現場監督の気まぐれ日記
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2005年08月03日(水) 久々

 午前中、年に一度の健康診断。
 12年ぶりぐらいに公式体重で60kgを下回る。視力も相変わらず2.0で異常なし。
 髪が年々ヤバくなってきているのと山での虫刺されの治りが悪い以外はいたって健康。
 しかし、採血の注射はいくら若くてかわいい看護士さんでも好きになれない。(むしろ若くてきれいなほど不安を感じるのは私だけだろうか?)

 夕方、久々にBP2。実に16日ぶり。
 BGMに今流行りのオゾンの「マイアヒ」が流れ、気分はギロッポンのクラブ並み?
 とりあえず身体慣らしのつもりで、5級までの復習はOK。それ以上の進展はなし。後半は指の皮が痛くてカチを持てず・・。
 久々にY子さんも登場。ちょっと大人っぽくなっていたような・・。
 


2005年08月02日(火) 靖国

 新聞に「靖国神社にみんなで参拝しよう」という意見広告が出ていた。
 
 最近の中国からの圧力に屈せず正しい歴史認識を行おうと、某都知事や幽霊みたいな女性ジャーナリスト、ゴーマン漫画家などが賛同していて、英霊供養だけなら理解できるが、真意のほどはよーわからん。
 私としては首相は参拝しなくていいと思うが、むしろかつての責任者の一族の方々が深く頭を垂れるべきだと思う。すぐ近所なんだし・・ね。

 季節がらTVでは戦争の悲哀をテーマにしたドラマが放映され、本日は黒木瞳の「二十四の瞳」に思わず涙腺を緩ませてしまった。
 そういえば私が小学校一・二年の頃、担任だった谷口信子先生(だったかな?)はとても美しく清楚な人で、まさに「二十四の瞳」の大石先生のような人だった。
 できることなら徳光アナ同席で?恩師と涙の再会などしてみたいものである。


2005年08月01日(月) 花火

 今夜は横浜の花火大会(by神奈川新聞主催)
 毎年8/1開催なので平日の場合は仕事帰りに見に行くことにしているが、今年もまた職場のお嬢から誘われ、おやじもまだまだ安泰といったところ・・。


2005年07月31日(日) 映画

 この週末は女房が留守なのに、雑用山済みで出かけられず。
 で、仕方なしに映画三昧。

 まず金曜夜は、「ヒットラー〜最後の十二日間」
 この映画を見る限り、ヒットラーも昭和天皇も当時の国民に対する影響力という点では何ら変わらないと思う。
 ☆☆☆1/2

 土曜はTVで「ウォーター・ボーイズ」
 何度見ても笑えて最高。この手の映画では「シコふんじゃった」と並ぶ傑作。この二つを超える「部活」映画はいまだ現れず。
 ツマブキくんも眞鍋かをり嬢も若くてイイなぁ。
 ☆☆☆☆1/2

 日曜はレンタルで借りてきた「リリィ・シュシュのすべて」
 何ともブルーでヒリヒリした気分にさせてくれる映画。中学の頃って自分でも戻りたいと思わないけど、なぜか空の青さが印象に残っていたりする。
 ☆☆☆

  



2005年07月26日(火) 三低

 今でもそうかもしれないが、特にバブルの頃は女性が求める男性の条件として、いわゆる「三高」というのがあった。つまり「高学歴、高収入、高身長」。
 ところが、最近の不透明な時代ではむしろ「三低」の方が結婚するにはいいらしい。
 すなわち「低姿勢、低リスク、低依存」というヤツで、これは「傲慢でない、職業安定、妻に依存しないで生きていられる」という意味らしい。
 女房曰く、そういう意味では私は一応、合格点とのこと。(苦笑)
 
 間違っても「低脳、低俗、低レベル」ではないので、誤解無きよう・・。


2005年07月25日(月) 悲惨

 山へ行ってる間に虫に刺されて今、腕がボコボコでもの凄い。
 ヌカ蚊というヤツだろうか。刺された所に膿が溜まり、痒いのはもとより周りからの見た目があまりよろしくない。
 娘曰く「おとう、腕がトリケラトプスみたいだぞ。」
 まぁトリケラトプスだろうがステゴザウルスだろうがどっちでもいいが、少なく見積もって全治一週間はかかりそうである。うぅ・・。


2005年07月24日(日) 変チ

 23(土)〜24(日)の二日間、S師と谷川へ。
 本当は直前まで北岳バットレスのつもりだったが、ギリギリになって天気予報がまたしても暗転。
 日本海側は比較的天気が良いということで急遽転進する。(届は提出済み。良かった〜)

 土曜は朝まではっきりしない天気でスタートが遅れたが、まずは一ノ倉沢の「変形チムニー」。
 ちょいと時間がかかり過ぎ、下りは残業となってしまったが、S師と楽しく登ることができ、とても満足。
 それにしても一ノ倉沢二度目にして、S師の冷静さと強さには驚いた。

 日曜は幽ノ沢。
 しかし、こちらは雪の状況が悪く、カールボーデンにも近づけない状況。
 残念ながら引き返し、多少の消化不良を補うべく「道の駅・水紀行館」のインドア・ウォールを軽くこなし、その後は定番の「湯テルメ・谷川」へ。
まったりした後、渋滞にも掴まらず帰京した。

 


2005年07月20日(水) 放言

 女房の帰りが遅いので、今夜は私が食事当番。で、カレーを作る。我ながらよく働く夫だと思う。(笑)
 カレーを作りながらTVを見てたら「SASUKE」がやっていた。
 毎度お馴染みの「ミスター・サスケ」ことY田さんも出ていたが、また第1ステージで脱落。
 はっきり言ってこのおじさん「ミスター〜」なんて言われてるけど実は第1ステージ突破率もそれほど良くなく、そんなにみんなで主役扱いしなくてもいいのでは、と思ってしまう。
 第2、第3ステージと進めばたしかに筋持久力がモノをいいそうだが、少なくとも第1ステージはパワーよりは瞬発力とバランスで何とかなりそうで、BP2の常連さんで4級をクリアできる人ならほぼイケるんじゃなかろうか?
 ちなみに出たがりの私はこれまでに何回かハガキを送っているのだが採用されず。
 まぁ出るあかつきにはみっともないので間違っても実名は出すな!と家族からキツく言い渡されているのだが・・(笑)


2005年07月18日(月) 長閑

 今日は朝起きた時には既に陽も高く、とても走る気がしない。
 それにしてもこの好天は何だっ!たしかこの三連休は曇りと雨の予報だったはずだが・・・フタを開ければすっかり梅雨明けのドピーカン。
 いいかげんにしろよっ、気象庁っ!と思っているのはおそらく私だけではあるまい。

 で、頭にきたので今日は自宅の屋上にパラソルを広げ、昼間っからビール飲んで気分だけでもリゾートっぽくしてくつろぐ。
 ま、これはこれでなかなかイイ気分。




2005年07月17日(日) 避難

 今日は地元・横浜の花火大会。
 例年、この日は女房の同級生のオババ連中が遠めに花火を見ようと(もちろん真の目的は酒を飲んでのオシャベリ)我が家の屋上を占拠してしまうので、いたたまれないオヤジは午後から早々とBP2へ避難。
 三連休のど真ん中、気象庁の悪天予報は見事にはずれ、みんな急遽外岩へ繰り出しさぞ空いているだろうと思いきや、けっこう混んでいる。みんなよっぽどココが好きなのね。
 顔見知りの常連さんW氏やT師匠に「どもども」と挨拶し、とりあえず今日は紺(5級)と茶(4級)を二つ、三つ手土産にと始める。
 しかし既登の3級までの復習はバッチリなのだが、新しいのになるとどうにかリーチまでいくもののロン!まで届かず。
 で、自分も全然ヘボなくせに同レベルの人がもがき苦しんでいるのを見ると、ついつい「うん、あそこはこうこうこうすれば」なんてエラソーにアドバイスなんかして、まったく我ながらおせっかいなオヤジ。
 でもその後「できましたよー!」とお礼など言われるとまぁそれはそれで嬉しいものだ。
 家に帰ってもまだまだ女房らの屋上でのバカ騒ぎは留まることを知らず、延々と続いていたのは言うまでもない。・・・おまーら、いいかげん帰れよなっ!

 BP2でYさんから直々に買ったアナサジ・ベルクロをリソールに出す。使い方が悪いのか、ファイブ・テンはどうもモロい。次回新調する時はスポルティバにしようかな?


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