運が悪かった・・・・マイガッ!
自分でレンタルしてきたくせにすっかりホテル金星(え?)見るの忘れてました・・・期限今日だったよ・・・。
そそそそうだ!あの、モーニン!モーニン!関平が、関平が・・・・。 もう多くは語るまい。続きを待つ! 北方もちょうどあのあたりなのであたい泣きたくなってきた(死)
ところで結構地味にハマってるのですVS。DVD買うしかあるまいか・・・。弟も結構あの手の銃撃戦だとか好きなので一緒に見ています。がまさか姉がナイフ可愛いなどと思っているとは思うまい。・・・・多分。 そんな訳で本日の一文はVS。言わなきゃわからん・・・。
あんたの指。 皮肉に笑う口。 愛してたんだ。勿論今も。
だから約束しようよ、絶対破らないから。 あんたを、…さ。
「お前、やっぱ頭おかしいぜ」 ここ、とこめかみをさす指をどれだけ崇高な思いで見つめるか。指を取り口付けて、舌を這わせる。薄い皮膚の下に通る赤いあんたの魂を。 全部見通してるだろ、俺もあんたの事が全部わかるみたいにさ。 「あんたもイカれてるよ」 その指を自分のこめかみに。整った爪の先が掠る。 その指で掻き出して。欲も愛も恋もあんたの前に平伏すから。 交わした視線が言葉を紡ぐ。いいぜ、やれよ。俺は見ててやる、お前を愛しているからさ。 全くかなわない、イカれた頭同士肌を繋ぎ合わせる事が悦びで、出会った事が運命に。 神の操る糸じゃない、掴み取った運命だ。 血腥い肉を繋げてあんたを愛してると何回もいった。 足らないね。 足りねぇな。 笑ってまた、何度も何度も。
何度だっていってあげたかったんだけど。
血煙が降りていく幕の中にまで飛び散っている。 お似合いの死に方かもしれないな。 片隅にあんたが見える、そんな顔しないで。 あんたが死んだら食べてあげるよ。 約束したのに叶えられない。 怒ってるんだろ?そんな顔だ。 そうだね、俺も残念…だよ。
すっげぇ微妙。今までのに負けず劣らずどころか、むしろ突出。
文が上手くなりたいYO!!!自分で書きたいものをスラスラかけるようになりたいです。あーもーこの力不足が憎い・・・本当に憎い!!!
今日は可愛いものを見て和みました。
ヤズロズ書きたいなぁ。
本日の一文はなし。ヤズロズ書きたい
「ふん、子供だな」 鼻で笑う、睨みあいの応酬。強い視線は微笑した目にすぐ揺らぐ。ほら、今だって。 「子供じゃねぇ」 「子供さ」 絡みついて包み込むような声音は馬鹿にするようにも、子供をあやすようにも聞こえるんだ。揺らいだものは立て直せない、ほら、零れ落ちそう。 「泣くなよ」 「・・・泣いてねぇよ」 この陶酔感をどうしたらいい? 眦に溜まった綺麗な光。ヤズーは舌を出してそれをそっと拭った。
こんなの。・・・こんなの?
雨・・・・シチュエーションとか考えるのはいいけど、自分的には濡れるのが嫌だ。何それ。
ツアー、来てましたねぇ・・・。あのヘビーな回り方はどうなんだ(笑) いけるとしたら一箇所しかないよ!行くよ!ああ行くともさ!楽しみだ・・・。年の瀬はいけるかわからないので、本当に楽しみだよ!!!
最近読んだ本 レナの約束 北方三国志
FF7ニブルヘイム。あの過去回想イベントの、まだイっちゃってない頃の人間味あふれた皮肉?っぽい英雄が好きです。うほー。もしかして・・・・俺も?がいい。人間味にあふれてるとおもうんだけど、どうだろうか。
↓本日・・・ではないですけれども一文(死) ロッズの尻に夢中です。という事でよくわからぬシリアスなのかなんなのか。この3兄弟、書こうとすればするほど何か違うんだよ。特にロッズ! 可愛いんだけどたくましくって男前な!男前だけど泣き虫で可愛いな!みたいな。 こいつらどこで生活してるんだろ・・・・わすらるる都?アジトって言われてるしNE! バイクのすぐ横で寝てたりしたら(野宿!?)そら抜け出しても即効バレるよ、と相方に突っ込まれた。ごもっとも(笑)
俺達の世界には何かが足りない。欠けてるんだ、決定的に欠けてるんだ。 金でも太陽でも空でもない。地面ですらない。空気でもないんだ。 足りないんだ足りないんだ足りないんだ。 だから俺達は足りないままなんだって言う。早く探さなければと言う。だから走る走る走る走る走る。涙が尾を引いて流れて行く。泣くなよと笑われる。でもわからねぇから不安なんだ、早く欠けたものを取り戻したい。そうしたら全部うまくいく。全部、全部だ。全部ってものがどんなものだかわかりゃしない、でもそれはいい事なんだろう。だから早く会いたい、探さなきゃならない、見つからない、会いたい。会いたい会いたい会いたい。 いったいどこに?
母さん。
ロッズがそこに座り込んだのはいつだったか。鼻を擦り見上げた空は海を連ねて暗く、星がきらめくのは海原なのか空なのか。 わからなかったがどうでもよかったし、ロッズはかかえきれない何かに負けて寝静まった二人を横目に抜け出してバイクを走らせてきていた。 どれほど時間が経ったのかはわからない。時間を知る意味もない。きらきら光る星は拒絶を繰り返すようだ、見つからない焦りと寂しさは暗い海に似て放り込まれてしまったら終わり。 ロッズはもう一度鼻をすすり、抱えた足を投げ出した。北の地は起伏が激しく、丘を越えればまた丘だ。丘の上からは海が見える、その背後には山脈が連なっていた。大空洞。その丘の一つに座り込んでいた。風は冷たくもなく温くもないそれが時折吹くだけ。 ロッズにはわからない事がいっぱいあったけれどあまり問題じゃない。暴れてられればいいし、母さんはきっとこの近くにいるとカダージュが言ったからそれで間違いない、自分達が今まで探し続けた意味は間違ってない。母さん。 その言葉は特別な意味を持っていた、ロッズはカダージュの言葉を思いだす。母さんがいれば全部うまくいく。 ロッズ達は忘らるる都という廃墟に似た場所を主に拠点にしていた。それは間違いなくこの近くに母さんがいるのだと三人が何故か思ったからだ。何故かなんて事はわからない、そう感じただけの事。 ロッズは後ろ手に手をついて空を見上げた。無性に暴れたかった。この寂しさを、この焦りを、そう名の付く感情である事さえ知らずに感じているそれらを持て余す、邪魔だ消えちまえと思ったところで消えるものではない事すら苛立った。 珍しく眠れずに、ロッズはその凶暴な感情と焦燥にせきたてられるようにここにいた。 来なければよかった。泣くだけ泣いて、けれどロッズの気は晴れない。母さんがいないといけないんだどうしても探し出さなきゃならない。 ほうり出したままのバイクに視線を戻し、ロッズは微かに物音を耳にする。 耳を澄ませ、それが自分の方に向かって来る事を知った。
「ここにいたの?」 かけられる声も知っていたし、何度もされた会話だって事も知っていた。 「なんだよ」 「また泣いてたんだろ?」 近付いてくるのがカダージュとヤズーだというのはすぐにわかった。バイクの音はもちろん、歩いて来る物音で。 「泣いてねぇよ!」 「嘘つきだなぁロッズは」 カダージュが向かいにしゃがみこんで笑った。 「だって母さんが…」 「泣くなよロッズ」 泣いていないと否定したすぐからロッズの声は揺れる。 母さん、という存在は拠り所でもある、きっと自分達には唯一必要なもの。 「寂しがるのはいいけどさ、静かに出てってよね」 カダージュは笑いながらロッズの頬を軽くつねった。 「がさつだからうるさくて僕達まで起きちゃうだろ」 「まったくだ」 ヤズーがカダージュのからかうような言葉に笑う。 「…なんだよ、お前ら!」 「あ、また泣いた〜」 「泣いてねぇよ!!!」 夜の中に吸い込まれる笑い声は、流れて吸い込まれて消えて行く。けれどぼんやりとしたわだかまりは、笑い声に消えて行くのを感じていた。
母さん。早く皆で会えたらいいのに。 そうしたらまた皆で笑うんだ。欠けたパズルを嵌め込んで。
| 2005年10月17日(月) |
雨・・・・?まだ降ってるよ・・・(ウィスパー) |
朝から雨です。 最近読んでいた本がこうなんていうか、暗いっていうかそんな風に言っちゃ駄目なんでしょうけどそんな風なので恐ろしげな夢を見て怖かったのですハイ。 おおお2度も起きてしまったよ。
↓ツォンとルーファウス。今まで全く興味を示していなかったのだけど(オイ)カダルーを考えていたら思い浮かんだので。メテオ後(こればっかりじゃないかYO) 社長、絶対すごい怪我したと思うんだけど。だって目の前で爆発だよ?私間違いなくお亡くなりになったと思っていたよ。それがあんなにACで出張るとは・・・おおお・・・・すげぇ。 ACは大人になったなぁ・・と思うけど、7のあたりでは社長ってまだまだ子供だと思います。そんな暴君社長を書きたいなぁと思ったんだけど、ツォンさんに某N江さんが被るような・・・そうでもないような・・・・
冷たい空気が頭の芯まで冷ますようだった、鎮痛剤を飲んだ頭の中はどこか明瞭とは言いがたくそれがルーファウスを微かに苛立たせもする。 彼の後ろには一人影のようにひっそりとツォンが付き従っている。下がれといえば会釈一つで言われたままにするだろう、否、怪我をしている事から引き下がらなかったかもしれない。全く面倒だ。それも微かな苛立ちをうんで、頬をなぶる空気に冷まされる。 世界は静まり返っていた。 太陽が一つ、空にゆったりと輝いている。人々の頭上を昼も夜も脅かした醜い太陽は潰えた、今あるべき姿に戻った天がまるで何かが足りないと思ってしまうくらいに長く恐怖をこびりつかせたあれは。いつしか恐怖も雲のようにたなびき消えて行くだろう、たとえそれが今ではないとしても。 世界は静けさを取り戻しつつある。 ルーファウスはその静寂に耳をすませるように目を閉じる。こびりついた熱、微かに火照った眼球が熱を逃がそうと潤ませるそれを瞬く事で散らした。 少し熱があるのかもしれない。 「静かだな」 「そうですね」 短く、声が返る。 「世界は戻ったが、神羅は終わりだ」 皮肉ではなかった、口をついた。本社は壊滅し重役のほとんどは死んだ、ルーファウス自身もまた、生死不明とされている筈だ。事実上、終わりを告げたようなもの。 「いいえ」 ツォンの声は静かだった、まるで世界に溶けるように。ゆっくりと飲み込まなければルーファウスはその意味を理解する事ができなかった、たった一言の静けさを。 「ルーファウス様はまだおられます」 この男の堅苦しさは苦手だった。レノのように人を気にしない言動も好きではなかったが。 まるで岩壁のように厚く、ツォンはまた言った。ですから神羅はまだ終わったとは言えません。 「ならば此所で、今終りにするか」 皮肉も絶望もない。今ルーファウスは自分がただ在るだけだ、とふと感じた。今まで思ってもみなかった事、戸惑うように刹那跳ね上がった一拍の鼓動は傷が微かに疼くからだ。 「本気でおっしゃっているのですか」 「ああ」 「私はルーファウス様のお側を離れません」 「タークスも解散だ。」 止めどない、けれど激昂はない、全く変わりのない口調は空気に溶け流れそしてまた呼吸する度に体に染み入る。 「下がれ。レノ達にも伝えてやるといい」 軽く背後に向けて、追い払うような仕草をした。動く気配はない。ルーファウスは少し苛立って来ていた。物事があまり思い通りにいかない事を、彼は望まない。たとえ今ここが思い通りにならない世界の最果ての丘であっても。 「私はあなたについていきます、ルーファウス様」 厳かな囁きは、気がつけばすぐ背後にいた、振り向くと車椅子が悲しげに泣いて体と頭に痛みが張り付く。 「下がれと言った」 鋭い言葉は熱を内包し思った程には響かない。 きぃ。車椅子が鳴る。 ツォンに再び背を向けた。 頭の芯が真綿にくるまれたように分厚く膨張している。目頭は鈍く痛み、無理やりに眠気を誘おうと瞼が閉じようとしていた。 「下がれ。すぐに戻る」 苛立っていた。背後でツォンが軽く頭を下げたのがわかる。微かに遠ざかって行く気配がする。 ルーファウスは目を閉じて冷たい空気に包まれる事だけを考える。 世界が軋みをあげるように一度、強く風が吹き付けた。 何もかもが不可能な世界でも忠実でなければならない男。その男は頑として意見を曲げなかった。馬鹿な男だ。 熱が頬に溢れ出していた。伝い落ちる熱が冷めたら、もう一度ツォンを呼ぼうとルーファウスは考えていた。
Kねぇちゃんのとこに行ってきた。色々お世話になりました。(私信?) そういえばこの間マイシスターに久しぶりにメールしたら年末まっしぐらでブルーよっといったメールが帰ってきたけどあいつは無事か。生きてるのか。いや生きてるに決まっている
インわすらるる都瞬間移動中クラウドに振りかぶるロッズの腹は丸見えではなかろうかどうだろか!?きゃーきーにーなーるーのに瞬間移動中の光でよく見えねぇ!チィ!
おなかの調子がおかしいのですイェイ!また三津田信三が読みたくなったのですが、やっぱり蛇〜は怖いのですイェイ!
今日ぼんやりテレビを見てたらバンちゃん(違・・)が!うわーお久しぶりだ!ちなみに誰がすきかというとハヤシさんです。いやーいいよねあのセリフの読み方・・・(暴言)
読んだ本 作者不詳 三国志8巻
そろそろコープスブライドが上映開始なので鼻の穴が広がりそうなほど楽しみです。ウヒヒー!
ロッズに熱いです。今更言うまでもなく熱い!よくあんな設定作ってくれたよ!ビバ★ 可愛いんだけど男らしいのがいい!ヤズーを片手で飛ばしたり最高だよ!でも泣き虫!でもティファをジャイアントスイングさせちゃう!でも泣き虫!からかわれるくらい泣き虫!(うるさい)
携帯にDLしてあるゲームが最近うまくなりましたので一人一生懸命携帯に向かってやってます(暗!!)電池がなくなるまで・・・(・・・・)
「少なくとも一行の文を書くことなしには一日たりともすごすまい」 と書かれていてなんか好きだよ。 書けない時は書かないんだ!と思う私ですが、書かないと書き方忘れるよ本当に。 最近はACばっかり書いてますよ。 たまにVSも書いてますよ(こいつ・・・) VSのDVD欲しいなぁー。 どこ探してもオフィシャル?ブックは無いとか在庫切れとかそもそもそんな本ないじゃないかとか該当するタイトルが多すぎて(VSだもんねぇ)探しきれないとか(でも探してよ本気で欲しいんだからさ・・・←わがまま)とかあったりして、見つからないよこーんにゃろーう。ナイフと眼鏡って名前ちゃんとついてるんだろうか?←それすら知らないで・・・
いやそれはともかく、一日に何かは書こうと思った。そう、日記でもいいよね!(いいのか?)
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