現場監督の気まぐれ日記
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日曜は天気が好転するというので、急遽前夜から八ツの阿弥陀岳南稜へ出かける。 まだ雪はそこそこ残っているが、さすがに辺りは春めいている。 下りの御小屋尾根では怪我した先行パーティーのお手伝いをするなど、久々にいい運動になった。
混雑するお彼岸を避けて富士霊園へ墓参り。 標高が高いせいか、風も冷たく、まだ桜は咲いていなかった。
10日振りのBP2。 ジム近くの歩道橋に覆い被さるようにして咲く夜桜が美しい。 しかしながら身体のキレ、コク?なく新たな成果なし。三級の復習まで。
最近、レンタルDVDの普及や大手シネマ・コンプレックスの台頭で、昔ながらの町の小さな映画館が閉館に追いやられている。 先日の新聞では藤沢のオデオン座がいよいよ閉館されるとのこと。 ここは中学一年の頃、それまでの東宝怪獣ものを卒業して初めて字幕洋画を一人で観に行った思い出深い映画館である。ちなみにその時の作品はブルース・リーの「燃えよ!ドラゴン」(^^;) ロードショー落ちの洋画二〜三本立てでコアな映画ファンに人気のあった「横浜日劇」もつぶれてしまったが、「藤沢オデオン座」が71年間、「横浜日劇」が50年間と続いてきた映画館と知って改めて驚いた。 旧き良き時代の町の遺産が無くなってしまうのは寂しいものである。
この週末は谷川を見送ってしまったため、今日は「おやぢれんじゃぁ」有志が西国分寺ランナウトに集まることになったが、朝起きるとまたしても扁桃腺が・・。 熱もあって全身ダルく、また外は嵐のような天気であり、申し訳ないが約束していた安藤さんとS師にキャンセルの連絡を入れる。 午後は布団かぶってひたすら寝る。年度末で疲れが溜まっているとはいえ、虚弱体質が情けない。
この週末は谷川へ行くつもりだったが、またしても天気予報が芳しくないので見送り。 朝起きると横浜はそこそこ晴れていて、こりゃ無理しても行くべきだったかと若干悔やんだが、体調もイマイチで午後からはどんより曇り空となったので、諦めもつく。 今シーズンの冬山は結局、二月の権現東稜のみで終わりそう。
インドアでも行こうかと思ったが、懸案だった仕事がひとまず片付いたおかげで気が抜けてしまい、身体が疲れていることもあってのほほんと過ごす。 レンタルで「ANGEL・A」(リュック・ベッソン監督)を観る。 上映時はそれほどヒットしなかったようだが、なかなか良かった。まぁ話の筋としてはよくあるパターン。(そういや深田恭子主演の「天使」という映画もあったはずだが)☆☆☆1/2

夜、家族で近所の「カプリチョーザ」へ。 誕生月のサービスで、全員分のソフトドリンクと食後のコーヒー、そしてアイスクリームが五個もついたショートケーキがおまけとして付いた。 ラッキー!
40+α歳の誕生日。 サプライズも何も無し・・・。
本日は年間業務の中で最大の山場の日。 それ相当の覚悟で臨んだが、何とか首尾よく終えることができ、ホッと一息。
帰りは安心してBP2。 二階「ねじれ」のリューアル壁は茶(四級)×1本、紺(五級)×2本、赤(六級)×1本を新たにクリア。 一階「扇」カンテ周りの水色(二級)は四手目まで楽に取れるように五手目タッチで、あともう少し。 当初は三手目を触ることさえできなかったのに・・・人間やればできる(かも?)
日曜日、しかも絶好の天気だというのに、明日の会議資料準備のため出勤。 本当は本日開催の湘南マラソンで、ナマQちゃん(高橋尚子)を見たかったのだが・・。 休日出勤のせめてものご褒美ということで、自分へのおやつは「プリングルスのグルメ・バージョン」を奮発。

一応早く上がった時のことを考えてデイパックにクライミング・シューズ等一式詰め込みBP2に備えたが、結局ほとんど一日つぶれてしまった。 しかたなく、帰りに桜木町のカモシカに寄って、コーヒーだけタダ飲みして帰ってくる。
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