現場監督の気まぐれ日記
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2003年11月14日(金) とりあえず宿題一本アガリ!

今日は午後から仕事で横浜市金沢区のベイサイドマリーナへ。業務終了後、アウトレットショップ街を一緒に行った同僚のAさんと見て廻る。
この歳になると女房と買物に行ってもちっとも面白くないが、人妻とはいえ二十代半ばの女性とのウィンドショッピングはちょっとデートぽくて、おじさんけっこう楽しんでしまう(笑)

この週末予定していたゲレンデでのアイゼン・トレが自分だけ行けそうもないので、帰りにB-PUMP2でウサ晴らし。
ボルダー道場に途中から参加するが、今日はビギナー編と言いながらも、お題はいずれも5級クラスで難しかった。
ちなみに私はこの上のクラスでは手も足も出ないが、ビギナー・クラスでは一応拍手をいただける立場にあるので、気分が落ち込んでいる時はB-PUMP2のボル道ビギナークラスに参加するのが一番だ(笑)

道場で身体を温めてから、なかなか落とせないでいた既成の課題(5級)の一つにTRY。
今日は勝負用のマイシューズを履いていたからかもしれないが、あれだけ手こずっていたものを何と一撃できてしまい、自分でもビックリ。
メチャ嬉しい。でももう一つの宿題はパンプしちゃって、もうダメ。
ま、こんなものか。


2003年11月13日(木) 「63歳のエベレスト」



図書館の山岳書コーナーで、他に目ぼしい本がなかったので借りてくる。
著者は現在、世界最高齢エベレスト登頂者の渡邉さんという人。内容的にはよくある半自伝的なもので、表現も訥々とシンプルなため、ちょいと読み応えがないが(失礼!)、中で私のかつてのパートナーM村さんの名前が出てきてビックリ。
私と某山岳会で組む直前にMさんはこの渡邉さんと職場の山岳部で一緒に登っていたらしく、ふーん、そうだったのかぁと思ってしまった。
そういえば今は亡き登山家、山田昇氏を扱った佐瀬稔氏のノンフィクション「ヒマラヤを駆け抜けた男」の中でも、私がかつてヒマラヤで行動を共にしたM原さんの名前が出てきたりして、意外な所で知り合いの知られざる山歴の一面を本で知ったりするのはとても興味深い。
M村さんはその後、いろいろあったようで今はどこで何をしているかわからない。
M村さん、元気ですか。私は細々とまだやってますよ。もし、まだ山をやっていたらヒョッコリどこかで会えることを楽しみにしています。


2003年11月11日(火) 本日のパンプ2

Sさんとそのお友だちMさんと三人でローテーションして練習。
今日の私は
「さざなみ」の5.10a ○
同 5.10b △(1テン) 
同 5.10a ○
同 5.10b ○
最後に「ちょびっと」の5.10c ○
はぁ〜、相変わらず上達しないなぁ。それでも今日はレンタルのシューズでなく、自前の靴だったので何となく落ち着けた。
自分がヘタなので道具のせいにしたくないが、やはりボリエールなどより、ボロくてもファイブ・テンのステルスC4はいいね。


2003年11月09日(日) ホームセンターは山道具の宝庫?

今日は近所のホームセンターへ買物に。
いつものように山で使えそうな物をいくつか発見!さっそく購入してきた。



左写真内、左上の白いのは本革製の薄手の作業用手袋。
この前ちょっとロープで火傷してしまい、クライミング時のビレイ用に購入。¥398
ちなみに似たような物をちゃんとした登山用品店で買うと¥2,800〜4,000ぐらいする。
商品名はブタ皮製なので「ブタレンジャー」(笑)。
牛皮製の「ウシレンジャー」もあり、こちらは¥780ぐらい。

写真右上の黒いのは、ウェットスーツ地の中厚手作業用グローブ。¥980
立体裁断されており、フィット感グッド。手の平側はゴムで補強されており、手を使ってのラッセル時を除けばそのまま冬のアルパインにも使えそう。
ウェット地なので濡れても保温力はあるだろう。凍った時は「?」だが。

下の角材は長さ1.8mで¥198
角が最初から滑らかに加工されているので、適当な長さに切って自宅屋上への非常階段に設置し、前傾キャンパス・ボードにするつもり。


2003年11月08日(土) 懸賞王、復活!

この土・日は女房が神戸へ出張で子供と留守番。またまた山へ行けず。
朝のランニングから帰り、朝風呂など浸かってからボーッと新聞など読んでいたら外からピンポ〜ン♪
うるせーなと思って出ると宅急便で箱が届く。
何と開けてビックリ。2ケ月ほど前に出してすっかり忘れていた懸賞でナ、ナ、ナント特賞のデジカメが当たってしまったぁぁぁぁ!
それもそんじょそこらのオモチャデジカメではない。
泣くも黙るドイツの名門カール・ツァイスレンズ搭載のCONTAX。驚異の500万画素!メーカー価格128,000円。おそらく一眼レフを除く現行コンパクトデジカメの最高機種という代物に思わず自らハハァーッとひれ伏してしまった。
今使っているデジカメは山で酷使しているため、さすがにヘタリ気味なだけにも新しいのが当たったことは嬉しいが、ポルシェで近所のスーパーへ買物に行けないように、新品のコンタックスなどとてもすぐには山へ持っていけそうにないのが、贅沢な悩みといったところか。
ちなみに私は懸賞マニアというわけというではないが、今までに「大物」としては「タイ往復航空券(当時15万円相当)」や「現金10万円」、その他としてはカシオのワープロやKENWOODのトランシーバーなど3〜4万円の物をいくつか当てている。
今回のはたぶん自分の中では歴代二位の高額賞品ではないだろうか。


参考まで自分なりの懸賞必勝法極意を。
1 応募ハガキは1懸賞1枚のみ(一撃必殺=数打ちゃ当たるというが、ハガキ代ももったいないし)
2 ハガキはプリンター印刷でなく、手書きで。(イラスト入りだと目立つという説もあるが、私は余計なコメントや装飾は一切せず。)
3 狙うは特賞大物狙い(当選者一名というやつ=その分、応募者が敬遠し、結果的に競争率低いかも?)
4 新聞や女性誌よりも男性誌の懸賞が狙い目(男は面倒臭がりで、そんなチマチマした懸賞にいちいち応募しないため。・・しょせん私はチマチマした男です。)


2003年11月06日(木) 「Kill Bill」

観てきました、今話題の映画タランティーノ監督の「Kill Bill」!
ストーリーは単純明快。かつて殺されかけた一人の女の復讐劇だが、全体的に昔の東映任侠もの!の雰囲気にちょいとブルース・リーと深作欣司のスパイスを入れ、さらにアニメなんかも加わり、まさにB級映画ここに極まれリといった感じ。
血生臭い映像は好き嫌いが別れるところだが、私としては「マトリックス」シリーズは映画館で一回観ればもう十分だが、「Kill Bill」はDVD欲しいかも。
タケシの「座頭市」をもっと濃くした感じかな。刀鍛冶役のソニー・チバ(千葉真一)とエンディング・クレジットで流れる昔懐かし梶芽衣子の「怨み節」が最高!
五つ星評価で☆☆☆☆

アドレナリン上がったところで、その後、行きつけのB-PUMP2へ。まったく解決できなかった5級の課題2本にリーチまで届く(喜)。来週は解決か?これもkill Bill効果かも。


2003年11月04日(火) 「クライマーズ・ハイ」



今話題の新刊「クライマーズ・ハイ」(横山秀夫著)を読む。(最近ウチの近くのレンタルビデオ店では貸本もやっているので助かる。)
話の内容はかつての日航機墜落事故とそれに関わる地方新聞記者の葛藤、谷川岳一ノ倉沢に絡んだ同僚、さらにはその息子との友情?みたいなものが描かれていて、全体として山度35%といった感じか。
自分としては何よりその魅力的なタイトル(実は自分のHP「K.U.OutdoorSite」も最初「○○のクライミングハイ」というタイトルにしようと思っていた)に魅かれて読んだのだが、バリバリの山小説のつもりでいるとかなりガッカリする。
事故を追う新聞記者間のやりとりはそれなりに緊迫感はあるが、大体私はマスコミの体質が嫌いだし、この小説の中の新聞記者としての使命感も、悪く言えば正義の仮面を被った野次馬たちでしかないと思っている。新聞は情報紙、商業紙であって正義なんてものはあるのかねというのが自分なりの本音。まぁ、自分の仕事もまったく誇りに思えたものじゃないけど。
ちなみに著者は元新聞記者らしく、さらにかつて少年マガジンに連載された山岳マンガの迷作「PEAK」の原作者だと聞き、何となくこの小説の内容も妙に納得。
緊張感溢れる描写はそれなりに世間の評価は高いようだが、私としては最高五つ星評価で☆☆


2003年11月03日(月) この三連休

一日目、一番下の子供と近くの地区センター体育館でバスケ。

二日目、昨日に引き続きまたバスケ。
また、今日は19回目の結婚記念日兼ちょっと早いけど女房と娘の誕生会。しかし、我が家も19年もよくもったよな。
この日があるから11月頭の三連休はなかなか山へ行かれない(涙)


三日目、職場の女性Aさんが夫婦でやってみたいというので一緒にストマジへ。
二人ともケービング(洞窟探検)は経験ありということだが、旦那さんの方はインドアのクライミングは初めて。
二人で仲良くやってました。
奥さんのAさんはチャレンジ精神旺盛でアブミを使って人工もやったりしたが、立ち込みの要領が掴めず悪戦苦闘。
普段寒がりの彼女がまるでサウナに入ったように汗ダクになったので、思わず笑ってしまった。
自分の方は相変わらずオートビレイでは最高5.11a止まり。でも他の5.10cが登れなかったりして相変わらず上達はしていない。はぁ〜(溜息)
 


2003年10月26日(日) 激走!1000キロ


長男の通う学校の行事出席のため、家族で山形へ。
あちらも紅葉は今が盛り。飯豊や朝日の山々はすでに白く、日本の季節の移り変わりにフッと溜息などついたりして・・。

しかし、横浜から飯豊山麓の小国町まで片道500km。
カフェイン錠飲みまくり血走った眼で何とか往復してきたが、けっこうシンドイ。


2003年10月12日(日) アプローチにこの一足

山でのアプローチシューズにいいものがないかと前から探しててたところ、近くのイトーヨーカドーでナイキACGシリーズの「スイッチ・ブレード」というモデルを発見。
最近の「Rock&Snow」にもちょっとだけ紹介されていて、岩場にもなかなかグリップが効きそうなソール。
デザインもちょっとクライミング用みたいな感じで、えぇーい!といった感じで思わず衝動買い。
来週の一ノ倉沢でのアプローチにさっそく使ってみよう。


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