現場監督の気まぐれ日記
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仕事帰りにBP2。 一階はまだホールド替え&課題設定が全部できていない状態だが、みんな新しいモノ好きのせいか一階は人がウヨウヨ、二階はガラ空き。 順番待ちの合間を縫って本日はとりあえず紺(五級)を6本片付ける。ほぼ全て一撃。まー、このぐらいはできないと。
午後からBP2。 明日から一階はホールド替え工事に入るため、「扇」一級トライは本日がリミット。 S師に習ったムーブも完璧にこなせるようになったのだが・・・いかんせん肝心の上部リップにあと数ミリで指が届かない。 もうこれ以上いいポジションではないぐらいのギリギリの位置に立っているのだが・・何度やってもダメ。 結局、分割クリアで「通し」はNGとなったが、自分ではよくここまでやったとほぼ満足。
この一ヶ月は集中的にこの課題しかやっていなかったが、終了間際に他の課題もやってみたら四級を新たに一撃、二級や一級もそれなりに手数を延ばせるようになっていて、それなりの効果はあったように思う。 次回ステージではS師をギャフン!と言わせたい。(・・が、たぶん無理だろうなぁ。)
【はいあがろう。「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる】(聖書「SLAM DUNK」第31巻−山王工業・堂本監督の言葉より)

夜はバカ息子2号の誕生会。 コムサ・デ・モードのストロベリー・モンブラン(一切れ800円!)をヤケ食い・・(^^;)

天気がいいので今日はダウンジャケットを自分で洗濯してみる。 ダウン物のクリーニングは羽毛のヘタリや片寄り、あるいは生地のほつれから羽毛が外に散らばったりとそれなりのリスクを伴うもの。 なるべくなら洗わない方が良いと教えられてきたが、考えてみるとこのダウン、二十数年間でまだ一回しかまともにクリーニングしていない。 さすがに汚れが表面のナイロン生地にまで染み出してきて汚らしい。店に出すのが手っ取り早いがヘタな店に頼むと繊細なものだけにトラブルの元だし、料金も高い。 で、さっそく自分でトライしてみる。
まずは今回の代物。英マウンテン・エキップメント社のダウンジャケット「アンナプルナ」(1980年モデル)

画像で汚れているのがおわかりでしょうか?全体的にかなり汚い!
で、今回使用した洗剤がコレ。英NIKWAK社のダウン専用洗剤(左)。ついでに透湿性ナイロン対応のもの(右)も購入。横浜・好日山荘で各千円弱。

まずはバスタブの残り湯に洗剤を入れ付け置き。

そのまま一時間以上放置。泥水ほどではないが、最初乳白色だった水がかなり黄色くなって汚れが染み出してきているのがわかる。

次は洗濯機へ。もちろんこのまま剥き出しで入れるのは禁じ手!大きめのストレージ・バッグ(スタッフ・バッグじゃないよ)に入れて、軽く洗って→二回注水すすぎ→1分間回転脱水。
後は天日干し。よくわからないが本当は布団乾燥機で低温・短時間乾燥がいいかも。 仕上がりはこんな感じ。すっきり綺麗になって満足。
本日は意を決してBP2。 来週のホールド替えを控えて、しつこく一階「扇」カンテの一級に取り付くが、どうしても上部リップまでの数ミリがつながらない。 一手チョンボすれば後はゴールまで完璧なのだが・・・。
午後からBP2。 性懲りもなく例の一級課題に取り組むが、出だしから妙に身体が重い。 肉離れはまだ完治せず、喉もイガラっぽくて微熱気味。八級辺りでボテったりして、こりゃ今日はダメかなぁといまいちモチが上がらない。
しかし、やっているうちに少しずつ調子を取り戻し、今まで確率の良くなかった右足を小石ホールドに乗せる動作もかなりいい頻度で決まるようになってきた。 でもそこからが問題。 最高にいい位置に立ってもやはり上部のリップに指が届かず。その距離ほんの1〜2ミリ。 一手チョンボで中継してその先のマントル・ゴールは問題なし。 というわけで、途中の数ミリがどうしてもつながらない!
前回、一緒にトライした若いニイちゃんもやはりダメとのこと。 彼に聞いたら我々よりも背の低い有段者?はラストは「飛んでた」とのこと。あそこからランジかよ!・・ありえない。
ホールド替えまで通えるのは、せいぜいあと二回。 あの届かない数ミリは永遠の距離のようにも思え、自分としては半ば諦めムードだが、こういう時こそ我が家の聖書を読み返したい。
「最後まで希望を捨てちゃいかん・・・あきらめたら、そこで試合終了だよ。」(聖書「スラムダンク」第8巻−安西先生のお言葉より)

朝、TVで吉田拓郎とかぐや姫による今夏のつま恋ライブのドキュメンタリー(再放送)を見る。 本当は高校の腐れ縁仲間と一緒に行くはずだったのだが、チケット即売切れでオジャン。 しかし、拓郎にしてもポール・マッカートニーにしても還暦過ぎても本当に若い!
はたして自分がその歳になったらどんな老けているか。 自分ではまだまだと思いつつも最近心身ともけっこうボロボロ・・・。
肉離れの回復もままならないまま今度は扁桃腺をやられてしまいヘロヘロ状態だが、ホールド替えも迫っているのでBP2へ。 思ったよりも身体は軽く例の「扇」カンテ一級を性懲りもなく続ける。 何回か試行錯誤のうち、リップまであと推定1〜2ミリまで達するが届かない。もちろん自分より背の低いスタッフや常連さんがクリアしているので、リーチのせいにはしたくはないが・・・。 ホールド替えまでトライできるのは、インターバルも考えるとせいぜい後三日。間に合うかどうか微妙。
本日もレンタルでDVD鑑賞。
「網走番外地」(高倉健・主演) やはり高倉健はイイ。 後年の「幸せの黄色いハンカチ」やら「鉄道員」などもいいかもしれないが、若かりし頃の任侠もの、男気ものの方が魅力に溢れている。 アラカンがシブい!☆☆☆☆
「ブロークバック・マウンテン」 2005年度アカデミー賞最有力候補だったが、惜しくも作品賞を逃した映画。 カウボーイの同性愛を描いた作品で私にはどうしても理解しきれない内容だが(^^;)、それでも全篇を通じて映し出されるワイオミングの空と山の風景は心に沁みる美しさで、これだけでも見る価値あり。 同年度のアカデミー作品「クラッシュ!」も観たが、「ブロークバック〜」の方が私も何とも言えない余韻が残った。 ☆☆☆☆

週末前だというのに仕事で苦情電話に掴まり、散々。 怪我や故障、さらには仕事上のストレスは溜まる一方で、どうも大殺界が続いているような気がする。はぁ〜・・。
TSUTAYAのレンタル半額なので、DVDを借りてきて鑑賞。
「八月の濡れた砂」(村野武範・主演) 湘南?を舞台とした70年代の青春映画。 洋画の「さらば青春の光」と「太陽がいっぱい」を足して(水で)割ったような感じでやや中途半端。☆☆1/2
「女囚701号−さそり」(梶芽衣子・主演) タランティーノの「キル・ビル」の原点は間違いなくコレ。 B級(C級?)としては最高傑作!現代版にリメイクするなら主演は柴崎コウか?☆☆☆☆1/2(^^;)
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