら(お気に入り) |
まろちゃんとアグリさんと会いました。 皆レトルトだとかお菓子をありがとうよ・・・・!(笑)大事に食べさせていただきますよ。 ファミレスでも無い所で喋りすぎて×時間すごした後、ぶらりデパ地下を回って帰ってまいりました。
やっとDVD買いましたよ。ジャンクフードォー 感想として。 カートに寄りかかってるPさんを見て
あ な た は 新 婚 か !?(ジュンちゃんと)←既に妄想フィルター
ととんだ白昼夢。ノー、夜だから白昼夢じゃなーい。 思うさま妄想が駆け巡ったよ。 新婚さんが二人でお買い物に来ているようにしか見えなかった・・・ごめん見えなかった・・・・。 そしてシフト移動でジェロ美×パンへ→ ジェロ美の休日には二人でスーパーに行きます。ジェロ美は良妻(笑うところ?)なのでタイムセールとか、すっごいよ! Pさんはそれを眺めているだけです。 そしてタイムセールでゲットした食材を使って超美味しいご飯を・・・!夜への体力を・・・!そして愛の・・・結 晶←できません とか、考えてみた。 みた、とか言われてもなぁ、な妄想ですいませんが、もうあのシーン大変可愛かったです。 後、体育すわりしてるとこ。もう・・・もうな。あなたね。本当ね。困るから色々な意味で勘弁して・・・!・・・でももっとやって。
早いもので2月です。 今更ですが、この日記のDIARYてとこに注意書き?みたいなもの書いてみました。 本当に今更ですが。
ところでDCは予想どおり(自分の)止まってます! 練習モードで疲れました・・・。 もうさぁ・・・リーブ使わせて(多分難易度ベリーハード) なんか萌えだけで頑張れる気がするから。アスールに拉致られてもにょもにょとか言わないから・・・いや言うけど・・・・リーブが見たいあまりに繰り返し繰り返し、1ステージだけやってます。リーブを見たらリセット★(ゲームとして根本的に間違えたやり方) ・・・・・もういいんでACみたいな映像にしてくれませんか?(投げた)
拍手、ありがとうございますー! 以下、お返事です。 Yさま>どうもありがとうございます!これからも頑張りますです!可愛い兄弟妄想を・・・!
NOVELにSGを一つ。 この不毛な少→零は、牛歩の歩みのごとくゆーーーーーっくりちょっとずつ、近づいたり離れたり、そんな感じ。 ・・・・って読んでもわからないような実力が憎い! そして更新履歴を見てたら、今日がちょうどサイトオープンして1年目でした。超偶然。
可愛すぎるっちゅーの面白いっちゅーの困るよマジで! ・・・・萌えるから。 あの方、普通になんかもう自分の好きな事とかやりたい事とかつづりまくった本とか出してくれればいいのに・・・・・って私本気で思います。買うよ? ブログだけじゃ勿体ないよ! とかね、言うだけタダですタダ。
衝動をやっと買いに行ったついでに・・・と思ったのにジャンク忘れて帰ってきた・・・・。いいけどさぁ、もう・・・また行くから・・・。
ところでエンジェルがかっつんのデビュー曲を作曲するって聞いたんですが本当ですか・・・?ぶっちゃけ私、あのメイン二人は好きですよ・・?(ぶっちゃけた)
だ っ て 隼 人 と 竜 だからね!
ていうか、隼人と竜としてしか認識してません。ああ、こんな所にフィクションの境目の無い女が・・・・。 学らん着て、隼人と竜をしてる時『が』好きという事ですよ。説明する程のことなのか。これが。 だから某プロデュース。な番組でCD出された時はその前にあの二人で出せよぉぉぉぉ!?と思ったもんです。ハイ。でア・ミーゴは好きです。なんかメロディとか。後なんか妄想をかきたてられる歌詞だよ。(死) でもエンジェルが作曲って・・・何?どうしたの?何があったの?ユー曲書いちゃいなよ!とかそんなノリか? そういえば昔、ジェィフレンズの歌をイ・ナーヴァが和訳した事もあったよなぁ・・・でもあれはあくまで和訳なのよ? 作曲?曲提供?まさかプロデュース業を全面に押し出していくおつもりで・・・?いいじゃん、自分のバンドプロデュースしてれば・・・。イ・ナーヴァやいちゃうよ?(ええ!?) ええ、その昔萌えていましたけど何か!(逆ギレ)
28日土曜日。 真夜中に更新して片付けして夜明けくらいに寝る。 処分しようとしていたぼく地球を読みふける・・・。初めて読んだ頃は皆年上だったのに・・・。(特に地球勢。小林少年は別として)て、そこかよ。 昼間もぼそぼそ片付けをして、夜は友達とレッツ新年会(旧暦仕様) 面白かったです。相変わらず。 んで何となくぼんやりと日テレ見に行こうぜ!!と夜中に汐留へ移動。 ひとしきり遊んだ後帰宅ー。 飲むのに夢中になりすぎて、Tコとタッキーとつばさで踊ろうぜ!って言っていたけど時間オーバー。残念★
29日日曜日。 家にお邪魔する、色々見たり食べたりして遊ぶ。 部屋に行く途中、猫と戯れて幸せ気分。 どうもセンキュー!
思い出したように思いつき文↓ こんなりゅうはや書いてみたいなぁとか。これは拓→隼人ですけど。 拓って名前だって私知らなかった・・・勝手に名づけてました。兄がはやと、なのであきと(昭人と書く)ってな!
『隣に在るという事。』
その日を、拓はよく覚えている。 夜遅く、乱暴に鍵を開ける音、ドアが開き鈍く響き渡ったのは兄の隼人が蹴りつけただろう事も。 うとうとといつの間にか眠り始めていた頭を覚醒させるには少し足りず、かと言ってもう一度そこに沈み込む程眠りは深くは無かった。わざと足音高く歩くのは、不機嫌な時のくせだ。まったく父親によく似ていたし、感情表現が下手なのか鮮やかなのか。どちらにしても見てわかる類の表現である事は確かだった。口には出さないのに見ればすぐわかる、厄介なそれ。 床を擦る椅子、がたりと腰掛ける音まで耳を澄ませて聞いていた。多分部屋に入ってこないのは、隼人なりに拓が眠っているのだろうとか、それくらいの気遣いを見せているのだ。 そして彼は多分、そうして苛ついている事も、無意識になのか弟をそうして気遣っている自身をも。他人が気づく事は許さない。あれほどに胸襟を広げた性格をしていると思わせておいて、絶対に踏み込ませない領域をいつしか作り上げていた隼人がそれを許すのは、多分只一人なのだった。拓が知っている限りでは。 時刻は日付が変わるほんの少し前、枕元に放り出していた携帯で確認すると拓は二段ベッドの上段からなるべく音を立てないように降りた。とはいえ軋む小さな梯子の音を、聞こえないようにするのは無理な話だったろうけれども。
「兄貴?帰ってきたの」 不貞腐れたように頬杖をついた横顔、髪があまりに乱暴に散らされているのは自分で頭をぐしゃぐしゃと掻き回すせいだ。 「・・・・おう。親父は?仕事だっけ」 「そう。明後日だよ帰ってくるの」 拓は、『弟の』仮面をつける事に慣れている。仮面とはいえ、実際にもう十年以上弟である訳でその事実は変わらないのだけれど。拓には仮面が必要なのだ。堅くて、決して割れないもの。揺るがない場所に立ち尽くして、両足で立っていられるようなそれを。 向かいの椅子を引いて座れば、正面の怪訝な顔ににっこりと笑ってみせる。 「お前、寝てたんだろ」 「ううん、寝ようとしてた所だよ」 隼人は頭を軽く振って、尖らせた唇でそうかよ、と短く言った。普段ならばそんな様子を見せるのは実は珍しい。 その様子に、ジャージの下の薄い肌、その更に裏側が。どくん、と一つ赤い欲望を送り込んで胸をざわつかせる。 まだ学生服のまま、隼人は動く気は無いらしい。 「おやすみ」 拓は言って、立ち上がった。冷凍食品ならあるよ、と言い残すのを忘れずに。 ベッドに滑り込み少し、様子を伺ってみても隼人は本気で暫く動く気は無いらしかった。たまに独り言のように聞こえてくるテーブルの脚を蹴りつける音。 きっと、明日になれば機嫌も治っているだろうと、思ったこと。 それも、よく覚えていた。
朝寝坊が当たり前の兄を起こすのはいつからか拓の役目だ。 「兄貴、もう朝だよ?遅刻するけど」 肩を揺する、うつ伏せに枕を抱きしめるように眠っている隼人にそれを繰り返すとやっとその肩がぴくりと動いた。 「ん〜・・・あ・・・」 緩慢な動作はスローモーションをかけられたように遅々として進まず、漸く起き上がりあくびを一つ。そして隼人はやっと拓の方を向いた。 「よ〜・・・」 だらしない挨拶よりも、相変わらず寝癖の酷い頭よりも、拓の視界に飛び込んで焼きついたのは。 鎖骨あたりに真っ赤な痕がついていたからだ。 ぐっと、体中に熱が詰め込まれるのを感じた。詰め込んで詰め込んで詰め込んで、もう無理だというのに体の熱は更に増えていくから破裂しそうなのだ、それなのに。 「はよ・・・」 隼人はふっと自分を見下ろして、しかもとびきり慌てた様子ではだけていたジャージをかき集めた。そんなにわかりやすい事をしないで欲しいと思う。 「早く、マジで遅刻するよこのままだと」 そんな事をすれば、自分の中に根付いた習性が顔を出すだけだ。完璧な『弟』の仮面。何も見ていなかった、気づいていなかった振りなんていくらだってできるのだ。 それが喧嘩の傷でない事も、わかっていた。只只管、今度は拓が耳朶まで赤く染まっている自分を気づかれないようにと祈るだけで。
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