現場監督の気まぐれ日記
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2005年03月07日(月) 西ゼン便り

 以前、上越の西ゼンへ行った際に真新しいシュリンゲを回収したのだが、その後Aさんという方の物と判明。お返ししたら、ご丁寧にお礼の手紙が来た。

 そのAさん。なんでも西ゼンのスキー滑降を企んでいるようで、なるほどそういうのも面白そうだなと思った。
 最近、自分の山もややマンネリ気味なので、ショートスキーを組み合わせたプランというのもやってみたい。


2005年03月06日(日) 平凡な日曜

 午前中は山道具の片づけ。横浜は曇りで相変わらず寒く、この分ではたぶん八ツは雪だろう。
 どちらにしても敗退は間違いない。

 ドラマ「Mの悲劇」がいよいよクライマックス!
 ドラマというと「月9」と言われるが、「Good Luck!」「夫婦」そして「Mの悲劇」と続いている「日9」の方が断然面白い。


2005年03月05日(土) 八ツ・天狗尾根敗退

 

 昨日、横浜でも雪が降ったというのに、ダメ元で八ヶ岳へ。
 単独で赤岳天狗尾根を目指すも、出合小屋の手前からワカン使用。
 以前、旭岳東稜を登った時は小屋までちょうど2時間だったと思うが、今回は目一杯がんばっても3時間半。
 その先もトレースなんてあるはずがなく、腰までのラッセルにほとんど立ち往生。
 箱根駅伝で区間の途中で足が動かなくなってしまう選手の気持ちが痛いほどわかった。

 そんなわけで到底稜線まで抜けられる見込みはなく、トットとその日のうちに帰ってきてしまったが、やるだけやった上での結果なので悔しさも後悔もない。ま、またそのうち。
 登山としての収穫はなかったが、純白に輝く権現・旭の雪稜を拝むことができ、また冬のJR小海線は倉本聰のドラマの世界を思わせ、しみじみと良かった。


2005年03月02日(水) 本日のBP2

 このところ新たに課題をクリアできず手詰まり気味だったが、本日久々に5級を二本更新。相性が悪かったのか、なかなか解決できなかったのだが、本日はどういうわけか一発クリア!で、気分が良い。

・1F「船」左舷 紺スペード
 1手目への左足スメア、3手目への左足スメアキックがポイント。
・2F「ねじれ」紺/
 1手目、3手目を取る時の右足スタンスをどこに選ぶかが鍵。前傾のスローパー系なので意識してヒネっていくのもミソ。

 その他の未解決5級もわずかながら解決の糸口が見え始め、光明が射してきた感じ。


2005年03月01日(火) 最近読んだ本

 

「約束」石田衣良・著
 ちょっと泣ける短編集。
 同じような雰囲気の作品でも中山美穂のダンナ(辻仁成)が書くものより石田衣良の方が面白いと私は思う。☆☆☆1/2

「我々はいかに石にかじりついてきたか」菊地敏之・著
 サブタイトルに日本フリークライミング小史となっており、著者独特の回りくどい言い回しがちょっと読みにくいかもしれないが(エラそーにすみません!)、個人的にはとても面白かった。
 ただ何とも内輪ネタ的なエピソード満載なので、ある程度クライミング事情を知らないとまるで面白くないだろう。でも、これからはこういう面白い本がもっとたくさん出てほしいと思う。独断で☆☆☆☆
 
p.s.ちなみにこの著者と私は同じ歳で、かれこれ四半世紀も前に一度、鷹取でご一緒させてもらっているのだが、ビブラム育ちの私にとって安物の運動靴でペタペタとタカトリの岩場を登る氏の姿はまさに目ウロコものだったのを覚えている。もちろん向こうは私のことなどまったく記憶にないだろうけど・・(笑)


2005年02月27日(日) 「運命を分けたザイル」(touching the void)

・・を観てきた。
前半の登攀シーンはなかなかの迫力だったが、後半の生還シーンは映画としてはちょっと冗長。
まぁあれほどのことは自分にはできないが、あまりの渇きに泥の混じった水を飲んだり、窮地を脱して雪の上で安堵感に浸るなどはしょっちゅう経験しているので(苦笑)、大きな感動はなくても共感はそれなりにあった。
雪山へ登る者は一度は見ておくべきか。☆☆1/2


2005年02月26日(土) 今週見た映画

朝からランニング。本日は"Love Psychederico"など聞きながら約13km。
今週は30km超走った。このペースで月間100km走れば、以前の頃のマラソン体質になれるのだが、なかなか・・。

今週レンタルで見た映画は二本。
「ブリジッド・ジョーンズの日記」
職場のバイト嬢がお気に入りというので見てみたが、まぁ面白かった。
以前見た「Love Actually」と似た感じで、女性にはこの手の映画が受けるんでしょうな。
☆☆☆

「マトリックス3−レボリューションズ」
下の息子が見たいというので借りてきたが、はっきり言って話がワカラン。
1、2、3と回を追うごとにつまらなくなるのは「ダイ・ハード」「Back to the Future」など一緒で、ハリウッド映画の宿命か。


  


2005年02月22日(火) 本日のBP2、成果なし。

先週が運勢ドン底だっただけに、今週は少しは回復してきた兆し。
二週間振りに職場の健康管理室へ行き、体脂肪率を測定する。
・体脂肪率 前回16.4%→今回14.8%
・肥満度 前回-0.8→今回0.8
体重が増えていたのが気に入らないが(たぶん昨日、飲み会だったせい?)、体脂肪率が減っていたので筋肉が付いたのだろうと自分に都合のいいように解釈する(笑)

仕事帰りにBP2に寄る。
リニューアルされた1F「船」の課題が目当てだったが、先週1週間休んだおかげで調子は今イチ。
紺(5級)より上は落とせず、赤(6級)を新規に三本のみ。
ちょっと情けない。

最近はKAZさんにもすっかり顔を覚えられてしまったようだが、準・常連の割にはちっとも上達しねえなぁとスタッフに思われてたりして・・!(汗)


2005年02月20日(日) 上には上が・・・!

 このところどうもバイオリズムが最底辺で停滞しているようで、昨日は仕事のことが頭から離れずボーッと運転してたら、とある駐車場のコンクリ柱に車をガッチャン!
 左のドアミラーをポッキリ、フェンダーとドアも少々やっちまった。暮れに板金したばかりだというのにまったく何てこった(泣)
 普段、車の傷では女房に文句ばかり言ってるだけにこれはもうリベンジ必至!覚悟を決めて平謝りに謝ると、何とその前日に女房は車庫入れの際、右後部フェンダーをひっかけ、5cm四方ゴッソリ削ったままバックレていた!ホントどーしょーもない似たモノ夫婦・・・(溜息)

 そんなわけで先週はイイこともあったものの踏んだり蹴ったりの一週間だったが、そんな不運を一掃しようと今日は朝から気合で走る。
 いつもの10kmコースで、後から来たどこかのおやじランナーが不遜にも追い越そうとしたので、上り坂にも関わらずこちらもダッシュでぶっちぎり、おかげで真冬にカキ氷を食べたみたいにコメカミがギンギン痛んでしまった(←アホ)
 で、折り返し点のコンビニ前にたどり着くと、パトカーなど停まっていて何やら不穏な気配。
 見ると赤いステーションワゴンが駐車場の車止めを乗り越え、ボンネットぐにゃぐゃ状態で店の正面ガラスに突っ込んでいる!
 事情聴取されているのはモデル風の若い娘だったが、まるでハリウッド・アクションのようなド派手な突っ込みには思わず脱帽。たぶん被害総額100万位はいくんじゃないか?
 昨日、ミラーごときをポッキリやったぐらいでクヨクヨしている自分が情けなくなってきた(笑)
 とりあえず彼女の今週の運勢にGood Luck!

 午後からは下の息子とバスケ。・・と思ったらいつもの体育館がイベントのため使えず。
 仕方なく駅前に開店した漫画喫茶へ。井上雄彦ファンの息子は「バガボンド」、おやじは眞鍋かをり嬢がハマったという「女帝」を二時間一本勝負でむさぼり読む。(←しょーもない親子)


2005年02月19日(土) 「呪怨」

 ビデオに録画しておいた映画「呪怨」を観る。



 出だしから怖かったけど、観ているうちに慣れてきてしまった(笑)
 「リング」も外国版の方が怖かったが、この「呪怨」も実は外国版の方が怖いらしい。
 しかし、この手の映画は映画館で大画面で観るよりも、深夜、自宅の部屋を真っ暗にして見る方がより効果的だろうな。
 ちなみにウチではおやじ以外ホラー映画はまったくダメで、こういう映画を好んで見ようとするおやじをまるで変人扱いである。
 ☆☆☆1/2


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