現場監督の気まぐれ日記
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| 2003年12月09日(火) |
12/9はジョンの命日・・だったっけ? |
今日は職場で嬉しいお誘いを受け、おじさんとてもハッピー!だが、敢えてここには書かない(笑)。 その分、最近女房の機嫌が最悪で、家庭では憂鬱な日々が続いている。 気分はちょっと「火宅の人」(←別にやましいことはしてないけどね。)
パンプ2では ちびっと 5.10a ○ さざなみ 5.10a ○ 〃 5.10b ○(ちょっとインチキくさかったが) ちびっと 5.10b ○ ミラー 5.10a ○ 〃 5.10d △(2テンション) Sさんから「ベタ足になっているので、もっと爪先を使った方がいい。」と指導を受ける。 たしかに自分では手ばかり気にしていたようだ。 言い訳にしたくないがジムで使っている靴はやや大きめなので、最後にやった10dは次回1サイズ小さめのシューズで再トライしてみたいと思う。 お気に入りのX−RAYもだんだん皮が伸びてきたし、ボーナス出たらスポルティバでも買おうかな。
7年前の知る人ぞ知る山岳映画の佳作。 先日BSで放送され録画を頼んでおいたものが届き、今日になって観る。 私は以前、映画館でも観ているが、で、その感想・・。
久々に観たけど実にいい!冒頭とラストのマッターホルンの緊張したシーン。ヨーロッパ作品独特のちょっと暗い雰囲気。全篇を流れる甘く切ないピアノのメロディ・・。 日本人的なお涙頂戴物じゃないけど、観終わった後、ちょっと目尻を拭いたくなる、そんな作品。
山の映画というとパニクリものやアクションものを自然と連想してしまうが恋人と観たい作品というとそうそうあるものではない。
録画してくれた職場の女性に感謝!
B−パン2。 以前、他のトレーニング場でご一緒したことあるJCCのKさんと会う。 軽くウォーミングアップしてから取り付いたら、何と今日は新たに課題を3つ解決(5級だけど)。 うち2つは初見。後ろで見ていた知らない女の子がパチパチと拍手してくれて、おじさんちょっと恥ずかし嬉し・・(照) 扁桃腺もようやく治まり、病み上がり効果とでも言うのだろうか。 何か今日は身体が軽かったような気がする。
Sさんとそのお友だちMさんと三人ローテで組ませてもらう。 ちびっと5.10a ○ さざなみ5.10b △(3テンション) 〃 5.10a ○ ちびっと5.10b △(1テンション) 〃 5.10a ○
右側の「さざなみ」と「ちびっと」は最近ルート変更により、ちょい辛めになったらしいが、しかしそれにしてもこのグレード止まりというのはなんとも悲しい。 うーん、何をどうすればうまくなれるのか?
久々に扁桃腺を腫らしてしまった。 今週初めに何だか身体が重くて、昨日のB−パン2でも途中からまったく力が入らなくなってしまったのだが、今朝起きてみると喉が痛く熱もあり仕事も休んでしまった。 うう、辛い。
パンプ2へ。三連休明けなので空いている。 先週行けなかったので二週間振り。 さざなみ5.10a ○ 〃 5.10b ○ 〃 5.10d × 〃 5.10b △(1テン) 〃 5.10a ○ なんか知らないけど手がかじかんだようになってしまってクリップするのももどかしく、全然ダメ。 Sさん曰く「やっぱ二週間明けるとダメ」とのこと。
昨日の山道具など片付けボーッとしてたら、いきなり懐かしい人からメールをいただいた。 かつての私の山の師匠でヒマラヤへも一緒に行ったT君だ。 当時、私はほんの気まぐれで勝手に山から遠ざかり、T君はじめ周りの山仲間には本当に迷惑をかけてしまったのだが、それを根に持つことなくメールをくれて本当に嬉しかった。 メールでだけど、こうして話ができるのも23年振り。 彼は私が三人の子持ちで一番上が高校生であるということに驚き、私は私で彼が超一流国大の教授になったということに衝撃を受け、お互い時代の流れをまざまざと感じた次第。 それでも「そういや二人で穂高の屏風へ行ったのはこの時期だっけ」と言われて、あの日の情景をすぐに思い出せるなんて、インターネットはある意味タイムマシンみたいだ。
三連休の前半で久々に丹沢へ。このところ他の山域が多かったが、たまに帰ってくるとやはり自分は「丹沢っ子」なのだろうなと思う。 今回行ったのは中川川東沢と西沢にある二つの本棚沢。 丹沢の沢マイ・コレクションも30本を越え、とりあえず50歳までに50本を目標としたい。 富士山では早くも滑落事故。一人亡くなり数人重軽傷とか。自分も車が都合つけば当初行こうかと思っていただけにちょっと怖い。 まぁ富士山の場合、問題はアイスバーンなのだが、それにしてもこの冬は今のところ雪が少ない。 富士山も白いのは七〜八合目から上のようだし、八ヶ岳などまだほとんど黒々している模様。 昨年は12月上旬で八ツの行者小屋までラッセルするほどだったが、今年は一体???
最近「プチ・アルツ」なる言葉が流行っているらしい。 プチ・アルツハイマー、いわゆる「小ボケ」。 自分も不惑の年を過ぎた頃からちょっと自覚するようになってきて、 傘をどこかに忘れたり、人の名前を忘れてしまったり、今日などはあろうことか トイレの後チャックを閉め忘れたまま百mほど歩く始末・・(恥) そういった危機感を抱いた大人たちのボケ防止のために、最近では「大人のためのドリル(問題集)」なんてのもあるようで、 まったく何をかいわんやである。でも今度買ってみようかな。
昨日は残業でパンプ2へ行けなかったが、さすがにストレスが溜まり今日は近場のB−PUMP2へ。 とりあえず簡単なものから始めて、この前できた5級の課題を反復して身体に染み込ませる。 6級(赤テープ)は全30課題のうち一つが未解決のままだが、他のは身体が覚えてしまい、とりあえず卒業。 自分では相変わらず進歩していないと思うが、それでも新たな課題を少しずつクリアできているということは、それなりの利用料を払った甲斐があるというものだ。 しかし、最近はここも混んできて、ビギナー向けのボルダー道場など大盛況。 早く初・中級者レベルに参加できるよう頑張らねば。
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