LiliesHouseWings-zero
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ちょっとえっちな話。
ひとりでしたのね。ひとりえっち。 抱かれたいなーって、思いながら。
ひとりだと自分の手のひらのぬくもりだけが頼りで、 もっと体中から暖めて欲しいと切なくて。
峠を越えるとき、今までみたいな背中を走るものは無くって、 ああ、せつないせつないせつないせつない…∞ 自分の身体を抱きしめてため息をついたわけ。
は―――――・・・(*-o-*)じわじわ。
ことさらこんなことをかいたのは、 男の子と明らかに違う自分にちょっと新鮮で、 女の子に近いのかなって自分にちょっと不安だから。
ああ、じわじわ。 抱かれるということは、とても気持がいいコト。 そして、何かが吹っ飛びそうな自分を受け止めてくれる 安心感をもたらしてくれるコト。
吹っ飛びそうなのに飛べなかった今日のひとりえっちに思うこと。
えと、縦は怖いんですが。 縦に少しやってみたんですよ。 刃の先っちょですーって行くのは ずっと痛いのが痛いのが痛いのがっていう感じで あんまり好きく無いんですけど。
横より止まんない気がする。 ばってんの交差点もいっぱい出るけど、 適当に出っ放しっぽいカンジ。
飽きたら次はこれ。 生きてる?生きてる!

こわれた。 明け方に。
泣く。笑う。でも、頭の中は空白。 今も、すこし、。
自分で演技してるのか? これがなんなのかぜんぜんわかんない。
切りたい。刺したい。 誰も居ない。
天使の羽が欲しい。 しろく。しろく。とぶのがいい。

もう、いやだ。 この身体が邪魔でたまらない。 だけど、この身体に居ないと、あたしは存在できない。 存在してることも、自覚してるほど自覚してないけど。
あたしはどこにも動けない。
ゆり
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