現場監督の気まぐれ日記
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2008年03月15日(土) 春風

 本日はストマジでビギナー対象のボルダー・セッションがあったので当日参加しようかとも思ったが、昨日BP2へ行ったばかりなのでクライミングはお休み。
 代わりに天気がいいので、ミニベロで半日ツーリングに出かける。
 輪行で横須賀まで行き、そこから観音崎−三浦海岸−城ヶ島−逗子と、三浦半島ほぼ一周で走行距離約60km。
 クライミングに飽きたわけではないが、春の海を見ながら走るのは何とも気持ちよく、これからの季節ミニベロにかなりハマりそう。

  


2008年03月14日(金) 春雷

 本日はBP2入りした途端、春の嵐のようなドシャ降り。
 そんな中、まずは二階へ。
 比較的空いていて、最近リニューアルした「ねじれ」の課題をボチボチ。
 赤(六級)はまず一撃、紺(五級)も大体できるが、苦戦のあげくできないのもあったりして。

 さらに、その上も・・と思ったところで、にわかに混んできたので、一階へ移動。
 相変わらず復習は、二級、三級など問題ないが、いかんせん新たにクリアがなかなかできない。
 そんな中、「扇」カンテの茶(四級)は次回はいけそうな予感。


2008年03月12日(水) 出張

 本日は、さいたま市まで出張。

 せっかくなので仕事が終わってからミニベロ"ARKS"のショップ「浦和サイクルセンター」を覗こうと思っていたが、本日水曜は休みとのこと。・・残念。
 ジョン・レノン・ミュージアムはこの前行ったので、しかたなく勝手知ったる御茶ノ水まで移動。
 駿河台のICIなど覗くが、特に収穫なし。
 腹が減ったので、学生の頃からのお気に入り、天丼の「いもや」へ向かうが、時間が遅かったようで暖簾がしまわれている。・・これまた残念。
 しかたなく母校近くのいかにも本場の味を売りにしたような中華料理屋に入るが、ものの2分もしないうちに坦々麺が出てきて、むむむ???
 店番の女の子のアグネス・チャン風の中国訛りだけが本場風であって、味の方はカップ麺並み。

 何とも冴えない一日であった。


2008年03月11日(火) 内筋

 雑誌「Rock&Snow」今号の特集は「最新クライミング上達法」。
 最近めっきり伸び悩みを感じている身としては、藁をもすがる気持ちで買ってみたが、いつの間にか定価が大幅UP。
 付録にDVDでもあるのかと思い本屋で確認してみるも、その気配なし。
 うーん、付録なしでこれはちょっと高いのでは?
 まぁ、かつての「岩と雪」が廃刊に追い込まれたことを思うと、ある程度、読者は貢がなければならないのだろうが・・・。

 

 で、記事にざっと目を通したが、その中で気になったのが「インナー・マッスル」という聞き慣れない言葉。
 いわゆる筋肉ムキムキは必ずしもクライミングに有効とは限らないが、「肩や股関節の動きを支えるインナー・マッスルを鍛えるのが効果的」と大阪パンプのスタッフが書いていたので、ちょこっとネットで検索し、自分なりにアレンジしてやってみるが、これがなかなか良い。
 その後、調べてみると、職場の近くのYMCAでインナー・マッスルを使う「体幹トレーニング」のレッスンがあるようで、これはなかなか使えるかも。

 その他、「日本人のヒマラヤ登山」という記事があって大まかな年表がまとめられていたので何気に目を通したら・・・おぉっ!何と載っていました。1980年の我がヒマラヤ遠征の記録。
 登山史研究の御大・池田常道センセが最近の七大陸最高峰などを巡るマスコミ絡みや公募遠征登山を同誌面で厳しくけなしている一方で、けっして目立った内容でないあの記録をわざわざ拾い上げてくれたのはそこそこ評価に値するということか?ちょっと嬉しい。

 最近、ネットで見つけたカルチャクンドの写真。
 うーん、こうして改めて見るとなかなか・・。

 


2008年03月09日(日) 転進

 金曜夜からju9cho氏と谷川の一ノ倉尾根へ。
 ところが土曜はまだ降雪が残り、出合まで行ったものの井上陽水並みの?「吹雪、吹雪・・・氷の世界♪」
 あまりの暗さと積雪の多さに10組ほどの他パーティーもことごとく撤退を決め込み、ウチらも思わず同調。

 明けて日曜。
 春風うららかな湯河原・幕岩へS師、M田氏を加えて四人で遊ぶ。
 昨日のドライブ疲れは残っていたにしても、登れねぇ〜(泣)

  


2008年03月07日(金) 研修

 今日は職場で「認知療法」とやらの研修。

 まぁメンタルヘルスとまでは行かないまでも、元来、天邪鬼で気分屋の私は日頃の仕事のストレスから常に躁鬱の気を自覚しているので、試しに行ってみたのだが・・・はっきり言って役に立たなかった!
 こんなんで、部屋に閉じこもって自分をあれこれ分析するぐらいなら、ジムへ行って登れた登れないで一喜一憂した方がよほど仕事の憂さ晴らしになるだろうね。


2008年03月06日(木) 収穫

 週末の谷川に向けてスノー・スコップを新調。
 今回購入したのはBlack Diamondの「ディブロイ3」。
 これまで、Expert of JAPANの「レッドバット」を使っていたが、これはスコップ本体のみでシャフトはピッケルを代用できるということで軽量コンパクトがウリだったものの、自分のピッケルとは相性が悪く、イマイチ使いにくかった。(「レッドバット」に対するこの手の不満はけっこう多いよう。)
 で、BD社のこの最新モデルはシャフトがこれまでの分割形式からスライド収納式となり、これならシャフトをいつの間にか途中で落とすようなドジな輩でも大丈夫?
 たまたま春山セール中で、横浜カモシカにて15%offでGet。

 

 また家に帰ると、少し前に応募した懸賞で当たったようで、ファイントラック社の山用ウェアをGet。
 速乾素材で沢用に良さ気だが、自分にはちょいサイズ大きめなので、こちらはもしかしたらヤフオクに出品かな。

 


2008年03月02日(日) 一新

 本日は午後からストマジ。

 「ツイン・モンスター」のオート・ビレー課題が久々にリニューアルされていた。
 本日は5.9×2本、10a×6本、10a/b×1本、10b×4本、10c×1本、10d×1本、11a×2本の計17本。

 11aの2本は新しい課題。
 Y店長設定のヤツは体感せいぜい10cぐらいで特に難しくもなく一撃できたが、もう一つのは丸っこいホールドをパーミングしたまま上のホールドを取りに行く時にどうしてもバランスが崩れ、四便ぐらいかかった。
 もう一つ11aがあったが、これは両手カチ持ちで狭苦しいムーブを強いられ、敢え無く撃沈。
 次回はこの残り一つも片付けたい。


2008年03月01日(土) 邦画

 本日は雑用のため一日、家にいた。
 暇なので、映画を二本鑑賞。

「大日本人」
(松本人志監督・主演)
 はっきり言ってくだらない!くだらな過ぎるが、好きである。
 哀愁漂う前半から、すべてブチ壊しのエンディングまで、このD級作品を外国映画際へ出品する松本の偉大さに拍手!
 (あくまで個人的に)☆☆☆☆

「それでも僕はやってない」
(周防正行監督、加瀬亮主演)
 痴漢冤罪を扱った作品。
 もし、私がやっても誰も弁護してくれそうもないので、
 ・・・気をつけます。☆☆☆1/2

  


2008年02月26日(火) 類似

 今日は扁桃痛がなかなか引かないので、大事をとって仕事は休み、午前中近所の医者へ。
 その後、特にすることもないのでTSUTAYAで借りてきたDVD「バベル」(ブラツド・ピット主演)を鑑賞。

 

 モロッコ、メキシコ、日本−。
 何気ない日常がビミョーな歯車のズレによって、シンクロするようにアクシデントに巻き込まれていく。
 んー、ナンかこのストーリーはちょっと前に観た映画、2005年度アカデミー作品賞を獲った「crush」と似ているぞ。
 日本人女優の菊池凛子がハリウッド作品に抜擢ということで話題になったが、はっきり言って映画全体のストーリーの中で必ずしも必要と思えなかったし、演技というよりフル・ヌードになった勇気が買われたような印象。
 世界の注目を集める”tokyo”を映像に加えれば、それだけで客受けすると思っているのかね。
 自己評価は☆☆


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