現場監督の気まぐれ日記
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2006年06月21日(水) 後退?

 本日残業帰りにちょこっとBP2。
 ここんとこ忙しく二週間ぶり・・で、全然ダメ。
 T師匠と顔を合わせ、簡単にUPしてから一緒に1F「扇」の三級課題から復習を始めるが、すっかり身体が忘れてしまっている(汗!)
 そのうち似たようなレベルの連中が集まってセッションとなるが、今日は湿気があるのかゴール手前のカチがまるで掴めず、皆なかなかクリアできない。
 結局ゴールタッチの私が一番惜しい!ということになったが、それでもこの前は楽にクリアできたのでちょっと複雑。

 もう一つの二級はやはりスローパーがズルズル滑ってまるでダメ。あ〜ぁ。
 爪先に穴の開いたアナサジをリソールに出す。KAZさん、臭くてすみません。これでも洗ったんですけど・・。


2006年06月18日(日) 父の日

 年に一度の父の日なので、千葉・成田の実家に顔を出す。
 特に面と向かって話すこともなく、向こうは身体も弱っているのでどこへ出かけるわけでもなく、一緒にTVなど見て他愛無い話などして過ごした。
 
ところで、往復の電車の中で暇つぶしで読んだのがコレ(↓)
 
 「オンサイト!」 (尾瀬あきら・モーニングコミックス)
 
 「スラム・ダンク」がバスケをやらない者までも夢中にさせるのに対して、この漫画はクライミングをやっている者にしかわからないかもしれない。
 でも「誰のためでもなく、好きだから登る」という主人公・麻耶の姿が、クライミングを始めた頃のピュアな気持ちにさせてくれる。
 淡々とした爽やかな作風ながら、読んでいて何度も目頭が熱くなってしまった。☆☆☆☆1/2

 帰宅すると、ちゃんと子供たちからもオヤジへの感謝の気持ちが買ってあった。ユ○クロのシャツだけど、ま、いいか・・。

 


2006年06月17日(土) 褒美

 午前中、掃除・洗濯。午後からストマジ。
 今日こそはあの5.11cをオトしたい。

 で、本日の成果(すべてオートビレー)は、
  5.10a → 3本
  5.10b → 6本
  5.10c → 2本
  5.10d → 1本
  5.11a → 3本
 の計15本。

 残念ながらお目当ての5.11cは今までで一番いい形でラスト一手まで達したものの、またしてもゴール成らず。
 とにかく最後の両手、両足のホールドが悪い。
 弘法筆を選ばず、あの小林由佳嬢はモカシムでどこでも登ってしまうというが、私のようなヘボではアナサジの柔らかソールでは靴が負けてしまう。やっぱもう一足ミウラーぐらいの硬さの靴が欲しいよなぁ。
 たまたま近くで登っていたMさんという方に声をかけていただき、トップロープで5.11bもやってみるが、これもダメ。
 うーん、なかなか11aから上に行けません。

 毎年恒例のセールも覗くが、こちらも特に目ぼしいものなし。
 しかしながら明日は父の日。我が子供たちにはあまり期待できないので、CASSINのボルダー・パンツ(\2,100)を自分で自分にプレゼント(^^;)


2006年06月11日(日) 梅雨

 丹沢へ行くつもりが今日も雨でダメ。
 ネットで夏の旅行探しや子供の将棋相手をしながらウダウダ過ごす。
 その他にビデオで久々に「Scream of Stone−彼方へ」を観る。

 

 あのR・メスナーが原案、S・クロヴァッツが準主役のパタゴニア・セロトーレを舞台とした本格山岳映画。
 「猿の惑星」的結末もさることながら、改めて観るとラストの頂上へのクライミングシーンは圧巻!これをノートリックで撮ったというんだから、スゴイ!
 現存する山岳映画で観るに耐え得るのは、これの他には「K2−ハロルドとテイラー」と「LISA」ぐらいか。
(「クリフ・ハンガー」「バーティカル・リミット」は一部のシーンだけ切り取ればOKだけど、やっぱ全体的には茶番劇?)
 まぁこの映画も粗を探せばキリがなく、例えば主人公のロッチャが一人頂上に立った時、ザックもメットもさらにはロープすら身に付けていないように見えるが大丈夫?というツッコミを入れたくなるが、それを差し引いてもまぁ許せる映画である。
☆☆☆☆

 夜はTV「情熱大陸」で山野井泰史氏。
 指を失っても目標を下げないバイタリティとともに自分のことを「発狂している」と言い切ってしまうところが凄い(笑)
 それよりもあんな自宅ボルダーがあったらいいなぁ。


2006年06月10日(土) 穴サジ

 本当は山へ行く予定だったが、ワケあって延期。
 で、しかたないので午後からストマジ。
 昔だったら山へ行けない日があまりに続くと欲求不満になったものだが、今はインドアジムでフラッと数時間登り込めばそれなりにストレス解消になるので本当にありがたいものだ。

 本日の成果は(すべてオートビレーで)、
 5.9  → 2本
 5.10a → 4本
 5.10b → 8本
 5.10c → 4本
 5.10d → 1本 OS
 5.11a → 1本 RP
 の計20本。

 前回核心の遠いホールドに手が届かなかった5.11aだが、本日はまったく難しさを感じず一便目でクリア。(ストマジの5.11aはこれで通算7本目)
 それよりも問題なのがもう一つのイレブン課題で、これまでてっきり11aだと思っていたら、実は5.11c!
 持ちにくいホールドが続き指に優しくない課題だが、どおりでムズいはずだ。
 こちらが何度もトライしていると、たまたま居合わせた設定者が「どうですか♪」と声をかけてくれヒントを教えてくれたりしたが、リーチまで行けるもののどうしてもラスト一手が出せずに撃沈。
 悔しいっ・・。

 帰り支度をしてふと見るとMyアナサジ二代目の爪先に穴が・・・。



 一応修理するつもりだが、物欲オヤジとしてはちょっと違うモデルにも興味あり。
 今、食指が動いているのは
 ◎ファイブテン・モカシムオンサイト(通称ユカサジ。S師も愛用の最終兵器?)
 ○スポルティバ・ミウラー(ロングセラー。ちなみに古女房の旧姓も「みうら」←関係ないか)
 ●モントレイル・ワサビ(BP2常連の隠れた一番人気?)
 などなど・・。


2006年06月09日(金) W杯

 いよいよ今日からサッカー・ワールドカップ。
 今月はお気に入りの「沖縄泡盛チューハイ」シリーズを飲みながらTV観戦がマイブーム。


2006年06月07日(水) 効果?

 日曜に作った自作懸垂ボード。
 とりあえず朝夕二回やるようにしたら早くも効果アリ?のようで、本日BP2で久々に三級課題を新たにクリア!
 何の気なしに取り付いたのに無欲が功を奏したのか、けっこう嬉しい。
 さらに五級課題も一本片付け、またクリアこそならなかったが四級〜二級課題もイイ感触で近々イケるかも・・。


2006年06月04日(日) 自作

 昨日のPUMP2での持久力の無さを反省し、今日は兼ねてからの懸案だった「懸垂ボード」を作成。
 といっても、作りはいたって簡単。自宅二階のベランダから屋上に上がる螺旋階段に、ホームセンターで買ってきた角材を切ってセットしただけのもので、材料費280円、作成所要時間約5分。
 しかし、階段の裏側からぶら下がればそのまま前傾の段差付き懸垂ボードとなるわけでコストパフォーマンスは最高。何よりパジャマのままできちゃうのがモノグサな自分にはピッタリである。

 とりあえず最初は完全にヒジを伸ばし足ブラの状態で10秒。そこから懸垂を10回、最後に上の段にデッドで取りに行く練習をしているが、懸垂はともかく最後のデッドがけっこう厳しい。
 しかし、この手のものはBP2の四級以上の課題ではよくあるので、きっと効果はあるはずである。
 慣れてきたら片手懸垂、さらには苦手なスローパー・ホールドなどセットしていろいろ試してみたいと思う。

 その他、夕方XCランを約6km。


2006年06月03日(土) パン2

 朝、久々にラン10km。
 近頃サボっていた割には身体が軽かった。
 最近あまり市民マラソンの参加には興味がないが、来年の大東京マラソンと湘南フルマラソンはちょっとエポック・イベントだけに出てみようか検討中である。

 夕方からパンプ2。
 http://www.pump-climbing.com/html/gym/pump2.html
 一時期行っていたが、リニューアルされてからは初めて。
スペース的には前より狭い感じだが、以前はほぼ一面だけだった壁が三面になり、その分ルート数と高さがあるようだ。
 とりあえずボルダーから始める。
 S師がすでに四級多数、三級も1本片付けているらしいので、鬼の居ぬ間に洗濯しようと上級課題に取り付くが、そうそううまく行くわけがなくせいぜい茶(四級)2本どまり。
 二時間ほど経ち遅れてS師登場。お買い得の四級を教えてもらい、結局本日は四級3本お買い上げとなった。
 S師はヒザも完治していないままだが、それでも私がクリアした四級課題2本を一撃。勢いに乗って三級も新たに2本追加。いいかげんにしてくれよって感じ(苦笑)。

 その後、二人してルートに移るが、すでにボルダーで指が相当ヘタっており、こちらは二人ともドン底。
 とりあえずトップロープの5.10a〜bまでは楽しくできるが、それ以上だとテンションかかってしまう有様。最後は10bのリードでもテンションかけまくりでショボ〜ン。
 ただ、最初から考えてルートに臨めば少なくとも5.11aぐらいは行けそうな感触。またそのうち・・。


2006年06月02日(金) 花火

 今日は横浜開港記念祭の花火。
 もう夏?最近一年経つのがメチャ早く感じる。

 「海猿2」を観る。☆☆☆☆
 


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