現場監督の気まぐれ日記
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この週末は、職場と家庭の都合がバッティングし、山へは到底行けない状況だったが、土壇場でひっくり返って急遽二日間開放された。 で、せっかくなのでドタバタで用意し、久々に丹沢へ。 そろそろ今シーズンも沢納めということで、水無川本谷〜オバケ沢下降〜キュウハ沢〜大倉尾根と歩いてきた。 本当はもっと距離を延ばすつもりだったが、秋の日は短く、このところの体力不足もあって平凡な内容に終わってしまった。
下山途中のブナの古木に巨大キノコが密生していたので、いくつか採取し持ち帰る。 もし、食用だったらあの辺、要チェックだなと期待していたのだが、調べてみると、どうやら毒性の「ツキヨタケ」とのこと。 やはり、そうそうウマい話は転がってない。
三連休だが、家の都合で遠出ができず、最終日にBP2でお茶を濁す。 二階奥が久々にホールド替えされ、とりあえず今日は新作の赤(六級)と紺(五級)を各三本ずつ片付ける。 しばらく行ってないうちにスタッフもほとんど入れ替わり、これまで無料だったレンタル・シューズや備え付けのチョークも有料になるとのこと。 何より気になったのはBGMの大音量。ちょっと集中できないほどのボリュームに閉口し、スタッフに言ったらさすがに少し下げてくれたが・・・。 S師が「何となく雰囲気が変わった」と言っていたが、たしかにそんな気もする。
三連休だというのに所用で山へは行けないため、本日は家事の合間を縫ってロープのクリーニングをやってみる。 今回洗うのは、普段使っているエーデル・リッドの8.5mmダブルと9.8mmシングルの各50m、それにハーネス。 使うのはベアールの専用洗剤とロープ用螺旋型ブラシ。
1 まず、ロープが浸されるぐらいバスタブに昨日の残り湯を残しておく。 2 取説のとおり適量の洗剤を残り湯に溶かし、ロープを漬けたまま、しばらく放置。 3 螺旋ブラシで各ロープとも2往復ぐらいしごいて汚れを落とす。 4 水でよくすすぎ、再度螺旋ブラシでしごいてすすぐ。 5 陰干しして、できあがり。
ロープの見た目もさっぱりした感じだが、何より洗った後の残り湯が結構な泥水と化しており、見た目以上に汚れるものなんだなと実感した。
先週に続いて早くも「湯河幕」二回目。 今回もパートナーはS師。 昨年行って割と調子の良かった上部の「ウィングス・ロック」へ行くが、全然ダメ。 前回、サクッとイケた所もテンションだらけで、う〜ん、一体どうしたことだろう。S師は私よりマシだが、やはりパッとせず。 おそらく今日は先週より気温が高く、岩の表面がへんにヌメっていた気がするのだが・・・(と、岩のせいにする。)
本日、帰宅すると小包が届いていた。開けるとNew Balanceのシューズが。

少し前にアウトドア雑誌の懸賞に応募し当選したもので、つい先頃の「岳人」の懸賞に続いてのゲット。 ちょっと「キている」ようなので、ロト6でもいってみるかな(^^)v
今シーズン初の幕岩。S師、M田氏、Dスケくんと。
「ガリバーの岩場」「ピーターパン・ロック」「割礼塔」などで遊ぶ。 成果としては、シンドバッド5.10bをMOSがせいぜいといったところ。 今シーズンも通うぞ。
タケちゃんの谷川南面の鷹ノ巣A沢へ。
出合からいきなり伏流のゴーロで期待薄だったが、中流部は見事なゴルジュ。 途中、スペシャル・ゲスト?のmoto.P氏&カッキー氏らとの遭遇もあり、稜線に出れば山は秋色。(やはり上越には秋がよく似合う。) 内容的には連続するチョックストン滝を小まめに直登していくと、ちょいと辛めで、今回もタケちゃんに大いにお世話になりました。
本来は本日休んで秋の四連休となり、山も遠出ができるとこだが、台風の余韻ですっきり晴れず、本日はストマジ。 「アメリカンピナクル」のホールド替えがあり、そこと「アルパインタワー」のスラブ壁をメインにオート・ビレーで取り付く。 5.9×5本、10a×3本、10b×1本、10c×1本、11b×1本(OS)の計11本。 新作の5.11bはお買い得で、本当に11bもあるのかなぁと思ってしまうが、柴田MAXくんが付けたので(ストマジ・グレードとしては)適正なのだと信じたい。(今度行ったら格下げになっていたりして・・・) その他、いくつかイレブン課題にトライしたが、いずれもダメ。ただ、もう一つの11cは何回かやれば何とかなるかな。
今夜からタケちゃんと谷川の沢。 あの山野井氏も襲われたということで、急遽モンベルで「熊除け鈴」を購入。

この手の鈴はいろいろ種類があり、比較的大きいのだとたかが鈴に\3,000もしたりするのだが、これは比較的安いし、音がへんにキンキンしないのがいい。
本日はTV「アメ・トークSP」で漫画「スラム・ダンク」好きの芸人が大いに語るという。で、残業も手につかず急いで帰ってきたのだが・・・うーん、なんか中身が薄いというか生ぬるい! まぁケンドー・コバヤシ、麒麟の田村、アン・ガールズの山根あたりは少しは読み込んでいるようだが、あとは上っ面のトークのみ。 もうちょっと「ハルコさんの友達その1・藤井さん」とか「口の悪い豊玉の板倉」とか「チエコ・スポーツのヒゲ店長」とか、その辺のキャラまで突っ込んでほしかったぞ。
それにしても「スラム・ダンク」の中での印象に残る名セリフとしては、
「あきらめたら、そこで試合終了ですよ。」(安西先生) 「・・・バスケがしたいです。」(三井)
あたりがやはり人気のようだが、私としては仙道の
「さぁ、行こうか。」
がシンプルでありながらたいへん好きな言葉である。
(これ以上、続けると終わらなくなりそうなので、今日はこのへんで。)
秋の三連休第一弾は、ju9cho氏、ヤマダくんと三人で、当初、奥又白定着で前穂東面を登るはずだったが、天気予報に振り回され、結局、北ア前衛の錫杖岳へ転進。
一日目=1ルンゼ、二日目=3ルンゼと二本のクラシック・ルートを登ったが、幸い天気に恵まれ、思いのほか快適かつ手応えのあるアルパインを楽しめた。 私は今回が錫杖デビューとなったが、立った壁、堅い岩、近いアプローチと谷川岳より好印象。 クルマでの距離がもう少し近ければ文句なしなのだが。

でも、帰宅したらセットしておいたTV「情熱大陸」の小林由佳嬢・編がなぜか録画されていなかった。ショック!(誰か録画した人いたらよろしく。)
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