現場監督の気まぐれ日記
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本日はバカ息子2号の小学校の卒業式。
この冬は雪不足の暖冬だったが、今日に限って小雪が降ったりしてメチャ寒い。 ウチの血筋か?けっこうマイペースな性格でどうなることかと思ったが、五年になってからは地元の野球チームに入り、友達にも恵まれたと思う。 中学へ行っても続けるようだが・・・松坂やイチローのように・・・なるわけないか。

残業後、BP2。 二階の課題がリニューアルしたのでやりたいのだが、今日はまた一段と混んでいてほとんど触れず。 かろうじて手前垂壁の赤(六級)を二回トライするもNG。
あとは一階で茶(四級)を中心に復習。 「扇」カンテの水色(二級)は四手目タッチまで。 全六手の課題だが、右足はスメアしか使えないのが辛い。ゴールはリップでメチャクチャ怖いし・・。 はたしてできるのか、コレ?
本日はBP2にしようかと迷ったが、二階の課題がリニューアルしたてでおそらく混んでいるだろうと、ストマジへ転進。 こちらも中高年とガキンチョでそこそこ混んでいた。 とりあえずオートビレーで、5.9→1本、5.10a→6本、5.10b→3本、5.10c→2本、5.10d→3本、5.11a→2本の計17本。 アンダー・カチの連続するクセのある5.11bは久々にやったが、最後のデッドで目測を誤り、ゴールタッチのみ。 クリア目前だったのに・・・その後、何便か出すがやはりダメ。ムカツク!
この週末は谷川か富士山でも行こうと思っていたのだが、事前の週間予報が良くなかったので早々にあきらめていたのだが・・・フタを開けてみればイイ天気。 結局、何も用意していなかったため、山はあきらめ、朝はRunning(10km)、午後からはMTBのメンテ。 山もいいが、春になると自転車やバイクでツーリングに出かけたくなる。
夜、TVの「ナイナイサイズ」でまた岡村がボルダリングに挑戦。 今回はインドアではなく御岳ボルダー。 インストラクターはいつものように小山田大氏だが、この番組での小山田氏はクールでストイックなイメージと裏腹にとても好感が持てる。 また岡村がせっかくボルダリングを熱く語っても、ゲストの深キョンが「これの目的はナンですか?」と真顔で尋ねるのには笑ってしまった。 ま、フツーの人にしてみれば、岩登って、吠えて・・・一体何っ?て感じなんでしょうな。
野島伸司「人間・失格」を読む。☆☆☆☆
本日は午後から横浜「カモシカ」で、年に一度の「岳楽多市」。 今回の収穫は、 ・マムートのザック「フライト28」 19,460円→9,700円 ・ミレーの速乾Tシャツ 5,670円→2,430円 ・アウトドアデザインズのストレッチ・グローブ 2,840円→1,170円 ・山渓「アルプス4000m峰登山ガイド」 1,995円→500円 ・防水スプレー(大) 1,890円→420円
その後、BP2へ。 まだ、右手指皮が完全でなく四〜三級の復習を中心にやる。 「扇」カンテの二級はこの前まったく取れなかった三手目が楽に取れるようになってきた。 しかし、その後が続かない。 不安定な姿勢のまま足はスメアの連続で、高さもあるのでどーしても落ちた時のことを考えてしまう。 ビビらせることも設定者の狙いなんだろうけど・・。
最後にリニューアルされた二階「ねじれ」の課題を少し触って本日は終了。
今日、何気に体重を計ってみたら、ベストの状態より+2kg! このところ面倒くさくて昼はマックへよく行くし、夜は何だかんだで酒飲んでるし・・。 少し生活を改めねば。
本日は湯河原・幕岩or丹沢・広沢寺というお誘いもあったのだが、朝夕にヤボ用が入っているため、結局BP2でお茶を濁す。 何だかんだで実に25日ぶり。 先月の軽い凍傷で指皮再生中のため、無理せず四級〜三級の復習などで軽く流す。 一階「扇」カンテの二級もやってみるが、三手目まで触れない。 このところまるで進展がないので、そろそろホールド替えしてほしいぞ。
夜、バカ息子2号の自転車がダメになってしまったので、新車を購入。 本人の好みで「無印良品」のMTBにしたが、見ているうちに自分もシンプルなクロスバイクの新車が欲しくなってきた。 あぁ、また物欲が・・・。
横浜ベイサイド・マリーナに「パタゴニア」のアウトレット・ショップがオープンしたというので、さっそく見に行く。 おっ、安い・・・でも元が高いからやっぱり高い? 今日のところは何も買わなかったが、要チェックである。
結局、風邪で二日間仕事を休み、それでも暇なので布団の中で石原慎太郎の「弟」を読む。
裕次郎が全盛の頃を知っているのはおそらく私より少し上の世代で、私はせいぜい中学の時見ていた「太陽に吠えろ」のボス役で馴染みがあるぐらいだが、マカロニ刑事のショーケンが裕次郎のあまりの「王様」ぶりに辟易してさっさと殉職してしまったという話もこの本を読むと頷けるが、それでいて何か憎めないところがこの人の魅力なのだろう。 裕次郎の映画はなぜかまるで見たことないが、「狂った果実」と「太平洋ひとりぼっち」それに「黒部の太陽」の三本は機会があれば見てみたい。

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