現場監督の気まぐれ日記
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本日のPUMP2 さざなみ 5.10a ○ ミラー 5.10a ○ 〃 5.10c △(1テン) 軍艦 5.11b △(1テン)

なんとこの一週間で「軍艦」のルートが変更されていた。 せっかく以前のお買い得イレブンを狙っていたのに・・。 しかたなく新しい11bにトライするが、上部4/5の所でまたしてもジワジワとパンプしてきて敢え無くテンション。 ちょっと休めばゴールはすぐそこ。 特にムーブがどうのこうのでなく、クリップをスムーズに、レストを確実に行えば勝算はあるのだが、なかなか・・。
今日はMノさん、Mタニさんがお休みだったので、久々にSさんと組む。 ミラー 5.10a ○ 〃 5.10b ○ 〃 5.10c ◎ 軍艦 5.11b △(1テン) Sさんにそそのかされて初めて大前傾壁の「軍艦」にトライ。 上部でフォールするのがちょっと怖かったので、堪えずに1回テンションかけてしまったが、基本的にはガバの連続なので、身体を振っていけば自分でも何とかなりそう。 次回、・・いや遅くとも今月中にはクリアしたい。
| 2004年02月29日(日) |
八ツ・中山尾根&T-wall |
 土曜日は「おやぢれんじゃあ隊」で八ヶ岳。 ニイザワ・きむひろ組は赤岳主稜、安藤さんと私は中山尾根。 絶好の天気に恵まれ、冬のアルパインを楽しんだ。
翌日は天気が悪いということで、そのまま引き揚げ、安藤さんと私は錦糸町のT−wallへ転進。 5.9から始めて5.10cぐらいまでを12〜3本。ほどよいクールダウンとなりました。
先週は扁桃痛で休んだため二週間ぶり。
(リード) さざなみ 5.10a ○ ミラー 5.10a ○ 〃 5.10b ◎ 〃 5.10c ◎
(トップロープ) 5.10b △(1テン) 5.10b ◎ 5.10a ◎
途中からリード壁が混んできたので、珍しくトップロープをやってみたが、前傾でない分ホールドがカチとかピンチでいやらしかったりして、なかなか面白かった。
女房は仕事のため、子供たちと外出。 土曜はフィールドアスレチック。 おやじはいいとこ見せようとイカダにトライするが、バランス崩して水中にドボン!
日曜はバスケ。 "I was born to love you"を歌いながらドリブルしているイカれたヤツがいた。 流行ってますね、QUEEN(笑)
外は春一番ならぬ春二番の強い風が吹き荒れ、何ともミョーに暖かい。 この調子では山の雪も溶けてしまうんじゃないかと気もそぞろになりながらも、来週のパッキングをほぼ完了。
| 2004年02月20日(金) |
本日のB-pump2 |
体調不良だったため10日ぶりぐらいのインドア。 新たな成果としては5級一本のみ。 病み上がりのせいか、モチも上がらず二時間ちょっとで切り上げる。
| 2004年02月19日(木) |
もしかして・・爆笑問題? |
朝、いつもの電車に乗ってふと目の前を見ると、どこかで見覚えのある顔。 ん?もしかして「爆笑問題」の小さい方?(田中さん?) お笑いといいながらもそこは芸能人。いかにもシャレた服装だが、話に聞くほど背がそれほど低くないのが気にかかる。 本人か?別人か?うーん、どっちだ。 しかし、もし違っていたとして 「あのー、もしかして木村拓哉さん?」と聞かれて悪い気がする男はそうそういないだろうが、 「あのー、もしかして爆笑問題?」なーんて聞けないよな、フツー。
ここ一週間続いた扁桃痛もようやく終息を迎え、今日は久々にヨガをやる。
午前中はヤボ用、午後は持病の扁桃腺を腫らしてしまっているためダウン。で、仕事は一日休み。 布団の中で今年度・芥川賞二題が載っている「文藝春秋」を読む。

まずは「蛇にピアス」 何だか初めから映画化を意識したようなエロまがいの作品だが、最近はこういうのが芥川賞なんだなといった感じ。 いかにも選考委員の村上龍が好みそう。 まぁ、凡人の自分には小説は書けないのであまり非難はできないが、読みやすく鮮烈な印象ではある。 ☆☆☆
女房が仕事のため、子供二人連れて根岸の森林公園へ。 塾通いが続いていた娘とは最近まったく一緒に遊んでいなかったが、久々にバスケやらバドミントンをやる。 (中学へ行ったらますます遊んでもらえないだろうなぁ) よく晴れた空の下、富士山や丹沢の山々がくっきり見えて気持ちいい。 この公園は飼い犬の散歩のメッカでもあり、例の「アイ○ル」のCM以来チワワなどの小型犬がやたら多いが、自分としてはミニブタを飼ってみたいと思う。
ビデオで「メメント」を見る。妻を殺されたショックで10分しか記憶がもたない男のサスペンス。 マニアに人気の作品らしいが、私には☆一つ。
四月から中学へ通う娘の制服を揃えるため、伊勢佐木町の松坂屋へ。 同じ学校へ通うよその子がやたらおとなしそうなお嬢様風なのに対し、何だかウチのムスメだけワイルドな感じ。(笑) はたして大丈夫だろうかと他の親とはまったく違う心配をしてしまう。
丸山健二の小説「さすらう雨のかかし」を読む。☆ 丸山健二は小説よりもエッセイ、それも初期の頃のちょっと暴力的なヤツの方が面白い。で、今回のは今イチ。

TVで映画「Love Letter」を見る。 中山美穂の一人二役は見分けがつかず内容的にはちょっと?といった感じだが、岩井俊二の映像はあのノスタルジックな「色」が好きである。 ☆☆☆
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