LiliesHouseWings-zero
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ネットの、チャットの、 今までにない情報の、
そういう問題ばかりなんだけど、
彼女たちの生活の中で、 それぞれの役割の演技が 根底から揺るがされたりして 理想の自分の危機が現れたりしたとか
そういう意見はあまり聞かないのであたしはそこを推したい。
手段の変化はメディアによるものだと思うけど、 一押ししたのは今までと大して変わらないものだと思う。
そして、それは普通に生活している人々に 割と起こりえる問題なんだと思う。
気が付こう。 自分の存在はちょっとの揺さぶりで危機が訪れるということを。
ゼロになってわかること。
自分しかいない事実。
世界とかかわるためには活動し続けないといけない事実。
何かしなくちゃいけないと 思い始めてる自分がいて ホントはもっともっと昔にそういうことを 考えておかなくちゃいけなかったのに。
でも、それは今やってきて そうしないとこれから先には進めない事実。
今。 出口は見えているのに。 手足にかかる枷はいまだ重くて 薄明かりの中 ただ戸惑いながらも蠢き続けるだけ。
長崎の女の子どおしのトラブルの話。
だんだんと真相が明るみになる中、 なんとなくわかる気がしています。
閉塞された世界で生きる子供たちに その中で起こったトラブルは生活のすべて。 大人たちは聞き流し、誰にも関心をもたれない。
結局は自分のこと。自分たちのすべて。
すべてを解決するために 選ぶ手段なんてそんなにないよ。
自分を壊すか、他人を壊すか。
和解を選んでもそれは2者同意の下でないと成立しない。 成立しなかった和解はもう解決方法にはならない。
そんな思いをしている子供たちは この世界にどれくらいいるのだろう。
それを、本当に見つけられる大人なんて皆無なんだ。 子供にしかわからない、 次元のまったく違う話。 違う階層にいる大人たちには手も足も出ない。 たとえ出したとしても、届きやしない。
そんな子供を自分の中に抱えている人たちに。 慰めの言葉は届けられない。
ゆり
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