現場監督の気まぐれ日記
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2007年01月17日(水) 平凡

 朝Runを10km、片足スクワットを各20ずつ。
 先週返ってきたままだった山道具の片付け。濡れたテントなどを屋上で乾かす。
 ノンビリした一日。


2007年01月16日(火) 順調

 本日のBP2。
 身体のアチコチの痛みもほぼ治まってきて、経過はまぁまぁ順調。
 既登四級の復習を中心にあせらず登る。
 一階「扇」カンテの四級と「屏風」三級が当面の課題。


2007年01月15日(月) ヤフオク

 少し前から日帰り用の小型ザックを物色していたのだが、先日ヤフオクでマムートの旧モデル25LサイズをGet!
 ちと予算オーバーだったが、それでも市場価格のほぼ半値なのでまぁ良しとしよう。


2007年01月14日(日) 湘南

 今日はいい天気。
 足のリハビリを兼ねフラッと茅ヶ崎へ。
 前から行こうと思っていた開高健記念館を見学、その後、茅ヶ崎〜江ノ島まで散歩。

 よく晴れた茅ヶ崎の駅に降りると南口は加山雄三にちなんだ、その名も「雄三通り」。
 サーフボードの脇に地元野菜を並べた無人販売所があったり、昔ながらの郵便ポストが残っていたり・・・。

 

 小さな路地を辻堂寄りに戻るように横切って行くとラチエン通り。
 イヤホンで聴く曲は、もちろんサザン懐かしの2ndアルバムから「ラチエン通りのシスター」。
 桑田氏が学生の頃、この通りで見かけて想いを寄せた女性を歌ったものだとか。
 通りの正面には烏帽子岩が蜃気楼のように見えたりして、昔ながらのサザン・ファンには涙ものの風景です。

・・で、ノスタルジーに浸りながら歩いているうちに「開高健記念館」に到着。
 ここは実際の邸宅を遺族が市に寄贈し、記念館として公開されているもの。通りから一つ奥に入った閑静かつモダンな豪邸である。

 

 開高健の生き様と言えば、文学、戦場、食に酒、そして秘境へのフィッシング・・・。
 氏ゆかりの品々が整然と展示され、奥へ進むと書棚と年代物のワイン・コレクション。
 さらに一番奥には巨大なキングサーモンやイトウなど釣魚の剥製に囲まれた隠れ家のような書斎などなど、開高ファンにたまらない空間がそこにある。



 お土産は、氏の言葉が書かれたいくつかのハガキの中からコレをチョイス。
 山ヤとしては、かくあるべき。



 記念館を出て少し歩けば、もう湘南の海。
 右カカトの痛みはだいぶ治まってきたが、固いアスファルトだとまだちょっと響いてヤな感じ。
 ビーサンに履き替え、途中からは素足になって砂浜をのんびり歩くのが心地良い。
 サーフィンなど見ながら一時間半ほどで江ノ島まで。最後はお約束の夕陽でシメ。
 山もいいけど神奈川育ちだとやっぱこの風景から離れられません。

  


2007年01月13日(土) 68%

 本日は午後からBP2でリハビリ。
 一週間ぶりだが、事前のストレッチからだいぶ身体が元に戻ってきているのがわかる。
 ただ、静養を言い訳にして何もしなかったばかりに、柔軟性はともかく指力がかなり落ちてしまっている。
 それでも何とか四〜五級レベルまでは戻してきた感じ。
 一週間前は一本やるたびに身体のあちこちが痛みハァハァ言ってたが、今日はそれもなく全体的には68%ぐらいまで回復したか。

 常連で小学生の女の子がいるので、「何年生?」と聞いてみると「四年生」とのこと。四級ももう少しで落とせそうなレベル。
 おそらく身長は130センチ程だろうが、若いニイちゃんらがボトボト落ちている課題を彼女は巧みなムーブでクリアしていく。
 ロープ使ってリードなどもするようで、行く末が楽しみ。今のうちにサインもらっておこうかな。


2007年01月12日(金) Getting Better

 故障が長引き、どうなることかと思っていたが、昨日辺りから右足カカトの痛みが急に薄らいできた。
 左脇腹、左手首もまだ完全ではないが、それほど気にならない。
 医者は全治2〜3週間と言っていたが、うーん、当たっているなぁ。

 本日は山岳保険を更新。本屋を覗いたらコミックス「岳」3巻が出ていたので思わず購入。


2007年01月07日(日) 再会

 久しぶりに高校の腐れ縁仲間と新年会。
 何だかんだいっても、もう30年来の付き合い。
 皆それぞれ仕事に難題を抱え、職場でもそれなりに責任を持つ立場だが、集まれば相変わらずバカな話ばかり。
 たとえ日本の将来は暗くても、このオヤジたちの頭の中は常に明るい???


2007年01月06日(土) リハビリ

 まだ身体は万全ではないが、気持ち的に落ち着かないため、BP2で今年の初練。
 最初のストレッチもままならず、初心に帰って九級、八級から始めるが、左手はマントルが返せず、ちょっとした身体の振りでも脇腹がズキンと痛む。
 これは思ったより重症。完全復帰までしばらく時間がかかるかも。
 幸い、昼間は大雨で空いていたので、ゆっくりマイ・ペースでリハビリに取り組む。
 それでもやっているうちに六級ぐらいまでは何とか戻し、最終的には一番簡単な四級まで。

 終了間際、S師登場。彼も着地の際、痛めた足首の腫れと痛みが長引いているようで、しばらく自重モード。
今年の「おやぢれんじゃぁ」は前途多難か?


2007年01月05日(金) 経過

 退院以来、湿布、バンテリン、ピップエレキバン?、カルシウム摂取とできることは全てやってきたので、だいぶあちこち良くなってきた。
 だが、まだまだ不完全。手と脇腹の痛みは多少薄らいだものの右足のカカトがかなり痛み、普通に歩けない状態。
 本来なら三連休は昨年同時期の八ヶ岳・権現岳東稜リベンジの予定だったが、全国的に悪天予報なので、自分にとってはせめてもの慰めか。
 それでも手と爪先は何とか使えそうなので、そろそろジムでリハビリ開始しなければ。


2007年01月02日(火) 観戦

 例年のごとく近所を走る箱根駅伝を「生」で観戦。
 自分が走れない状態だと、走れるということがいかに素晴らしいことか思い知らされる。


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