現場監督の気まぐれ日記
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2007年09月15日(土) オタキの沢

 タケちゃんと上越・万太郎谷支流のオタキの沢へ。
(本当はオツルミズの予定だったが、予報では二日もたないということで次週へ延期。)

 万太郎谷を一ノ滝まで遡ってやっと出合なので長丁場が予想されたが、意外とサクッと終了。
 帰りは湯沢温泉街の名物店「人参亭」ロースカツ定食を爆食いする。

 


2007年09月14日(金) J・レノン

 昨日、今日とさいたま新都心へ出張。

 早めに終わったので「さいたまスーパー・アリーナ」内にある「ジョン・レノン・ミュージアム」へ。
 まずまずの内容だったが、入場料\1,500はチト高い気がする。
 「イマジン」のビデオ・クリップそのままに白いピアノが置いてあるコーナーがあるが、あそこで勝手に弾いたりしたら怒られるのかな。

 


2007年09月08日(土) P2

 S師と中野島PUMP2へ。

 リードの練習目的だったが、ルート壁がメチャ混みだったので、ボルダーに専心。
 とりあえずボルダーは四級を三本片付け、最後はルートに移ってトップ・ロープで5.10a、10b、10cを各一本ずつ。ラストの10c/dは手指がヘロヘロな上、手順を間違え3テン。
 ちなみにS師はきっちり私以上に成果をあげていた。まったく遠慮を知らない男だ。

 本日はおそらく横浜でも混みあっていたのかBP2の常連がチラホラ。
 若きホープ・安間佐千くんもいた。


2007年09月04日(火) 沢靴

 今、履いている沢靴はけっこう気に入っていたのだが、すでに4シーズン履き、さすがにソールもアッパーもボロボロになってきた。
 で、同モデル(カモシカ・オリジナル)を見に行くが、既に2〜3年前から生産中止になってしまったとのこと。なぜなの?カモシカさん・・・。
 
 しかたなく他の靴を物色。
 キャラバンの「アクア・ステルス」モデルがいよいよ本格的に出回っておおいに気になるところだが、やはり巷の評価は微妙で、「絶賛派」と「イマイチ派」に分かれるようだ。
 メリットとしては濡れた倒木や泥でも無敵、アプローチ・下山にもそのまま使えるということだが、弱点はやはりヌメった苔だとか。
 ということで、心配症で堅実派?の自分としてはやはりノーマル・タイプのフェルト・ソールに落ち着く。
 
 モンベルのアウトレットを覗いたら、たまたま旧モデルの「サワートレッカー」が隅の方に積んであり、20%OFFで購入。
 ちなみにNewモデルの方も履いてみたが、足首周りのウエット地がキツくて、履きにくくてしょうがない。何でこんなヘンなの作るんだろう?
 私の買った旧モデルの方は、履き心地Goodで問題なし。

 

左がこの四年間よくがんばったカモシカ・オリジナル。
右が次回デビュー予定のモンベルの旧サワー・トレック。 


2007年09月03日(月) 修理

 自宅のPCがやたらフリーズし、そのまま再起動できない状態が続いているので、修理に出す。
 何だかんだでもう4年経っているし、もう寿命なのだろうか。
 PCはもはや日々の生活に不可欠の感があるが、無ければ無いで何とかなるし、気分的にはかえってサッパリしたりする。

 ストマジに行くが、こちらも特に進展なし。
 オートビレーで、5.10a×5本、10b×4本、10c×7本、10d×1本、11a×1本の計18本。


2007年08月26日(日) 湯檜曽

 タケちゃんと今シーズン初めての沢。

 一日目 湯檜曽川支流白樺沢〜ケサ丸沢下降
 二日目 同・抱き返り沢

 晴天の下のシャワー遡行で夏を満喫!

 


2007年08月22日(水) 平凡

 BP2。久々にT師匠と会い、イケメン外人くんと軽くセッション。
 特に進展なし。

 今更ながらヤフオクでDVD「Dosage Vol.4」を落札。


2007年08月19日(日) 鑑賞

 録画しておいてほったらかしの映画を休養がてら鑑賞。

「マルホランド・ドライブ」(デビッド・リンチ監督)
 相変わらず、この人の作品はよーわからん。
 ハリウッド版「リング」に出ていたナオミ・ワッツが主演だが、なかなかにキュートでそれだけで☆☆☆1/2。

「イージー・ライダー」(デニス・ホッパー監督)
 不朽の名作で、思えば私の放浪癖?の原点、まさにインスパイアされた作品。
 まぁさすがに今の時代では色褪せて見えるが・・。
 アメリカの地平をハーレーで走るのは今でも夢である。☆☆☆☆

 


2007年08月18日(土) 復調

 三泊四日のほほんと過ごしてしまったので、体調を元に戻すため敢えてのストマジ。

 5.10a→6本、a/b→1本、b→8本、b/c→1本、c→7本、c/d→1本の計24本。
 相変わらず取り組んでいる11aの二課題は最後の一手が届かずリーチ留まり。

 夜、恒例の「24時間TV」などを何気に見るが、はっきり言って欽ちゃんの限りなく歩きに近い走り?を見てもちっとも感動せず、むしろ痛々しい。
 この痛々しさはかつて西田敏行がアコンカグアに無理やり登らされたのと同様のもので、私などは「もうそのへんでやめとけば?」という感想しか抱かないが、はたして他の人はどう感じているのだろうか。


2007年08月17日(金) Jeju#4

 最終日。
 隣のハイアットリージェンシーのパター・ゴルフで遊んだ後、音楽博物館に入ったがこれはあまり面白くなかった。
 後は適当に時間をつぶして土産を買って帰国。

チェジュの印象を簡単に評価すると
・自然、景色 ☆☆☆1/2(ただし、海は☆☆1/2)
・人柄、治安 ☆☆☆☆
・食べ物   ☆☆☆☆1/2

 


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