現場監督の気まぐれ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年03月13日(月) 買替

 ワケあって今まで使っていたザック「オスプレー・イーサー」をヤフオクで手放し、代わりに2006年の同newモデルをカモシカ15%offで購入。
 前モデルも考え抜いて選んだものでなかなか気に入っていたのだが、いかんせん左右のショルダーベルトの間隔がアメリカ人向きなのか肩幅の狭い私にはちょっと合わない。
 newモデルはそのへんがしっかり改良されていて、なおかつビミョーなカラーリングが気に入って思わずゲット。
 三月は物欲と金欠の季節でもある。

→ 


2006年03月11日(土) 贖罪

 NHKの土曜ドラマ「繋がれた明日」を観ている。
 「ホワイトアウト」などの真保裕一の原作で、殺人を犯した若者に明日はあるのか?といった重いテーマ。
 前作のドラマ「氷壁」が何だかなぁ・・といった感じだったのに較べ、こちらの方が骨太で見応え十分。
 昔、同枠の「山田太一シリーズ−男たちの旅路」が好きだった私としては、「軽い」のは民放に任せてNHKには「重い」ドラマを期待したい。


☆☆☆☆☆


2006年03月10日(金) 恐怖

 DVDで「着信アリ」(柴咲コウ主演)を観る。

 話の筋としてはちょっと「リング」に似てるけど、これも怖かった!
 ま、私はケータイ持ってないから、そういう意味では心配ないが・・?


☆☆☆☆


2006年03月08日(水) 時代

 つい先日の新聞にも年々子供の運動神経、身体能力が低下傾向にあり、そのため体育の授業では子供の差別化を避けるため誰でも参加でき楽しめるゲーム感覚の内容が増えているとか・・。
 なんか時代がどんどん甘くなっているよなぁ。だから最近のカーリング熱も嫌いなのだ。ちょっと飛躍し過ぎかもしれないけど。

 ・・と一人勝手に嘆いていたら、やはり時代は確実に進化しているようで水曜夜のお笑い番組「水10!」が今とてもアツい!
 「ゴリエ杯」というチアダンス大会が行われているのだが、中でも各地の小学生チームのハイレベルなパフォーマンスはプロ顔負けで圧倒される。
 クライミング界もしかりで、つい最近の「ロクスノ」でニューエイジの台頭を興味深く読んだばかりだが、たしかに時折インドアのジムでも目ウロコものの子供を見かけることも珍しくはない。
 
 それにしてもトリノ五輪が始まる前はやたらメディアに安藤美姫が出てたような気がするが、直後は荒川、そしてもうすでに浅田真央がテレビCMなどにバシバシ出ていたりすると、おやじとしては時代のスピードについていけなくなりそうで、ちょっと怖い・・。


2006年03月05日(日) 基礎トレ

 骨にヒビの入った右手小指が使えないため、大事をとってしばらくBP2は自粛。
 三月後半は八ヶ岳あたりを考えているので、脚から鍛え直そうと、この週末は土・日とRunを各15km。
 弱点の左脚も最近はようやく何も掴まずに片足スクワットで20回は行けるようになってきた。
 体重も60kg前後でベストに近いが、それだけにインドアジムに行けないのが何とも歯痒い・・。


2006年03月01日(水) Crush

 今年度アカデミー賞ノミネート(後日「作品賞」受賞)の話題作「Crush」を観る。

 アメリカに根強く残っている人種差別を一つのテーマに、人生の苦味を描いた作品。
 監督ポール・ハギスはつい先日DVDで見た「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本を書いた人で、この作品も前作同様、救われるところもあるが最終的にはどうしようもなく暗い。
 「一寸先は闇」「Tommorrow never knows」というのがこの人の哲学なのかもしれないが、後々まで尾を引き、いろいろと人生について考えさせられる。
 ネットのレビューでは多くの人が最高の五つ☆を付け「泣けた」と言っているが、私はそうでもなく☆☆☆1/2といったところ。
 しばらく間を置いてまた観てみたい映画ではある。


2006年02月28日(火) ユージ

 遅ればせながら「ユージ☆ザ・クライマー」を読む。
 
 平山ユージは時々ストマジでお目にかかることがあるが、実物はオーラというかライオンのような風格さえ感じさせる。
 それでも自分にできない課題があるとホントしつこいぐらいにトライをしているのが印象的。
 これはBP2での小山田氏も同じで、周りの目を気にせず落ちても落ちても繰り返すその姿勢は、すぐにあきらめてしまうヘタレおやじの私とはワケが違う。
 平山ユージはもちろんスゴイが、それに加えて改めてエルキャピタンのノーズを初めてフリーで登ったリン・ヒルは男女の枠を超えてスゴイ!と思った。
☆☆☆☆


2006年02月27日(月) Hot!

 まだまだ寒い日が続いているが、最近のマイ・ブームはドイツの「グリュー・ワイン」。
 これはホットで飲むことを前提としたワインで、シナモンが効いた甘い味が冷えて疲れた身体に心地よい。
 とりあえず今シーズンの「冬山のテントで飲みたいアルコール部門」自分としてはこれが第一位!といったところか。



 これはその名も「モン・ブランの雪」(だったかな?)・・とにかくネームがGood!


2006年02月26日(日) ふりだし

 昨日のBP2。リハビリのつもりがついついS師に当てられムキになってしまった報いで、またしても小指が痛む。
 日曜受診もやっている行きつけのスポーツ整形で再度診てもらうと、ヒビはくっついているどころかますます亀裂がハッキリしているとのこと。
 結局、またフリダシに戻り三週間はジッとしていろとのお達し。あ〜ぁ・・。

 このままではS師に差をつけられる一方なので、帰りにNatureMadeの「カルシウム&マグネシウム」を購入。
 今夜から味噌汁にもたっぷり煮干を入れるとしよう。


2006年02月25日(土) 新装

 午後からBP2。一階新装後、初めてのトライ。
 とりあえずリハビリがてら六級辺りから。しかし新・六級全12本はすべて一撃。
 むむ、ちょっとグレード甘くなってないか。
 調子に乗ってそのまま一級飛ばしで4級へ。
 「扇」の2本を片付ける(うち1本は一撃)。

 その後、時々顔を見せるイケメン外国人と一緒に2級へ。
 ジェームズ君というオーストラリア人で、こちらで英語教師をしているとか。私よりほんの少しウマイ。
 だが、さすが二級で二人とも本日は撥ね返される。
 うーん「ローマと二級は一日にして成らず」・・か。
 結局本日の新たな成果は六級12本、五級2本、四級2本といったところ。

 帰り際、真打S師が不敵な笑みを浮かべ登場。
 閉店まで粘って四級3本を含む大漁クリアで、早くもぶっちぎりに飛ばすところが憎らしい(^^;)

 話題代わってNHKドラマ「氷壁」は本日が最終回。
 しかし、最後は「何だかなぁ。」といった感じ。いかりや長介なら「だめだ、こりゃ。」と言ったかも(^^;)
 まぁ奥寺も美那子もずいぶん勝手じゃないの。冒頭の山のシーンが良かっただけにちょっと残念。


現場監督 |MAILHomePage